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日々の芥

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近ごろ、"リマスター・SHM-CD・紙ジャケ"のコンボ攻撃にやらっれぱなしです。

正直なところ、SHM-CDはあまり音質に効果を感じないけれど、耐久性には興味のあるところで、もし80年代に買ったCDが読めなくなったりしたら、新素材のCDに買い替えるのはアリかなあと思う。つまりこれは、アーカイブデータのメディア変更のようなものだ。さて、メディア変更にどのくらい価値があるのだろう。以前の購入時と同じ金額を払うのはなんだか馬鹿らしい気もする。

著作権の話題はおいておくと、CDを買うということは、実質的に、メディアが有効である期間、音楽を好きなときに聴くことができる権利を買っているのだと思う。もし、半永久的に聴く権利があるのだとしたら、リマスターによる音楽データのヴァージョンアップというビジネスも可能な気がする。紙ジャケとか目に見える付加価値を除いて、過去のCDを持っていればデータだけを1000円くらいでダウンロード販売するとか、アナログLP盤を持っていたら、1200円とかね。

CDを処分することができない性分なので、物理的なスペースがないんだよな。



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待望のショーケンの紙ジャケ・リマスター再発が届いた。

何から聴くかというと、やはりこれだ。

DERLANGER+1(紙ジャケット仕様)DERLANGER+1(紙ジャケット仕様)
(2007/12/05)
萩原健一

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私にとって、ショーケンの最高傑作だ。リマスターされて、ガッツのある音で聴くことができてうれしい。一曲目の"Ah! Ha!"から"シャ・ラ・ラ"、"ハロー・マイ・ジェラシー"まで、耳に馴染んだ曲が、昔アナログLPで聴いた時の印象でよみがえった。CDも持っていたが、レベルは低いし、低音域から高音域までフラットなマスタリングで不満だったが、これで文句なし。
あまり期待していなかった追加曲は"ホワイト&ブルー"。手元にないので確認できないのだが、アナログ時代に出ていた同名のコンピレーションに入っていたテイクと同じだと思う。

さあ、あとは"Straight Light"と"Shining With You"の再発だ。


ショーケンのライブが再発ですよ。紙ジャケはいいけれどリマスターされているのかな。

アナログがどこかへ行ってしまって以来聴いていない"Donjuan Live"が待ち遠しい。アンドレマルローはDVDもあるし、買わなくてもいいかな。"熱狂雷舞"は欲しいよな。えーとやっぱ大人買いですかね。


ANDREE MARLRAU LIVEANDREE MARLRAU LIVE
(2003/10/22)
萩原健一

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11月か。最近は予約したCDを励みに日々を暮らしている気がするな。ちょっと待て、中学生のころも、レコード屋で予約して、あと1ヶ月とかやってたな。進歩がないのかどうか。
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