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日々の芥

iPhone 3GとiPodの組み合わせで使うようになって、last.fmのクライアントがうまくscrobbleしなくなった。純正のクライアントはQtのメニューが嫌で使っておらず、iScrobblerを使っている。iScrobblerは"最近再生された曲"というプレイリストに依存していて、iPhone 3GのRemoteで再生した曲には対応できないし、iPhoneを接続するタイミングによって、iPhoneで再生した曲もlast.fmに送信してくれない。

それならばと、久し振りに純正クライアントを試してみた。以前の印象とはちがって、Macらしいインターフェースになっている。メニューがQtライクなのは仕方がない。last.fmのプレイリストを再生するにはいいソフトだなとは思うけれど、iPodのscrobbleはダメ。なにかAppleScriptを経由して、曲名を取り出そうとするのだけれど、スクリプトがエラーになってタイムアウト。結果的にiTunesがハングする最悪の状態。フォーラムで上がっているベータ版も試して見たけれど状況は変わらず。リソースでスクリプトが分離されていればても入れられるけれど、ハードコードされている模様。

なにか他のクライアントはないかなとwigglin' bloggin': もうひとつのLast.fmクライアント『ScrobblePod』を参考に、ScrobblePodをためしてみるとこれがなかなかいい。scrobbleに徹していて動作も軽快な気がする。

scrobbleはScrobblePodで、プレイリストは純正クライアントでというのが現時点の解かなあ。


X Lossless Decoder: Lossless audio decoder for Mac OS Xがヴァージョンアップ。

CDリッパーの機能を搭載して、iTunesでのリップ環境の代替としても使えるかな。
試用していくつか問題が。
CDからのAAC変換だとトラック番号がつかない。タグ編集画面にも入力項目がないし。ちょっとこれは痛い。(追記0816版で修正された。仕事が早い)それと、せっかくのマルチスレッド機能がCDからのリップに効果がない。CDからのリップと変換を並行して行えると、もっと高速化できるような気がする。

cueシートの保存ができるようになったので、単純にCDのバックアップには使える。ストレージの容量があと2TBくらいあればなあ。

今回は、フォーマット変換の追加はないけれどTAKのサポートがあれば最強なんだけど。そのためにWindowsを使うのは面倒になってきたので。


仕事の都合で、週末がオフにならなかったのiPhone 3Gは未入手。

mobileme.pngMobileMeでも試そうかと思ったら、なんだかドタバタしているようだ。
7/13 0:00の時点で、HomePageとグループは機能していないようだし、OSXのアップデートもMobileMe1.0が7/11に出たかと思えば翌日には1.1が出ていたりする。自宅で使用しているPowerMac G5は両方とも通知されてインストールしたが、仕事場で使用しているMacBook Proには通知もないし、そもそもソフトウェアアップデートにも引っかからない。

システム環境設定は".Mac"のままだが、MobileMeのサイトに接続しているようだ。
データロストはないようだけど、母艦である自宅のマシンからデータを書き換えた。

これだから、Appleがネットワークサービスなんて運用できないんだよ、iPhoneだってキャリアが運用しているから成功しているじゃないの、と言いたくなるし、個人ユースはもとより、ビジネスユースとしては、使えないという評価になってしまう。まあ、.MacにしてもMobileMeにしてもサービスの名前からして個人ユースしか考えていない気がするけれど、MobileMeに限らず、Googleでさえビジネスユースとして受け入れられていない現状もある。でも、お金払っているんだからさ、サービスレベルを考えないと、個人でさえそっぽ向いてしまうよ。


なにやら、モメていたMacHeistコミュニティとYazSoftがようやく和解かな。
MacHeist » Forums » Speed Download 5

詳細はSpeed Download | The Ultimate Mac OS X download manager(音楽に注意)

MacHeistでver4を購入した人は2つのオプションが選択可能。
フリーにver5にアップグレードする。(3/27まで)もしくは、ver5を有償アップデートして、ver6への無償アップデート権を得る。のどちらか。もちろん、世の中に存在しないver6の無償アップデートなんかいらないから、さっさとver5にアップデートするのが正解かな。

アクティベーションコードもすぐ送られてきたし、もう意地悪はなしみたい。でもさ、スパイ大作戦みたいに、このページは自動的に消滅するなんて、ちょっと悪ノリし過ぎじゃないかな。もとはといえば、YazSoft側の対応の問題なのだから、もう少し真面目にやってよと思うのは、日本人だから?



自宅ではMacしか使わないので、ケータイ関連のツールはあまり選択肢がない。

以前からユーザーだった携帯シンク for Mac 5がようやくSO905iCS対応になった。docomoの純正のFOMAケーブルで接続しているけれど、無問題。やっとバックアップがとれるようになった。

ケータイのUSBモードをmicroSDモードにすれば、iPhotoが起動してカメラ画像をハンドリングできるし、movaの頃よりは、Macユーザーは恵まれてるね。


10.5.2 updateも出たし、最近なんだか遅くなってきたような気がするし、サウンドのブチブチもかわらないし、ということで、気持ちの余裕が少しあったので、2日前からフォーマットしてOSのクリーンインストール。

1日目は、OSとMail、Safariまで。何気なくFinderのアバウト画面を見ると"10.5.3"と表記されている。

10.5.3 finder


Finderの方が、OSよりもヴァージョンが低いことはあったけど、先に進んでいるのは珍しい気がする。

ドライバ類も古いものが一掃されて奇麗になった。サウンドのブチブチも今のところ直ったみたい。これから、インストールをしながら切り分けしてみよう。

昨日は、音楽関係、ユーティリティーのたぐいをセットアップ。Microsoft Office2008まで完了。あとはAdobe系かな。
Macを使用中に、サウンドにブチブチと周期的にノイズが入る現象が再発。

今日はUSBとかデバイス関連を外してみたり、ドライバを確認してみたり。でも直りません。

不思議なのは、iTunesとかQuickTimeのcodec経由で再生しているものにはノイズが入らないこと。QuickTime PlayerでMPEG2の動画を再生すると、ノイズが入る。MP4なら大丈夫。二コ動とか、ブラウザでflashを再生すると確実にノイズが入る。うーん、原因は何かな。