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日々の芥

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SimplifyMedia.png
iPhone 2.2アップデートがきたり、iTunes8.0.2がきたり忙しいけれど、SimplyfyMediaは絶好調だ。
iPhoneクライアントの2.2はLast.fmのscrobble機能がついた。履歴が残らないのが不満だったので素晴らしい。Last.fmのiPhoneクライアントではscrobbleできないのに。

おまけにサーバー側ソフトも、いつのまにかm4pのDRM付AACも再生できるようになった。時折文字化けがあるけれど、どうもこれはID3tagのver1.1のタグがあると文字化けするようだ。iTunesでタグのヴァージョン変更ができるけれど二重に付いてしまうケースがあるらしい。地道に文字化けファイルを探して、1.1タグを削除していくと問題がなくなった。

これで、iPhoneさえあれば自分のライブラリを持ち歩ける。

まあ、orbも気になるけれど、動画を持ち歩こうとは思わないのでSimplifyMediaで充分かな。

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iPhone 3GとiPodの組み合わせで使うようになって、last.fmのクライアントがうまくscrobbleしなくなった。純正のクライアントはQtのメニューが嫌で使っておらず、iScrobblerを使っている。iScrobblerは"最近再生された曲"というプレイリストに依存していて、iPhone 3GのRemoteで再生した曲には対応できないし、iPhoneを接続するタイミングによって、iPhoneで再生した曲もlast.fmに送信してくれない。

それならばと、久し振りに純正クライアントを試してみた。以前の印象とはちがって、Macらしいインターフェースになっている。メニューがQtライクなのは仕方がない。last.fmのプレイリストを再生するにはいいソフトだなとは思うけれど、iPodのscrobbleはダメ。なにかAppleScriptを経由して、曲名を取り出そうとするのだけれど、スクリプトがエラーになってタイムアウト。結果的にiTunesがハングする最悪の状態。フォーラムで上がっているベータ版も試して見たけれど状況は変わらず。リソースでスクリプトが分離されていればても入れられるけれど、ハードコードされている模様。

なにか他のクライアントはないかなとwigglin' bloggin': もうひとつのLast.fmクライアント『ScrobblePod』を参考に、ScrobblePodをためしてみるとこれがなかなかいい。scrobbleに徹していて動作も軽快な気がする。

scrobbleはScrobblePodで、プレイリストは純正クライアントでというのが現時点の解かなあ。


いつかやらなければと思っているのが、名刺の整理と、アドレスブックの統一。

AddressBook.png
とりあえず、アドレスブックの統一からはじめた。

目標はOSXのアドレスブックに統一すること。
.Macの同期を一旦停止して作業開始。
まず、自宅で使用しているのはMac OSXのアドレスブック。ここにはプライベートやら、仕事関係やら、無目的に詰まっている。次の順序で作業した。

"アドレスブックのアーカイブ"を使って、現状をバックアップ。
"重複項目を検索"を利用してダブりをなくす。
address_menu.png

ふりがなのないアドレスにふりがなをつける。

次は、携帯。携帯シンクで吸い出して、vCardをアドレスブックに読み込み。"重複項目を検索"で削除したり、統合したり。

仕事場で使用しているのは、WindowsのOutlook 2003の連絡先。
電話やメールアドレス、会社、役職などそれなりに手入れをしている。

Outlook 2003は連絡先をひとつ選んで、vCardに書き出すことはできるのだけど、全部を書き出すことはできない。そのかわり、連絡先をすべて送信することができるので、自分宛に連絡先をメール送信すると、すべてのvCardが個別に添付ファイルになって、受信できました。
よく考えるとこのコマンドは怖い。不注意や、故意で連絡先を怪しげなところにすべて送信されたら、その連絡先がLDAPディレクトリだったら、恐ろしいことになる。

Outlook 2003から取り出したvCardを読み込めば完了なのだけど、Outlook 2003のvCardはshiftJIS!。アドレスブックの設定を一時的に以下の設定にして読み込んだ。
vCardPref.png

アドレスブックの文字コード変換はバグがあるらしく、懐かしいshiftJISのエスケープの文字化けを起こす。何故だか仕事関係者には"ソリューション"と付く部署にお勤めの方や、ソニー関係が多くて、ことごとく"ャ潟❺[ション"とか化けるので、泣く泣く手動で直した。

さらに、"重複項目を検索"とふりがなを付けるを繰り返して、ようやくマスターができた。

なぜこんな作業をしていたかというと、当然ながら、MobileMeへの移行とiPhoneの準備。

iTunesのスマートプレイリストを使って、作曲家の特集を作っている。

Carol King/Gerry Goffin特集とかBarry Mann/Cynthia Weil特集を作って、旅先でiPodで聴くのが楽しみだ。山下達郎のラジオ番組のような特集がお手軽にできてしまうので楽しい。これで曲順とか構成とかに懲りだすと時間がいくらあっても足りない。
ただ、作曲家タグの表記のバラつきには悩まされる。CDDBの普及もあって、アーティストや曲名の表記のバラつきは減ってきたが、作曲家までは、まだ反映されていない。Carol Kingにしても、"C.King"とか"King, Carol"とか、"King"だけの時もあるし。スマートプレイリストで"King"にすると他の作曲家もヒットしてしまうので、うまくない。

作曲家タグまで入力している人には、あまり罪がない。彼らはおそらくCDに添付されているブックレットの情報をそのまま入力しているだけだと思われるからだ。したがってレコード会社や著作権管理団体の問題だと思う。音楽に付随する情報がこのように使われることを想定していなかっただろうし、作曲家の表記について指導、ガイダンスがないせいだろう。いつの日かCDDBは1曲ごとのデータベースにならざるを得ないと思うけれど、その際に表記のブレについて統一されるといいなあ。

ちなみに、昔のiTunesには作曲家タグなんてなかったから、前に取り込んだCDには作曲家情報がない。でも、詳細メニューの"CDトラック名を取得"をすると最新の情報に更新されて、作曲家情報が入手できる場合がある。ただし、まれにアルバム名とかそれ以外の情報が変更されてしまうことがあるのが玉に瑕。iTunes7.7はiPhone対応で忙しいだろうから、iTunes8ぐらいには、タグの差分更新とタグ変更のアンドゥ機能が付くといいな。



あれれ、ついこの前にアップデートがあったばかりなのに。iPod 5G 1.2.3アップデート。


家に帰って、iPodをドックにのせると、アップデートがあるという。
アップデートしようと、ダイアログをOKするが、すでに同期が完了してアンマウントしているので、"不明なエラー"でアップデートできない。

何度か繰返して、ようやく事態を理解したので、アップデートをキャンセルして、"ディスクとして使用する"をチェックして、常にマウントされている状態にしてから、アップデートボタンをクリックすると、かなり長い時間かかって完了しました。

変更点は、"不具合の修正"って、よくわからないなあ。


1,2,3,4とはじまるiPod nanoのCMにすっかりやられて、


Music Video
iconを購入してしまった。

CMを見ていると、続きを見たくなるし、曲だけではちょっと淋しい。
Videoを繰返し見ているのだが、飽きない不思議な魅力。

こういうCMにやられてしまうとAppleの思うつぼなんだろうな。

Apple Store(Japan)

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