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日々の芥

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4/27にリリースされたiTunes9.1.1にはヴァージョン違いがあるようだ。

4/27にソフトウェアアップデートで配布されたのは、9.1.1(11)。
今アップルのiTunesページからダウンロードできるのは9.1.1(12)だ。

911

iTunes 9.1から機能追加された、"ビットレートの高い曲を 128kbps AAC に変換する"を使ってiPodと同期すると、iPod上で、歌詞が消えたり、ジャケットが消えたりしていたのが直った模様。

iPodやiPhoneと同期するたびに大量に変換しながら同期するのが煩わしかったが、いまのところそれも直ったみたい。つまりは、ジャケットや歌詞が含まれている曲を同期するのに失敗していたのかな。

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iTunes Storeのアカウントが複数ある場合、素早く切り換えるには、iTunes Storeのアカウント名をクリックする。

iTunes Store account

認証ダイアログが表示されるので、切り換えたいアカウント名、パスワードを入力する。

自国以外のアカウントに切り換える時も同様にできる。USアカウントに切り換える時、国別ページを開いて、ログインする必要はない。

この事実からわかること。iTunes StoreのアカウントのDBはグローバルに一つしかない。物理的にはわからないが、構造的に国ごとに分かれているわけではない。当然、接続元のIPアドレスは取得しているだろうから、同じIPから、複数のアカウントを利用していることはAppleは承知しているし、突合することもできる。ある日突然、利用規約に違反してますねと、すべてのアカウントを停止することもAppleには可能だ。

iPadの電子ブックの著作権関係でこのあたりが、どのように変わるか、要注目だ。
ようやくiTunesも落ち着いてきたので、懸案だった音楽以外の整理を始めた。
とりあえずはラジオもの。

山下達郎のSunday Song Bookのエアチェックが、数百本になってきたので、ここはひとつiTunesに登録してやろう。ちなみに、エアチェクはこれ

を使っているので、ファイル転送はUSBケーブルつなぎで一発。

ファイルコピーしたら、"iTunes に自動的に追加"フォルダに移動してやると、取り込みは終わり。スマートプレイリストで一日以内に追加した曲というリストを作っておくとタグ付け作業は楽。ジャンルは"Radio Program"で統一。プレイリストは、エアチェックを参照して、歌詞タグに貼り付け。

ポッドキャストみたいにマーカーがうてるともっといいのかもしれないけれど。なにせ数が多いので、ここまで。

3Q締めもあって、仕事の繁閑が一日単位で変わる。

と、プライベートもバタバタ。

で、Beatles旋風からはじまるドタバタも。

時系列でまとめると
Mono Boxキター
全曲鑑賞と、iTunesへリッピング。
iTunes 9キター
iPhone OS 3.1キター
Geniusがアップデートできない ← cookieの削除で直った。
ライブラリのフォルダ構成変更 ← バックアップをとって、フォルダ名を変更してライブラリの統合
iPhone OSをアップデートしたら、バッテリーの減り方が異常。 ← 設定をいろいろ変えても改善しないので、バックアップをとって、新規のiPhoneとして再設定。
バッテリーのランニングテスト ← 今この辺


iTunesとiPhoneのアップデートを同時に行うのはやめて欲しいな。
さてさて、期待していたiTunes 8.1にアップデートして、再リッピング作業をしてみての感想をランダムに。

  • 設定ファイルはとても小さくなった。(120MBが20MBくらいに圧縮)
  • 起動時間は2倍くらい早くなった。
  • 項目(曲)の削除のレスポンスはよくなった。
  • 項目(曲)のメタデータ変更(曲名の変更とか、アーティスト名の変更とか)のレスポンスもよくなった。(でもクルクル虹色カーソルは出る)
  • プリセットのiTunes Plusの設定は、XLDのAAC/256/VBRと変換速度、品質がほぼ同じなので、迷わずデフォルトをiTunes Plusに変更
  • 新規の項目追加はほとんど変わらないか、遅くなった。
  • ジャンルとか、アーティスト名の上のバー上の表記がおかしい(これはバグ)

ということで、既存の項目の再リッピング作業にはかなり効果があるけれど、新規追加の遅さは変わらないし、これから増えていくと悪化するのだろう。

パーティシャッフルは使っていないので、iTunes DJという機能がどうなのかはよくわからない。

これ以上の速度向上は根本的に作りが変わらないと、難しいかな。
なんとなくトータルで7万曲位になりそうなんだけれど、Macを買い替えたほうが幸せになれるのかな。
昨年の秋から、手持ちのCDの再エンコーディング(再エンコーディングは、エンコードされたものを再度エンコードする行為をさすらしい。したがって、再リッピングというのが正しいのかな)を行ってきた。
はじめた時はどうなることかと思ったけれど、ようやく終わりが見えてきた。

のこり400枚くらいだから、桜が散る頃には終わりそうな感じ。

と、嬉しいお知らせが。iTunes8.1!!。そうなんだよ。50,000曲を超えたあたりから、新規のCD読み込みが遅くなってきて、Macを買い替えようかと真剣に考えていたのだ。再エンコーディングは、メタデータが同じであれば、ファイルの入替えなのでそれほど時間はかからない。要は"iTunes Music Library.xml"ファイルの要素の変更だけど、新規の追加は、要素の追加になるから、とても時間がかかる。私の環境ではXMLファイルが100MBを超えたあたりから、極端に遅くなった。さらにスピーディーになんて書いてあると期待してしまうよ。

早くでないかな。
iTunes.png
iTunesのアルバムアートワークの入手の仕様が変わったみたい。少し前までは日本のiTunes Storeにアカウントがあれば、他の国のアルバムアートワークも入手できたけれど、iTunes 8以降は今ログインしているiTunes Storeにあるアルバムアートワークのみ入手可能になったようだ。

USはアカウントがあるけれど、canadaとかUKとかのアカウントも欲しくなるね。


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