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日々の芥

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iPodのCM がクールでよかったので、Wynton MarsalisのLive Session (iTunes Exclusive) - EPをお買い上げ。
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バッテリーの寿命が4時間くらいにのびたよ。(当社比2倍) 分解して、バッテリーコネクタを外してリセットしてやるとやはり効果があるのね。
結局、修理せずに戻ってきた3G iPod。 さてどうしたものか。はっきりしている不具合は液晶の極端なコントラスト不足とバッテリー。 バッテリーだけの問題だったら、3rd Partyのでもいいかと思う。5Gがあるから、使用頻度は低い。純正のバッテリー交換が\6,800だから\5,000までだったら、ま、いいか。 ということで、ここら を参考にまずは分解。おもったより簡単に開くし、コネクタ周りもそんなに厳しくない。きょうのところはバッテリーのコネクタを外してリセットしてみた。

6.02にしてから、スマートプレイリストの挙動がおかしい。 星の数を1と3にできないってのは、アップデート当初から話題になっていたけれど、今日気がついたのは日付の変更ができない。どうも、日付を今日以外に変更できないみたい。 だから、今年になってから追加した曲(06/01/01以降)とかの設定ができない。何度やっても今日の日付になっちゃう。 スマートプレイリストの機能が増えた訳でもないのに、こんな落とし穴があるなんていやだなぁ。ソフトウェアの品質管理はどうなってるんだろ。 iPodを持ってるほとんどすべての人が使っている訳だし、CDジュークボックスとしても、ほとんどデファクトになりつつあるんじゃないだろうか。だいたいSONYとかAUとかがインターフェースをまねするくらいなんだから。もうちょっとテスターがちゃんとして欲しいと思った。
さーてと、どうなったかなと時々サポートを眺めていたのだが、Appleから悲しいお知らせが。
さて、今回iPodバッテリ交換サービスをお申し込みいただきましたが、 検証の結果、ハードディスクに不良を確認致しました。
見積もり29,800だと。 もう一台買えちゃうね。 どうしたものか。
今日気がついたけど、OSが10.4.4になってから解像度が増えた。
1344なんて使わないけどさ、ディスプレイドライバがアップデートってことか。
いまハードディスクの中に30938曲の音楽がある。





LPレコードからCDとフォーマットは変わっても、音楽の数え方は「枚数」だった。それが、「曲数」とか「聴いた回数」に変化した。
たとえば、アルバムジャケットとか、歌詞カードとか、レーベルデザインとか、輸入盤のシールドをあけたときの匂いとか、失ったものはたくさんあるけれど、よく考えればそれは音楽のパッケージのレベルであって、音楽そのものではない。

聴いた回数、作曲者、あれやこれやの記憶が、すべて同じインターフェースで再現できる環境が心地良い。

83.7日って、一日2時間聴いて約3年。ふーむ。
Warren Zevonの曲で、最も好きなもののひとつ。

やつらは、愛はすべてを克服するっていうけれど、
車を走らせるようには、始められないし
銃で終わりにすることもできない
zevon.png
ハードボイルドとか、ロック界のサム・ペキンパーとかの形容詞が多いけれど、倦怠感と虚無感がやさぐれた気分を増幅させる。
SysStat Nano システムモニタのWidget
ElectricSheep 不思議な感じのScreenSaver
iSquint1.1 iPod用のMovie Converter
AmzonArt Amzonからカヴァーアートを拾うWidget
あれはいつのことだったろう。
最後に彼の姿を見たのは、もう5年も前のことだ。そのときにしたって、すでに終わってしまった人と思われていた。
誰もが流行の服を着て、街を闊歩しているとき、彼は裏通りの公園の片隅にいた。

今夜、僕は彼の消息を聞いた。彼も、新しい服を着て街に帰ってくるらしい。

最後のClassicアプリケーションとして、その業界の人には懐かしいアプリケーションが帰ってくるらしい。
ヴァージョンが4.7.2なんて彼らしいじゃないか。
Illustratorなんて見てみなよ。この10年の間に、5.5から12になったんだぜ。6.5も違う。
彼は、0.62だよ。
思えば68KからPowerPCに対応するのもずいぶんかかったよね。
皆がIntelなんて浮かれているこの時期にOSX対応なんて、控えめな彼の性格がうかがえる。

この文章を読んで、懐かしく思える人たちに久しぶりに会いたいと思った。
一昔前、三種の神器なんていう人がいたけれど、お話にならないのだよ。二昔前には、Illustrator、PageMaker、DigitalDarkroomなんて時代が確かにあったのだよ。そこに、Fontographerがあり、Metamorphosisなんて、ある種破滅的なプロダクトもあって今があるんだよ。

本当に彼の消息がきけてよかった。
wmvを再生可能なQuickTime Componentsがリリース
Windows Media Playerを使わなくても、QuickTime Playerだけで、wmvなファイルが再生可能な優れもの。
エンコードなんてしないから、世の中の8割くらいはこれで間に合うね。
あとはXVDとVP6くらいかな。でもああいうの使うのは、あれれなファイルばかりな気がするし。
ただ、Microsoftからも配布されているということはWindows Media Playerの10のMac対応はしないということなのかな。
追記
やはりその通り でした。
ということは、WMVで採用されているDRMが必要なファイルが、Macで再生可能になることはありえないってことかな。
ま、そういうコンテンツが欲しいと思ったことはない訳だが。
ようやくIntelなマックが発表された訳だけど、iMacは理解できるとして、PowerBookはどうなんだろ。あ、MacBook Proか。
よくDTP関係者で、PowerBookで作業環境を持ち歩く人がいるけれど、そんな環境のためには、Adobe関係がユニバーサルバイナリにならないと無理だよな。
つい10日前にPowerMac G5を買った身としては、今回はデスクトップタイプがないからいいけれど、いざ出てみると複雑だな。
それにしても、今朝のソフトウェアアップデートはなんだよ。QuickTimeのアップデートが40MB弱で、10.4.4 updateが20MBくらいだったぞ。そのうちQuickTimeがOSになっちゃうね。
いまだって、最低限のファイルシステムと、モジュール形式でアドオンにしたIO制御と、QuickTImeでメディアセンターなんかできそうだもんな。
ヴァーチャルスイッチ関連は落ち着いた状況。
何が問題だったかというと、G5にはEthernet Portが二つある。AirMAC、USB経由のアナログモデムもいれるとネットワークポートが4つ。使ったことないけど、FireWireなんてのもある。
本当は、G5が使用するポートと、VPCが使用するポートを分けたかったので、違うポートからネットワーク接続するようにしていた。そうすると一日に2回くらいの割合でカーネルパニックが発生。
仕方ないので、消極的解消として同じネットワークポートにしてみると安定。ここ数日安定稼働中。
ま、ヴァーチャルスイッチという機能からして、同じポートを仮想的に別のポートととしてみせる機能だけどさ。せっかくポートが余っているのだから有効に使いたいな。
コアなファンの間では、評判がよくなかったみたいだけど、COZYよりは好きだな。 たしかに"忘れないで"はちょっとやりすぎじゃないかと思うけど、"Forever Mine"とか"フェニックス"がお気に入り。
いわずと知れた山下達郎の名曲。いつだったか、NHKホールで聞いたのが忘れられない。 ライヴでは、歌の合間にコーラスにあわせて、様々な曲を歌い込むのだけれど、Curtis Mayfieldの"People Get Ready"が違和感なくはまっているのも不思議だ。 ある意味、信仰の告白のようなこの曲がミュージックフェアのようにならず、また妙に宗教色を帯びないで、彼のキャリアのなかにあるのは奇跡に近い。 この世界からいなくなってしまいたいと思ったことはあるけれど、それでも今ここにいるのは、生き続けることの意味を探しているのだろうか。 私はまだ見つけられずにいる。
バッテリーがヘロヘロで、フル充電しても2時間しか持たない、かわいそうなiPod。 新しいのは買ったけれど、なんとなく愛着があって、バッテリー交換の修理に出した。 6,800円なり。 いつ帰ってくるのかな。
どうにも調子が悪い。
G4のときから時折あったけど、カーネルパニックが頻発。ログを見るとネットワーク周りの問題かな。ヴァーチャルスイッチの問題なんだろうな。
結局、TIMEDOMAIN miniを購入。
このクラス(Amazonで17,000くらい)では、一番まともな音。でもAmazonとかAppleStoreのレビューは、ほめ過ぎだと思う。
素直でスッピンな音という印象だが、レビューを書いている人たちは、今までよほど音楽体験がないのか、それともSONYの音になれすぎているのか。昔はBOSE好きだったけど、最近ちょっとつらい。iPodのイヤホンはER-4Sを使用しているせいか、あまり印象がぶれない。
Pro Speakerを使っていたときは、iTunesで少し補正していたけど、このスピーカーの場合は、何も補正しなくていい。ということは結構イケてるってことか。
スペッック
CPU:PowerPC G5 2.3GHz Dual-core
Memory:4GB 1GB DDR2が4枚
HD:500GB × 2 日立製 HDS725050KLA360
Super Drive: 日立LG製 HL-DT-ST DVD-RW GWA-4165B

Display:初代Cinema 20インチをADC-DVIコンバータ経由で接続

インプレッション
静か! 今までのG4と比べているせいか、どこでファンが回っているの?というかんじ
iTunesのエンコードも安定して早い。

心配していた、旧型Cinemaの接続もほぼ問題なし。ほぼというのは、ヘナチョコUSBスピーカをCinamaのUSBハブにつなげているのだが、スリープ解除後に音が鳴らなくなる。まあこれは、そのうちまともなスピーカをつなげるので解消される見込み。

ただ筐体はでかいね。この筐体だったら、あと二つくらいストレージ積んで、バックアップにしたいなぁ。
ま、おまけにしちゃいい買い物。
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