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日々の芥

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webでは既に訂正を確認していたが、社会保険庁から"被保険者記録照会回答票"なるものが送られてきた。

私の場合は国民年金加入期間が脱落していたのだが、その期間が加算された形で記録が訂正された。でも相変わらず不親切。記録のどの部分が訂正されたのかがわかりづらい。だいたい、訂正にいたった経緯をあやまるわけでもないし、照会があったから答えてやったという感じが気に入らない。

間違った時はごめんなさいって、お母さんに教わらなかったのかなあ。


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2月に、年金特別便がきて、社会保険事務所で確認した。
学生時代の国民年金の記録が抜けていたので、訂正を依頼して、はや4ヶ月。年金個人情報提供サービスを使って、時々確認していたら、ようやく記録が訂正された。まあ、訂正に6ヶ月かかるといわれていたから、早かったほうかもしれない。ようやく、個人的な年金問題が解決。

でも、社会保険庁から、訂正したよという案内が来るわけでもなさそうだ。情報提供サービスを知らない人はどうやって確認するのだろう?
ねんきん特別便の記録を見ると、どうも国民年金の加入期間が怪しい。

会社の総務から年金手帳を引っ張りだすと、やはり国民年金の加入記録があった。特別便に添付されている訂正用紙に必要事項を記入して郵送すればいいのだけど、念のため社会保険事務所に行ってみることにした。

東京の事務所の混雑状況は社会保険事務局でわかるようだ。もちろんリアルタイムではないけれど、近くで空いていそうな新宿年金センターに行ってみた。場所は新宿駅西口の正面のビルの8階。

偵察のつもりで、お昼休みに行ってみたら待ち人数が一人。このまま、相談してしまえと思い、相談内容を申し込み用紙に書いて、番号札をもらって5分ほど待つ。窓口の数と比較すると広すぎる待合室の窓からは新宿駅が見える。新宿駅の西口はなんだか昭和の風景だった。と自分の番になった。

50過ぎ位の担当者に、特別便がきたことを告げると、基礎番号を端末に打ち込んで何枚かプリントアウト。「~県に住んでいたことはありますか」と一言。年金手帳を見せると、「ああこれですね」。訂正用の書式を確認してもらって10分で終了。

一応証拠書類として、訂正用紙をコピーして保管。あとで確認しなくちゃね。

そのうち来るだろうなと思っていたら、やはり来ました、"ねんきん特別便"。

名目的に学生だった時代の国民年金の納入期間が統合されていませんでした。
転職して厚生年金の記録が確認できないというならわかるけれど、国民年金から厚生年金に一回切り替えただけでも統合されていないというのは、かなり杜撰というよりいい加減だ。

自分たちの記録の管理が悪いくせに、"あなたの加入記録をお確かめください"って、まあひとごとな感じ。個人情報や、不正受給の問題があるから、見つかった記録に関する情報は提供できないのはわかるけれど、関連情報が何件ありますとか、書かれていないと記憶を呼び戻すヒントすらないんじゃ意味がないよ。


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