aij[beta]

日々の芥

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iTunesで管理している項目が1.2TBを超えて、メインのディスクに納まらなくなったので、ディスクを追加。
FW800対応で、2TBの容量だとほとんど選択肢がない。いままで、5台買ってトラブルなしの実績から、WesternDigital My Book Studioに決定。

Amazonで、チェックしていたのだけど、なかなか、20K以下にならない。


結局、アップルストアが最安だったので、エイヤッと2台購入。28時間後には手元に到着。

WesternDigitalは、ユーティリティを勝手にマウントするので、ファームの更新とマウントをオフにして、パーティションをきり直して、初期化。

ITunesの項目の移動は、ライブラリファイルをバックアップして、iTunes for Mac:「iTunes Media」フォルダを移動するに書いてある手順通り。
1TBの移動に、5時間かかった。
本当に全項目移動したかどうか確認は次の手順
1. フォルダの情報を見てサイズ、項目数が一致するか確認。
2. それぞれのフォルダのファイル一覧をテキストに書き出して、diffで比較。

cd hoge_old
find . -print | sort > old.txt

cd hoge_new
find . -print | sort > new.txt

diff old.txt new.txt > result.txt


result.txtに比較結果が得られたので、熟読。ファイルの大文字、小文字、ダブりファイルの重複ファイル名の違いしかなかったので、今回はこれでよしとした。

rsyncで比較してもいいけれど、ちょっと時間が読めなかったので今回はパス。最悪、ファイル破損はTimeMachineのバックアップからリストアのつもり。

2TBを超えたら、RAIDかなぁ。
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MacBook AirはやはりAirで使いたい。一応Ethrenetアダプタは買ったけれど、WiFiでしょうということで、隣に並んでいるMacBook ProをAirMac経由でインターネット共有して、ネットワーク環境を間借りした。

まあ、だいたいこれで用はすむのだけれど、一部のサービスは別のルーティングをしないといけない。
ということで、MacBook Airにルーティングテーブルを書くのは今一つだし、他のWiFiスポットではかえって面倒だ。間借りしているMacBook Proにルーティングテーブルを書いてしのぐことにした。
でも、OSXは再起動すると、手動で追加したテーブルを忘れてしまう。StartupItemsを利用して、起動時にシェルスクリプトを実行するようにしたので、メモ。

routeになって、ディレクトリを作成する。

mkdir /Library/StartupItems/AddRoute

そのディレクトリの中に、同じ名前でスクリプトを作成する。

vi mkdir /Library/StartupItems/AddRoute/AddRoute

以下の内容を作成

#!/bin/sh
# Set up static routing tables

. /etc/rc.common

StartService ()
{
ConsoleMessage "Adding Static Routing Tables"
route add -host xxx.xxx.xxx.xxx yyy.yyy.yyyy.yyy
}

StopService ()
{
return 0
}

RestartService ()
{
return 0
}

RunService "$1"

もうひとつファイルを作成する。

vi /Library/StartupItems/AddRoute/StartupParameters.plist

以下の内容を作成。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>Description</key>
<string>Adding routes to external Services</string>
<key>OrderPreference</key>
<string>Last</string>
<key>Provides</key>
<array>
<string>AddRoutes</string>
</array>
<key>Uses</key>
<array>
<string>Network</string>
</array>
</dict>
</plist>

アクセス権を確認。

chmod 755 /Library/StartupItems/AddRoute
chmod 755 /Library/StartupItems/AddRoute/AddRoute
chmod 644 /Library/StartupItems/AddRoute/StartupParameters.plist


ls -l

して
ownerがroot、groupがwheelになっていればよい。

以上で起動時にrouteが実行された。
仕事で使っているThinkPadの置き換えで、MacBook Airを購入。

スペックは 13inch/C2D 2.13GHz/4GB SDRAM/256GB flashと特盛り。これにAppleCareを付けても20万円以下と企業ユーザにはうれしい価格。この価格なら一括償却資産にできるから、経理にもにらまれない。キーボード・バックライトがないことが唯一の不満。

外付けSuperDriveを購入しなかったので、近くのマックからCD/DVD共有を利用したり、ISOやらdmgやらをマウントしながら、セットアップ。Mac OSXは特に問題なし。

さて、問題はWIndows。BootCampは私の使用法では面倒なので、Parallels Desktop 6をインストールして、Windows 7をセットアップ中だけど、どうもdeep sleepとParallels Desktopの相性が悪い。Parallels Desktop上のWindowsを起動中に、ディスプレイを閉じると、1時間以内の通常のsleepでは問題ないけれど、deep sleepからの復帰がうまくいかない。いちいちsuspendするのは面倒だし。VMware Fusionの方がいいのかな。





たしかに、iPhoneやら、iPadやら、MacBook Proを毎日触っていると、トラックパッドでも充分な気がしてきたので、早速ポチッとしたら、早速きたる。

Wireless Keyboardとの統一感は美しいのひとこと。操作に違和感があったのは、最初の5分。MacBook Proより2倍広いので余裕がある。

傾斜があるので、下スクロールはいいけれど、上スクロールは指の摩擦が強くなってすこし引っかかる感じが気になった。そのうち慣れるのかな。Safariを使いながら、Magic Mouseの上に指を置いて休めていると、反応して左右スクロールする時があったけれど、Magic Trackpadの上で指休めをしても、指を4本置いておくと反応しないので意外と助かる。っていうか、そういう癖があることに気付かされた。

27インチのiMacの前にWireless Keyboardだけだと、空間が広くて少し寂しかったけれど、相棒が出来て存在感が増した。

しばらく、Magic Mouseの電源を切って常用してみよう。

4/27にリリースされたiTunes9.1.1にはヴァージョン違いがあるようだ。

4/27にソフトウェアアップデートで配布されたのは、9.1.1(11)。
今アップルのiTunesページからダウンロードできるのは9.1.1(12)だ。

911

iTunes 9.1から機能追加された、"ビットレートの高い曲を 128kbps AAC に変換する"を使ってiPodと同期すると、iPod上で、歌詞が消えたり、ジャケットが消えたりしていたのが直った模様。

iPodやiPhoneと同期するたびに大量に変換しながら同期するのが煩わしかったが、いまのところそれも直ったみたい。つまりは、ジャケットや歌詞が含まれている曲を同期するのに失敗していたのかな。

iTunes Storeのアカウントが複数ある場合、素早く切り換えるには、iTunes Storeのアカウント名をクリックする。

iTunes Store account

認証ダイアログが表示されるので、切り換えたいアカウント名、パスワードを入力する。

自国以外のアカウントに切り換える時も同様にできる。USアカウントに切り換える時、国別ページを開いて、ログインする必要はない。

この事実からわかること。iTunes StoreのアカウントのDBはグローバルに一つしかない。物理的にはわからないが、構造的に国ごとに分かれているわけではない。当然、接続元のIPアドレスは取得しているだろうから、同じIPから、複数のアカウントを利用していることはAppleは承知しているし、突合することもできる。ある日突然、利用規約に違反してますねと、すべてのアカウントを停止することもAppleには可能だ。

iPadの電子ブックの著作権関係でこのあたりが、どのように変わるか、要注目だ。
土曜日にiMac到着。
27インチ画面に唖然としたが、4時間で慣れた。心配していた液晶画面の不良もない。ファームの変更済みで出荷されたらしく、ソフトウェアアップデートに引っかからなかった。
MobileMeのおかげで移行も楽々。バックアップをタイムマシーンに統一。1TB程の容量を、USB2.0のハードディスクへの初期バックアップに14時間ほどかかった。

CPU Core i7 Memory 16GBのフル構成は速い。10万曲ちかいiTunesのライブラリも虹色カーソルが回ることもなく処理できる。慣れることなく、三日たっても速いと思うのだから、かなり速いのだろう。無駄にXLDでWAVEからAACへの変換を8スレッド並行でおこなっても、数秒で終わってしまう。




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