aij[beta]

日々の芥

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
もちろん、単独のBootCampがリリースされたわけではなく、LeopardのインストールDVDに付属しているもの。なかなか気持ちのゆとりがなく、Leopardをインストールできないので、むしゃくしゃして、MacBook Proの1.4ベータを上書きしてやった。今は反省している。
特に問題はない。というか、正式ヴァージョンが2.0からはじまるのも不思議だな。

スポンサーサイト
早速Boot Camp1.3をインストールしてみた。

Windowsのドライバインストーラーが格好良くなっています。以前は、ドライバに署名がないので、警告がでて、インストーラー画面の後ろに隠れてしまって、インストールが進まないよう見える状態があったけど、今回は警告が出ないので、署名を付けたのだろうか。すんなり終了。

何よりうれしいのは、イジェクトやバックライトのキーボードアクションがオンスクリーン表示になること。Apple K proの機能が取り込まれたかんじ。

  • キーボードバックライト(MacBook Pro)のサポート

  • 暗くなるとちゃんと光ります。

  • Apple Remoteのペアリング

  • 時間がなくてためせなかった。

  • グラフィックドライバのアップデート

  • 最新ドライバに更新されるけど、特に機能の差は感じないな。

  • ドライバインストーラーの向上

  • はじめて、BootCampを使う人も戸惑わないと思う。WindowsのOSのCDと、ドライバーCDを渡せばOSインストールの経験があれば誰でもできるんじゃないかな。

  • インターナショナルキーボードのサポート

  • キーボードに合わせて、IM関連が勝手に設定されるようだ。私はUSキーボードなので、EN設定が追加されました。最初日本語入力ができなくなったと思ってあせった。

  • ローカリゼーションのフィクス

  • よくわかりません。

  • Windows Helpの更新

  • より親切度がましたようだ。


てことで、製品版に近づいたなあというかんじ。あとはタッチパッドと、電源・ハイバネーション関係の安定度かな。問題はパブリックベータの使用期限とLeopardのリリースとの関係というところ。いよいよWWDCへ期待だね。ファイルシステム関連のサプライズがあると面白いな。

追記
細かいところでは、リモートデスクトップを使用した時のキーボードの認識違いがなくなった。記号類とくに¥マークがちゃんと出ます。サーバーの管理業務ではいちばんうれしいかも。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。