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日々の芥

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Amazonで買おうか買うまいか、ちょっと悩んでいたSingle Collection。ちょっと試聴のつもりのiTunes Storeで1,500円ですよ。


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The Beach Boys U.S. Singles Collection: The Capitol Years 1962 - 1965 (Remastered)
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しかもiTunes Plusだからね。普段リッピングしているのと同じ品質なんだから、エイヤッと購入してしまいました。ちゃんとブックレットもPDFでついてくるし。一曲150円で65曲でも9,000なんだけれど、値付けの間違いじゃないのかな。それともアナログが多いからおまけ?

私はコレクターではないので、音源がそれなりの音で聴くことができれば満足だけど、Amazonで16,167円だから、パッケージにそれくらいの価値があるかといことだな。そうか、パッケージを未開封にしておけばいいんだ。

US Singles Collection Box: The Capitol Years 1962-1965US Singles Collection Box: The Capitol Years 1962-1965
(2008/06/10)
The Beach Boys

商品詳細を見る


内容はBeach Boysがキャピトル時代に発表したシングルを年代順に、基本的にはオリジナル・モノラルヴァージョンを収録して、ステレオヴァージョンがある場合はそれを追加して、おまけで8曲が未発表ヴァージョン。

"When I Grow Up To Be A Man"と"She Knows Me Too Well"のステレオヴァージョンが嬉しい。製作者の意図を考えるとモノラルがいいのだろうけれど、"When I Grow Up To Be A Man"のリアルステレオなんて、どうしてこれを発売しなかったのか不思議なくらい。

音源は既出だけど、なんといっても"California Girls"と"Let Him Run Wild"のカップリングでしょう。ステレオヴァージョンの"California Girls"ではエンディングでハル・ブレインの素晴らしいドラムがはっきり聴こえる。そして、"Let Him Run Wild"の美しさ。この延長線上にPet Soundsがある。


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