aij[beta]

日々の芥

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safari.png

Safari 3 パブリックベータを6週間使用しているが、ほとんど問題がない。

待望のSafariStandも3.02aになったし。

よく使う機能は、タブ周りだと、タブの切り離し(タブをドラッグして、ブーンというやつ)、すべてのウィンドウをタブにまとめるを使っている。VirtueDesktopを使っているとたまに、ウインドウが別画面においてけぼりになるときがあるけれど、タブにまとめてしまえば救済できる。

あとは、テキストフィールドのリサイズ。このblogをwebインターフェースから書き込むときは便利だ。

履歴から検索できるように、手動で消す設定にしているけれど、~/library/safari/History.plistは1.6MBくらい。読み込みにはそれなりに時間がかかる。あと、2日に一度くらい、safariを立ち上げ直さないと動作が重くなる。このあたりが改善されるといいなあ。
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基本的にこのサイトは、SafariとFirefoxでしか見ないので、たまにはIEでどう見えるのかチェックしてみた。

つかってみたのはスクリーンショット.jp - 複数のブラウザ環境でサイトのレイアウトチェックツール。無料だと、1時間に3回とか、スクリーンキャプチャにロゴがはいるとかお決まりの制限はあるけれど、ちょっと確認というには十分。





IE7、Firefox2、Opera9、Netscape7、Safari2での見た目がチェックできる。

どのブラウザでも、意図通りの見た目だったので一安心。
Safari 3 betaとegbridge 16.02の組み合わせで不具合があったので、egbridgeをダウンロード販売を利用してヴァージョンアップした。

フォームでの入力は問題なし。変換もきびきびとして心地よい。
ヴァージョンアップは、Leopard対応が気になってそのままにしていたのだが、いつかはしなければいけないしな。ヴァージョンアップといえば、Adobe税はどうしようかな。
Safari 3 betaに不具合がないわけではなく、フォームに日本語入力する時、一度文節を確定すると、それ以降日本語入力ができなくなる。

3.02でも直ってないなあと思ったが、Discussion Boardsでもそんな不具合は出ていない。ふと気がついて、IMをegbridgeからことえりに変えると問題なく入力できた。egbridgeは一つ前の16.02だけれど、最新版では直っているのかな。

キーコンビネーションはことえり互換で使用しているので、Safariの時だけことえりでもいいけれど、予測変換の精度の問題かスムーズさに欠ける。

ヴァージョンアップして試してみるか。

Safari 3.02 betaが出ていたので、早速インストール。


ソフトウェア・アップデートでもよかったのかもしれないけれど、Apple - Safari 3 Public Beta - Downloadからダウンロード。Security Updateも出ているようだけど、WebKitの修正みたいなので、ダウンロードページのパッケージには含まれているという解釈でいいのかな。

修正点は、セキュリティの更新、安定性の向上、MailやDashboardのWebKitサポートの更新とあるけれど、十分に安定しているし、この辺りの不具合を感じていなかったので違いはよくわからない。

それよりもComing Soonにあげられている事項が気にかかる。

Coming Soon
Support for International users
International text input methods
Advanced text (contextual forms, international scripts)
Localized menus and help
NTLM support
PAC file auto-detection
FTP directory listings
Link to proxy settings from Safari (Safari respects the proxy settings in the Windows Internet control panel)
Cookie management
LiveConnect support
Tooltips
Spell checking
Printing page numbers, titles, margins


NT認証のサポートやpacファイルの自動認識、Proxy設定のリンクなど、OfficeでのIE中心のネットワーク設定と協調しようとしている。本気だなと思わせる。
ファーストインプレッションでは特に必要ないかなと思っていたSafari 3 betaではあるが、しばらく常用してみようと思った。

理由は、処理が思った以上に高速なのと、ページ内検索のギミックにやられたせいだ。



というわけで、Safari Standに依存していた部分を補ってみた。

リンクタグの作成はBookmarkletで代用してみる。
Going My Way: リンクタグ作成Bookmarkletをからスクリプトをお借りして、新規windowで開くようにした。
リンクタグ作成(new window)

ついでに引用タグ作成も、ポトフの散歩道:引用タグ作成bookmarkletからお借りした。

RSSの購読は、Google Readerに移行しつつあったので、この際に完全移行。

さて、もっとも単純な新規タブボタンを作成しようとしてちょっとつまずいた。
最初は、AppleScriptで

tell application "Safari" to activate
tell application "System Events"
tell process "Safari"
click menu item "New Tab" of menu "File" of the menu bar 1
end tell
end tell

というスクリプトを作成して、ブックマークバーに入れておけばいいかと思ったが、フォルダを開くだけで実行しない。よく考えたら、そんなものが実行できたら怖い。スクリプトメニューでは、ちょっと遠い。ブラウザの中に、新規タブボタンが欲しいのだ。これはAppleにお願いするしかないかな。

あとは、CSSの切り換えかな。これはjavascriptでなんとかなるか。


Safari 3 Public Betaを試用してみる。

Pros.
表示が高速。Javaもかなり早い。BookMarkを検索できる。


Cons.
タブを閉じる時や終了時にいらないダイアログがでる。日本語入力が途中でできなくなる。Safari Standが入っていると何度かreloadしないと表示できない。

今日の段階で、私にはあまりメリットがないな。

追記
タブの移動、選択タブの別ウィンドゥでの表示、タブのドラッグアンドドロップはあれば使うかな。
SVGのサポートは完全ではないようだ。
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