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日々の芥

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最近、iPod touchのカヴァーフロー対策なのか、iTunes Storeに"---(Original Cover Art) - Single"というタイトルが多くなった。歌謡曲のアナログシングルで、見ているだけで楽しい。まさかこのアートワークのために購入する人はいないだろうけれど、商売がうまくなったね。

ひどいのは、門あさ美。
アルバムのアートワークは、


urara.jpg
門あさ美 - 麗 (urara)
門あさ美 - 麗 (urara) - 東京タワー・シック

こんな感じで、レンタル落ちか資料用でシールがべったりなのに、シングルは

bijin.jpg
門あさ美 - 月下美人 (Original Cover Art)
門あさ美 - 月下美人 (Original Cover Art) - Single - 月下美人


こんなに美しい。 くやしいから、ちょこちょことアルバム名を変えて、アートワークを取得してやった。
以前は、スクリプトで対応できたけれど、最近はどれもブロックされているみたい。良い方法ないかなぁ。

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iTunes Store(US)でGeorge Straitの”I Cross My Heart"を購入。

ついでにEric Kazヴァージョンも一緒に。
作曲者で探せるのはiTunes Storeのいいところ。本人ヴァージョンがあるなんて知らなかったよ。

調子に乗って、iTunes Store(JAPAN)で中原めいこのベスト盤をチョイス。
”GEMINI"を久しぶりに聴いた。この頃はポストYumingだったんだよな。女性アーティストが長く一線で続けていくのは難しい。ポストYumingってどのくらいいたんだろう?

 iTunes Store(Japan)
iTunes Storeで予約しておいた、佐野元春の"COYOTE "をダウンロードした。


佐野元春の新譜をリアルタイムで聴くのは、久しぶりだ。私にとっては、10代に聴いた最初の3枚の存在がとても大きくて、その後自分の音楽歴の幅が広がっていくと、少し彼に幻滅した時代があって、再び彼の音楽に向かい合ったのは、”君を連れてゆく”あたりだ。

キーワードは歌詞の中の「君」がリアルに感じられるかどうかだ。彼の音楽と私の状況の波長が会うタイミングが数年ごとにあるのだろう。

今回の"COYOTE"では、シングルカットされた"君が気高い孤独なら”をはじめとして、全編で「君」が私と重なりあう。若いバンドメンバーとの音楽は、過剰な部分も物足りない部分もあるのだが、彼がまだ、きちんと未来をみているのが理解できる。

それにしても”アンジェリーナ”から27年か。一緒に聴いた友達はどうしているのかな。



iTunes Plusのダウンロードが大変だったので、何度かiTunesを終了したり、起動したりを繰り返していたら、起動の度にiTunes Storeの認証ダイアログが出るようになった。

Discussion Boardsを参照すると、"Apple Support Discussions - iTunes7.2にアップデート後に起動時ダイアログ"というトピックがあった。 /iTunes Music/Downloads/list.plistが原因らしい。このxmlファイルはダウンロード途中のファイルを記録しているようだ。

iTunesを終了して、一応そのファイルをテキストエディタで開いて、ダウンロードが完了していることを確認してからファイルを消去。再度、iTunesを起動すると認証ダイアログは出なくなりました。
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