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日々の芥

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もはや、お布施状態となっているので、Phil Spector関係の新しいコンピレーションが出たので買っておいた。

Ronettesのベストには、"I Can Hear Music"が入っていて嬉しい。ブートものとBeach Boys関連のコンピレーションでしか聞いたことなかったので、正式にCDになったのは初めてかな。でも、ピッチが今まで聞いていたのと違っていてイントロが半音下がっている。オリジナルを聞いたことがないので、どちらが正しいのかわかりません。

以前のベスト盤より、エコー少なめ、コンプレッサ強めのリマスターとなっていて、ちょっとだけモダンになった感じ。といっても、こういう音楽がどれだけ現代にアピールするのかはよくわからない。

Darlene LoveのベストにもSpectorプロデュース以外のBlossoms関連の音源が入っている。
Crystalsのベストには、RonettesというかVeronicaの"Woman in Love"のCrystalsヴァージョンが嬉しいおまけ。
肝心のPhil Spector御大のコンピレーションには、特に珍しい曲はないみたい。




まあ安いし、この手のはいつも手に入ることが重要だから、いいんじゃない。と通り過ぎようとしたら、CDの中のポップに、the philles album collectionの文字が。

ついに、ストレートリイシューですよ。

“Phil Spector Presents the Philles Album Collection” Box Due in June « The Second Disc

available June 2011だと。

まあ、以前の大どんでん返しもあるからさ。期待せずに予約して、ほんとに出てきたらすわりしょんべんして泣いちゃうよ。

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新宿厚生年金会館がなくなって、新宿文化センターで山本潤子さんのコンサートを聴いた。

バンドは新川さん、井川さんと、ん、トロンボーン?と思ったら、フルート、リコーダー、パーカッションから指笛までサポートする佐野聡って何者?いや、素晴らしい演奏でした。

"竹田の子守歌"、"卒業"とフォークセットで赤い鳥の曲を歌ったあと、特別ゲストで、山本俊彦さんが登場。18年ぶりだとかで、ぼやき漫才というか、夫婦漫才なのか、会場をひとしきり沸かせたあと、ハイ・ファイ・セット時代の"よりそって二人"、そして懐かしい"水色のワゴン"を歌う。"スカイレストラン"のアレンジはいいなあ。"土曜の夜は羽田に来るの"なんかは、羽田のCM曲に採用されてもいいんじゃないか。ラストの"冷たい雨"まで、懐メロではなく、今も生きている曲だ。

会場の平均年齢の高さに少したじろぐけれど、素晴らしい日曜の夕方でした。もう少し小さなライブハウスで聴いてみたい。

TATSURO YAMASHITA Performance 2010の追加公演分、中野サンプラザに行ってきた。

セットリストはいつかプラス下町。ファンクラブ優先もマスコミ招待もないらしく、なんと1階6列目、夢のようだ。佐橋さんのスライドギターもたっぷり楽しめた。コーラス隊のダンスも楽しい。客のノリもよく、MCもそこそこに演奏が盛り上がる。充実の3時間25分。

NHKホールでは、3階ということもあって、鑑賞という気分だったけど、今日はまさにライブという感じ。次のツアーでは脚立の復活希望。

NHKホールで、TATSURO YAMASHITA Performance 2010を聴いてきた。
セットリストは、どこぞの掲示板どおり。いつかもあり。

"希望という名の光"はiTunesで聴いている時は、それほど感じなかったけれど、ライブではグッときた。
最近よく達郎さんが言う、40-50歳代の大変な状況に向けての応援なのだな。"蒼氓"よりも、より平易な言葉で、よりダイレクトに、聴く人に相対している。
運命に負けないで、の部分で、ちょっと泣けて困った。

Sugar Babeの頃の話とか、アルバムと関係なく来年以降もツアーやります。とか、MCもがんばって充実の3時間20分。

追加公演も行きたいなあ。
やもり(森山良子と矢野顕子)ツアー2010 ~あなたと歌おう~@東京オペラシティ コンサートホールを聴いてきた。

やもりの生歌による"Beautiful Dreamer"からはじまる楽しいコンサートだった。矢野さんはいつもの調子で、とぼけたMCを繰り出しながら生ピアノ。森山さんもいい声だなあ。それぞれのソロをはさんで2時間、いい音といいホールで堪能。矢野さんが音楽の意味なんて、聴いた人がそのライブの時に楽しんで、また明日がんばろうと元気がわくことと、インタビューで言っていたけど、暑くて夏バテ気味の体と心がリフレッシュ。



同じ日に注文したのに、バラバラと届いたB.J.Thomasの紙ジャケ。

センスのないベスト盤ばかりたくさんで、オリジナルは、"Biily Joe Thomas"くらいしかなかったのに、ボーナストラック入りでオリジナルが4種。

ソングライター好きには、バカラック、バリー・マン、ジム・ウエッブ、おまけにポール・ウィリアムスもありとうれしいばかり。

どれか一枚なら、"Biily Joe Thomas"かな。"Rock And Roll Lullaby"が泣かすし、プロダクションも豪華だ。



この調子で、"Songs"もお願いしたい。
銀座ヤマハホールで、久しぶりに吉田美奈子を聴いた。

国府弘子トリオが2曲演奏したあと、御大登場。
もはや300年は生きているようだとは、国府弘子の弁。納得。歌がはじまると、パワーに呆れるが、圧倒されるというよりホール全体を声の残響を使って、オーラで満たすような歌力。堪能しました。

チャカ・カーンのカヴァー、"Through the Fire"が出色。"Corona"、"Precious"とアンコールの"愛があたためる"も素晴らしかった。

矢野顕子に続いてのヤマハホールは、かなりお気に入り。音楽の余韻が長く続き、もっと他の音楽も聴いてみたくなる癖になりそうなホールだ。
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