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日々の芥

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iTunesの作曲者タグに、”阿久悠”を入力して、阿久悠特集をつくってみた。

ソースは、阿久悠「あんでぱんだん」音楽作品阿久悠 - WikipediaとJASRAC。JASRACに委託されているだけで2865件あるんだな、ぞっととした。

というわけで、iTunesで209曲の特集ができた。目立ったところを見ていくと、キャンディーズもうたっていた”銀河系まで飛んでいけ!”、"ロマンス"、"シンデレラ・ハネムーン"、"思秋期"と怒濤の岩崎宏美、"ざんげの値打ちもない"、"棄てるものがあるうちはいい"、"何も死ぬことはないだろうに"の北原ミレイの絶望三部作、かと思うと、クック・ニック&チャッキーの"可愛い人よ"やフィンガー5の"恋のダイヤル6700"もあり、沢田研二、ピンクレディー、和田アキ子、山本リンダ、Charまで、これは良いリストができた。

さて、最近のお気に入りは、森進一の"さらば友よ"。この歌の世界はすごいな。

追記
iTunes Storeでも90曲あったよ。筒美京平は150曲だ。
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先週、テレビで前川清が”恋唄”を歌っているのを聴いた。

以前から"東京砂漠”は愛唱歌なので、クールファイブは好きだったのだが、この唄を聴いたのは初めてだった。ソロになってからの歌もいいが、なんといってもクールファイブのオリジナルヴァージョンが最高だ。”シャララララー”というあのコーラス。2コーラス目のサビで、歌のうまい前川清がめずらしく、リズムを外し裏打ちで歌うところが、いかにも感情が激したかのように感じさせる。この歌詞はいいなあと思ったら、阿久悠だ。

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iTunesのスマートプレイリストで、阿久悠特集を作成すべく、作曲者タグを入力中。


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