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日々の芥

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以外にはやく4.3.3が来た。

位置関係の暗号化よりも、iPodのリストの不具合は困っていたので。
でも本体のiPodのリストは治ったけれど、ホームシェアリングのリストは治ってない。
ほんとにテストして、出荷しているのかね。
FC2 Management
すさまじい災害に言葉もなく、地震酔いに揺れながら、じわじわとレベルを上げる放射能を伝えるテレビを見ながら2週間が過ぎた。

さて、唐突だけれど、首都を仙台に移転しよう。原子力発電の問題を差し置いても、関東の電力事情が以前の状態に戻るには1-2年かかるだろう。少なくとも今年の夏は、酷暑になるだろう。節電も結構だが、そもそも都市を支えるインフラのキャパシティがないのだから、東京そのものの容量を小さくするしかない。それには、まず、政治家と官僚に東京を出ていってもらおう。仙台と東京を、ワシントンとニューヨークの関係に出来ないだろうか。玉座が動かせるかどうかはわからないけれど、国家のシャーマンとしての機能として仙台に移ると考えればいいのではないか。

首都の建設というテーマを、復興に持ち込めば、公共事業の名目も立つ。何よりも、官僚や政治家が、自分たちが暮らすのであれば、より安全な設計を持ち込むだろう。そこに強固なインフラと都市設計があれば、次は、金融と生産設備を移転しよう。地方分権というより、首都機能の分散がより近道だし、いましかそれはできない。

もはや、お布施状態となっているので、Phil Spector関係の新しいコンピレーションが出たので買っておいた。

Ronettesのベストには、"I Can Hear Music"が入っていて嬉しい。ブートものとBeach Boys関連のコンピレーションでしか聞いたことなかったので、正式にCDになったのは初めてかな。でも、ピッチが今まで聞いていたのと違っていてイントロが半音下がっている。オリジナルを聞いたことがないので、どちらが正しいのかわかりません。

以前のベスト盤より、エコー少なめ、コンプレッサ強めのリマスターとなっていて、ちょっとだけモダンになった感じ。といっても、こういう音楽がどれだけ現代にアピールするのかはよくわからない。

Darlene LoveのベストにもSpectorプロデュース以外のBlossoms関連の音源が入っている。
Crystalsのベストには、RonettesというかVeronicaの"Woman in Love"のCrystalsヴァージョンが嬉しいおまけ。
肝心のPhil Spector御大のコンピレーションには、特に珍しい曲はないみたい。




まあ安いし、この手のはいつも手に入ることが重要だから、いいんじゃない。と通り過ぎようとしたら、CDの中のポップに、the philles album collectionの文字が。

ついに、ストレートリイシューですよ。

“Phil Spector Presents the Philles Album Collection” Box Due in June « The Second Disc

available June 2011だと。

まあ、以前の大どんでん返しもあるからさ。期待せずに予約して、ほんとに出てきたらすわりしょんべんして泣いちゃうよ。

iTunesで管理している項目が1.2TBを超えて、メインのディスクに納まらなくなったので、ディスクを追加。
FW800対応で、2TBの容量だとほとんど選択肢がない。いままで、5台買ってトラブルなしの実績から、WesternDigital My Book Studioに決定。

Amazonで、チェックしていたのだけど、なかなか、20K以下にならない。


結局、アップルストアが最安だったので、エイヤッと2台購入。28時間後には手元に到着。

WesternDigitalは、ユーティリティを勝手にマウントするので、ファームの更新とマウントをオフにして、パーティションをきり直して、初期化。

ITunesの項目の移動は、ライブラリファイルをバックアップして、iTunes for Mac:「iTunes Media」フォルダを移動するに書いてある手順通り。
1TBの移動に、5時間かかった。
本当に全項目移動したかどうか確認は次の手順
1. フォルダの情報を見てサイズ、項目数が一致するか確認。
2. それぞれのフォルダのファイル一覧をテキストに書き出して、diffで比較。

cd hoge_old
find . -print | sort > old.txt

cd hoge_new
find . -print | sort > new.txt

diff old.txt new.txt > result.txt


result.txtに比較結果が得られたので、熟読。ファイルの大文字、小文字、ダブりファイルの重複ファイル名の違いしかなかったので、今回はこれでよしとした。

rsyncで比較してもいいけれど、ちょっと時間が読めなかったので今回はパス。最悪、ファイル破損はTimeMachineのバックアップからリストアのつもり。

2TBを超えたら、RAIDかなぁ。
MacBook AirはやはりAirで使いたい。一応Ethrenetアダプタは買ったけれど、WiFiでしょうということで、隣に並んでいるMacBook ProをAirMac経由でインターネット共有して、ネットワーク環境を間借りした。

まあ、だいたいこれで用はすむのだけれど、一部のサービスは別のルーティングをしないといけない。
ということで、MacBook Airにルーティングテーブルを書くのは今一つだし、他のWiFiスポットではかえって面倒だ。間借りしているMacBook Proにルーティングテーブルを書いてしのぐことにした。
でも、OSXは再起動すると、手動で追加したテーブルを忘れてしまう。StartupItemsを利用して、起動時にシェルスクリプトを実行するようにしたので、メモ。

routeになって、ディレクトリを作成する。

mkdir /Library/StartupItems/AddRoute

そのディレクトリの中に、同じ名前でスクリプトを作成する。

vi mkdir /Library/StartupItems/AddRoute/AddRoute

以下の内容を作成

#!/bin/sh
# Set up static routing tables

. /etc/rc.common

StartService ()
{
ConsoleMessage "Adding Static Routing Tables"
route add -host xxx.xxx.xxx.xxx yyy.yyy.yyyy.yyy
}

StopService ()
{
return 0
}

RestartService ()
{
return 0
}

RunService "$1"

もうひとつファイルを作成する。

vi /Library/StartupItems/AddRoute/StartupParameters.plist

以下の内容を作成。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>Description</key>
<string>Adding routes to external Services</string>
<key>OrderPreference</key>
<string>Last</string>
<key>Provides</key>
<array>
<string>AddRoutes</string>
</array>
<key>Uses</key>
<array>
<string>Network</string>
</array>
</dict>
</plist>

アクセス権を確認。

chmod 755 /Library/StartupItems/AddRoute
chmod 755 /Library/StartupItems/AddRoute/AddRoute
chmod 644 /Library/StartupItems/AddRoute/StartupParameters.plist


ls -l

して
ownerがroot、groupがwheelになっていればよい。

以上で起動時にrouteが実行された。
仕事で使っているThinkPadの置き換えで、MacBook Airを購入。

スペックは 13inch/C2D 2.13GHz/4GB SDRAM/256GB flashと特盛り。これにAppleCareを付けても20万円以下と企業ユーザにはうれしい価格。この価格なら一括償却資産にできるから、経理にもにらまれない。キーボード・バックライトがないことが唯一の不満。

外付けSuperDriveを購入しなかったので、近くのマックからCD/DVD共有を利用したり、ISOやらdmgやらをマウントしながら、セットアップ。Mac OSXは特に問題なし。

さて、問題はWIndows。BootCampは私の使用法では面倒なので、Parallels Desktop 6をインストールして、Windows 7をセットアップ中だけど、どうもdeep sleepとParallels Desktopの相性が悪い。Parallels Desktop上のWindowsを起動中に、ディスプレイを閉じると、1時間以内の通常のsleepでは問題ないけれど、deep sleepからの復帰がうまくいかない。いちいちsuspendするのは面倒だし。VMware Fusionの方がいいのかな。





えびす講花火は、連続で見ている数少ない花火大会だ。今年は寒かった。
かがり火がなくなったせいもあって、より寒く感じた。

商工会会長の挨拶はもう少しどうにかならないのかな。カウントダウンに続いての花火は言いけれど、音楽が尻切れで、早速スピーカトラブル。

とはいえ、それ以外は順調。青木煙火のミュージックスターマインは、洗練、華麗。音と花火のタイミングが絶妙。素晴らしい。対する信州煙火は、スターウォーズのテーマからはじまり、すこし野暮ったいかなと思ったら、ワイドを生かして、光の壁を作る感じ。これはいいね。歓声も明らかに信州煙火の方が大きかった。多分youtubeあたりの動画で見ると、感じが違うのだろうけれど、現地で見る限り信州煙火が盛り上がっていた。

さて、今年のメインは八号玉110連発。二発ずつシンクロして上がるのが途中でずれていったのは演出かな。

打ち止めは10号15発一斉打。晩秋というより、初冬の空に沁みた。

帰りは意外とスムーズ。いつもより人が少なかったのかな。
新宿厚生年金会館がなくなって、新宿文化センターで山本潤子さんのコンサートを聴いた。

バンドは新川さん、井川さんと、ん、トロンボーン?と思ったら、フルート、リコーダー、パーカッションから指笛までサポートする佐野聡って何者?いや、素晴らしい演奏でした。

"竹田の子守歌"、"卒業"とフォークセットで赤い鳥の曲を歌ったあと、特別ゲストで、山本俊彦さんが登場。18年ぶりだとかで、ぼやき漫才というか、夫婦漫才なのか、会場をひとしきり沸かせたあと、ハイ・ファイ・セット時代の"よりそって二人"、そして懐かしい"水色のワゴン"を歌う。"スカイレストラン"のアレンジはいいなあ。"土曜の夜は羽田に来るの"なんかは、羽田のCM曲に採用されてもいいんじゃないか。ラストの"冷たい雨"まで、懐メロではなく、今も生きている曲だ。

会場の平均年齢の高さに少したじろぐけれど、素晴らしい日曜の夕方でした。もう少し小さなライブハウスで聴いてみたい。

TATSURO YAMASHITA Performance 2010の追加公演分、中野サンプラザに行ってきた。

セットリストはいつかプラス下町。ファンクラブ優先もマスコミ招待もないらしく、なんと1階6列目、夢のようだ。佐橋さんのスライドギターもたっぷり楽しめた。コーラス隊のダンスも楽しい。客のノリもよく、MCもそこそこに演奏が盛り上がる。充実の3時間25分。

NHKホールでは、3階ということもあって、鑑賞という気分だったけど、今日はまさにライブという感じ。次のツアーでは脚立の復活希望。

長いこと見たいと思っていた市川崑監督・水谷豊主演の"幸福"。
なんだDVDになっていたのか。早速Amazonで購入。




昔見た時は、銀残しなんて言葉は知らずに、そのくすんだ淡い色彩が、東京の城北あたりの猥雑さを記憶に焼き付けていたのだが、今見ても色彩が同じ印象を与えるというのが、この映画の見どころだと思う。先日亡くなった谷啓さんも若いなぁ。

主題歌の"幸福 ロンリーハート/ロブバード"が松本隆の作詞であったのも再発見。"サビの"9月になれば"がとても印象に残っていたのだが、9月へのこだわりは松本由来だったか。



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