aij[beta]

日々の芥

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Parallels DesktopでWindows XPをcoherenceモードで使用していると、MS-IMEがうまく使用できない。

具体的には、日本語変換時に候補を表示させるとき、候補が少ないと問題ないが、候補が多いときにスクロールアローがでるウィンドウが空白で表示されてしまう。前回直ったようだと、書いたのだがコメントをいただいて検証してみた。いろいろと回避策を検討してみたが、今のところ日本語入力時はcoherenceモードを使用しないというものしかないようだ。

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Boot Camp 3.0が落ち着いたので、Parallels Desktop 3.0 build 4124を試用してみる。

まずは、既存の3188をアーカイブ、ダウンロードした4124を開いてインストール。OSXの再起動を求められるので、再起動。
再起動後、Parallels Desktopを起動すると、Activation Keyを入力するダイアログが開くので、3.0アップグレードのKeyを入力した。

仮想OSはBoot Camp上のWindows XPを選択。一応、新機能のために3D Supportのチェックをオンにして、仮想OSを起動。
勝手にParallels Toolsのインストールが始まる。途中で新しいデバイスのドライバを設定するウィザードが起動するが無視。
Parallels Toolsのインストール後、仮想OSを再起動。
Coherenceモードで立ち上がりました。

さて、Windowsの見た目は特に大きな変化がないように見えるけれど、OS X側にWindowsのヴォリュームがマウントされています。
ここは読み書きができるようになっている。



共有のプロパティを見ると、MacFUSEを使ってマウントしているみたい。




ターミナルからlsしてみると、OS Xのログインアカウントがownerで666になっている感じ。まあ、Windowsの管理共有と考えればいいかな。セキュリティ的には、ちょっと気になるところ。

機能的に一番使いそうなものは、SmartSelect。
OS X側のドキュメントをWindows側のアプリケーションで開いたり、その逆でWindows側のドキュメントをOS X側のアプリケーションで開いたりという機能だ。両方のアプリケーションを一度起動すると、拡張子とのマッピングが自動的に記録されるらしく、右クリックで、どちらで開くか選べるようになる。
もちろんデフォルトにしたいときは、それぞれで指定すればいい。




OS X上のMicrosoft Office 2004はUniversal Binaryではないから、起動時のモッサリ感がいやだけど、WindowsのOffice 2003で開くほうが快適だ。OS XのMailで添付ファイルのexcel ファイルもWindowsで開いてしまえばストレスがない。さらにいえば、AdobeのAcrobat 8やCS3..(以下20文字自粛)。

アプリケーションとドキュメントのマッピングを、仮想OSとOS Xの通しでコントロールできるインタフェースが欲しいところ。

性能的には、VMware Fusionの方が上という話もあるけれど、一般的なオフィス仕様ではストレスなく使えるし、Windowsとの統合はいいかんじ。

追記
と思ったら、もうbuild 4128がでてました。
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