今ごろになって、大学のセンセイたちを使ったり、行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください:文部科学省などと、なんとか巻き返そうと必死だけど、一番の問題は、世界2位ではいけないのという素朴な質問に、まともに答えられない、自分の仕事に情熱のない官僚が予算取りしていることが問題じゃないのか。国家基幹技術とやらをこういうやつらに主幹させておいていいのか。
晩秋、長野のえびす講煙火大会を見た。
今年は、仕事の都合や、体調の悪さで夏の花火をほとんどパスしたけれど、これだけは見逃せない。
例年ほど冷え込まず、適度に煙も流れて、絶好の花火日和。途中までは、上弦の月と隣に木星がキラリと花火を見守っていた。
新作10号玉は15社共演といつもより増量かな。バラエティにとんでいて楽しめた。四重芯の中心がブレてちょっと残念。
すっかり名物になったミュージックスターマインも素晴らしかった。音楽との同調性は、明らかに青木煙火が優れていたけれど、例年のような感動がない。うーん、最初のパラシュートから、流れるように花火を繰り出す技術は凄いんだけど、海外の花火を見ているような。といっても、これだけの花火は外の大会では見られない。対する信州煙火は、Mission Impossibleの選曲が大成功。スーパーワイドな展開で楽しい花火になった。
帰りの人混みを避けて振り返りながら、打ち止めの10号10発を見る。今年も終わりかなと感慨深い。最終のあさまで東京に戻る。
堤防沿いのかがり火がなかったような気がしたけれど、やめちゃったのかな。好きだったのだけど。
今年は、仕事の都合や、体調の悪さで夏の花火をほとんどパスしたけれど、これだけは見逃せない。
例年ほど冷え込まず、適度に煙も流れて、絶好の花火日和。途中までは、上弦の月と隣に木星がキラリと花火を見守っていた。
新作10号玉は15社共演といつもより増量かな。バラエティにとんでいて楽しめた。四重芯の中心がブレてちょっと残念。
すっかり名物になったミュージックスターマインも素晴らしかった。音楽との同調性は、明らかに青木煙火が優れていたけれど、例年のような感動がない。うーん、最初のパラシュートから、流れるように花火を繰り出す技術は凄いんだけど、海外の花火を見ているような。といっても、これだけの花火は外の大会では見られない。対する信州煙火は、Mission Impossibleの選曲が大成功。スーパーワイドな展開で楽しい花火になった。
帰りの人混みを避けて振り返りながら、打ち止めの10号10発を見る。今年も終わりかなと感慨深い。最終のあさまで東京に戻る。
堤防沿いのかがり火がなかったような気がしたけれど、やめちゃったのかな。好きだったのだけど。
iPhoneの産経新聞が配信されない。
産経新聞(iPhone版):操作方法
によると、最新版のバグだそうだ。っておい、そんなテストもなしにリリースしてるのか。
ひなちゃんの日常が見られないのは、残念。
追記
既にダウンロードしたデータがあると配信されないらしいので、一度、アプリケーションを削除して、再インストールしてやると今日のデータが配信された。毎朝やる気にはならないけれど。
産経新聞(iPhone版):操作方法
によると、最新版のバグだそうだ。っておい、そんなテストもなしにリリースしてるのか。
ひなちゃんの日常が見られないのは、残念。
追記
既にダウンロードしたデータがあると配信されないらしいので、一度、アプリケーションを削除して、再インストールしてやると今日のデータが配信された。毎朝やる気にはならないけれど。
トリビュートものに期待してもしょうがないし、1、2曲でも面白い発見があればいいだろうと割り切れば、そこそこ面白い。
林立夫と上原ユカリのドラムはやはりこのサウンドに必要なんだなとか、つじあやのは何を唄ってもつじあやのなんだなとか、それくらいの発見でいいのではないか。ナイアガラファンにには、"散歩しない"のおまけもあるし。井上鑑はもはやロンバケの守護聖人だなあ。
白眉は鈴木祥子のシベリア鉄道。この声の艶っぽさはただ事ではない。
林立夫と上原ユカリのドラムはやはりこのサウンドに必要なんだなとか、つじあやのは何を唄ってもつじあやのなんだなとか、それくらいの発見でいいのではないか。ナイアガラファンにには、"散歩しない"のおまけもあるし。井上鑑はもはやロンバケの守護聖人だなあ。
白眉は鈴木祥子のシベリア鉄道。この声の艶っぽさはただ事ではない。
今にして思えば、はじまりはこの曲だった。
私は13才で、歌謡曲からロンドンパンクまで節操なく聴いていた。
モータウンが流行りで、輸入盤の安いコンピを手に入れた。その一曲目がこれだ。
MARVIN GAYE & TAMMI TERRELL "Ain't no Mountain High Enough"
タミー・テレルがとてもキュート。
You Can't Hurry Loveあたりのリズムパターンがモータウンサウンドだなんて言われていた時代だから、まるで違うサウンドに、エモーショナルな歌唱にびっくりして、何度も聴いた。
ここからMarvin Gayeを知り、モータウン、いわゆるニューソウル、そこからルーツへ流れていくそのだけど、いやはや、ダイアナロスを先に聴いていたら、また違った音楽人生だったろう。
私は13才で、歌謡曲からロンドンパンクまで節操なく聴いていた。
モータウンが流行りで、輸入盤の安いコンピを手に入れた。その一曲目がこれだ。
MARVIN GAYE & TAMMI TERRELL "Ain't no Mountain High Enough"
タミー・テレルがとてもキュート。
You Can't Hurry Loveあたりのリズムパターンがモータウンサウンドだなんて言われていた時代だから、まるで違うサウンドに、エモーショナルな歌唱にびっくりして、何度も聴いた。
ここからMarvin Gayeを知り、モータウン、いわゆるニューソウル、そこからルーツへ流れていくそのだけど、いやはや、ダイアナロスを先に聴いていたら、また違った音楽人生だったろう。
そういえば、また新潟らしいお花火の企画があったよなと思いだしたのが3日前。
思い立ったらでかけませうということで、新潟へ。
なにしろ、はじめての企画だし、どこで見るかといっても、長岡で途中経過を見るか、新潟市内朱鷺メッセあたりで最後を見るか迷ったけれど、まあ、新潟なら、日本海に沈む夕陽も見られるし、その後呑みに行ってもいいし、ツブシがきくかと。朱鷺メッセの上のホテル日航新潟に宿泊。22階から夕陽を眺めいい気分。さて、アトリウムに降りてと下見をしたら、遠くから迫ってくる感じが伝わらない気がしたので、ホテルに戻り、部屋からカウントダウン。
こないなあ。あれれ、あっちで一発。河口で一発。遅れて、また向こうで2発と、これは失敗じゃないのと思った。ちぇっと思いながら、夜更けまで、呑んでおりました。
翌朝、新聞には山本山からの写真が載っていて、ここだけ見たら成功だよな。おまけにブログ巡りをしたら、長岡もそれなりによかったらしい。うーん。今回はロケーションの失敗だ。
来年もやらないかな。
思い立ったらでかけませうということで、新潟へ。
なにしろ、はじめての企画だし、どこで見るかといっても、長岡で途中経過を見るか、新潟市内朱鷺メッセあたりで最後を見るか迷ったけれど、まあ、新潟なら、日本海に沈む夕陽も見られるし、その後呑みに行ってもいいし、ツブシがきくかと。朱鷺メッセの上のホテル日航新潟に宿泊。22階から夕陽を眺めいい気分。さて、アトリウムに降りてと下見をしたら、遠くから迫ってくる感じが伝わらない気がしたので、ホテルに戻り、部屋からカウントダウン。
こないなあ。あれれ、あっちで一発。河口で一発。遅れて、また向こうで2発と、これは失敗じゃないのと思った。ちぇっと思いながら、夜更けまで、呑んでおりました。
翌朝、新聞には山本山からの写真が載っていて、ここだけ見たら成功だよな。おまけにブログ巡りをしたら、長岡もそれなりによかったらしい。うーん。今回はロケーションの失敗だ。
来年もやらないかな。
仕事からの帰り、空を見上げると、半月の右下にひときわ光るものが。
人工衛星かとも思ったが、今夜は月と木星がランデブーだったらしい。家に着いて、Voyagerで確認した。手持ちのカメラでは夜はむりだし、双眼鏡があればなぁと思った。天文ファンは双眼鏡とか持ち歩くのだろうか?
人工衛星かとも思ったが、今夜は月と木星がランデブーだったらしい。家に着いて、Voyagerで確認した。手持ちのカメラでは夜はむりだし、双眼鏡があればなぁと思った。天文ファンは双眼鏡とか持ち歩くのだろうか?
なんとなくテレビを見ていたら、電気の廃棄物という言葉が耳に入った。
NUMO「電気の廃棄物」問題を考えるキャンペーン - NUMOとやらの意見広告のようだ。
もちろんこの団体のせいではないが、40年も廃棄物が出ることを知りながら、原子力発電を続けてきた人たちの責任はどうなのかね。それを問わずに、反論できない論理で意見をいうのはどういう神経かね。放射性廃棄物の処分場が必要なのはわかる。こういうのをおためごかしというのじゃないかな。
NUMO「電気の廃棄物」問題を考えるキャンペーン - NUMOとやらの意見広告のようだ。
もちろんこの団体のせいではないが、40年も廃棄物が出ることを知りながら、原子力発電を続けてきた人たちの責任はどうなのかね。それを問わずに、反論できない論理で意見をいうのはどういう神経かね。放射性廃棄物の処分場が必要なのはわかる。こういうのをおためごかしというのじゃないかな。
加藤和彦が亡くなったという。
ミカバンドにそれほど興味なく、独特のスノビズムが苦手だったけれど、安井かずみとのコラボレーションでいくつかのソロアルバムは大好きだ。"BOLERO CALIFORNIA"、"Papa Hemingway"、そして"あの頃、マリー・ローランサン"。未だにリマスターされないけれど、"ニューヨーク・コンフィデンシャル"なんて何度聴いたかわからない。矢野顕子のカバーも秀逸。
清志郎の時もそうだったけれど、某巨大掲示板では、誰が弔辞を言うかとか、こうコメントしたとか囂しい。何を期待しているのだろう?そんなことどうでもいいじゃないか。自分の言葉で語ることが、大事だと思うのだけれど。自分の言葉を持たない世代の不幸か。
追記
フォークルの再結成盤に入っている"感謝"を聴いていたら、予期していたような歌詞に、少し涙ぐんでしまった。
ミカバンドにそれほど興味なく、独特のスノビズムが苦手だったけれど、安井かずみとのコラボレーションでいくつかのソロアルバムは大好きだ。"BOLERO CALIFORNIA"、"Papa Hemingway"、そして"あの頃、マリー・ローランサン"。未だにリマスターされないけれど、"ニューヨーク・コンフィデンシャル"なんて何度聴いたかわからない。矢野顕子のカバーも秀逸。
清志郎の時もそうだったけれど、某巨大掲示板では、誰が弔辞を言うかとか、こうコメントしたとか囂しい。何を期待しているのだろう?そんなことどうでもいいじゃないか。自分の言葉で語ることが、大事だと思うのだけれど。自分の言葉を持たない世代の不幸か。
追記
フォークルの再結成盤に入っている"感謝"を聴いていたら、予期していたような歌詞に、少し涙ぐんでしまった。



