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日々の芥

MacのiCalとGoogleカレンダーの同期ソフトSpanning Syncをレジストした。一年間の使用権が25$なり。

システム環境設定の"Spanning Sync"から、Buyボタンを押すと、PayPalの認証画面がでてサインして終わり。Googleアカウントに紐づいているようなので、特に設定も必要なかった。
このサービスが年間25$というのは、例えば.Macのサービスと比較すると感覚的には少し高い気がする。Windowsとの同期サービスが込みだったら納得するのだけど。.MacもそのうちGoogleのサービスと連携してくると面白いのにな。
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スケジュール管理ソフトの同期は、人によって環境が様々なので、試行錯誤とノウハウの蓄積が必要になる。

私の環境は、オフィスではOutlook2003と独自フォーマットの社内ポータル、家ではiCal、PDAは使用しておらず、手帳はQuo Vadisという状況だ。

以前はPDAを使用して、iCal → PDA → Outlookという同期をしていたのだが、Clie以降どうも気に入ったPDAがないので、手帳にしてしまった。しばらく同期問題とは遠ざかっていたのだが、Google Calendarを使用して、再度トライしてみよう。

基本的な方針としては、ビジネスのスケジュールはオフィスで更新する。プライベートのスケジュールは自宅で更新する。自宅からビジネスのスケジュールを更新したり、オフィスからプライベートのスケジュールを更新する時は、Google Calendarを使う。

まずは、Google CalendarにBusiness-GCとPrivate-GCという名前のカレンダーを作成する。

iCalの標準機能ではカレンダーを特定のURLから照会するか、カレンダーを.Macアカウントに公開するかがある。したがって、両方ともRead-Onlyになるため、Read-WriteのためにSpanning Syncを試用して見る。

過去のデータが同期によって被害を受けると困るので、iCalにもBusiness-GCとPrivate-GCを作成する。BusinessとかPrivateとかのグループを使って、レイヤーとして分けておくと便利。Spanning Syncをインストールすると、システム環境設定が開いて、Googleアカウントの入力と、どのカレンダーを同期するかを設定する。

ssync.png


設定は以上で完了で、日本語や繰返しスケジュールも問題なく同期できる。