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日々の芥

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アルトヴォイスの女性シンガーが好きだ。 まずは、Karen Carpenter。いわずと知れたCarpentersのKarenさんですが、私のBestはEaglesのカヴァーで"Desperado"。彼女のヴォーカルを引き立たせるアレンジもすばらしい。Carpentersはいい曲がありすぎて困るね。 最近Pops系はあまりやらないけれど、Linda Ronstadt。アルトヴォイスというよりは音域が広いかな。この人の場合、ヒット曲は時代性がありすぎて、今の耳で聴くとアレンジが今ひとつ何だけど。BestはJimmy Webb作、Brian Wilsonコーラスアレンジの"Adios"。 さて、日本ではなぜかカントリー系やカントリー出身のアーティストは、評価が低いというか、言及されることが少ないけれど、Rosanne Cashが好きだ。2003年リリースの"Rules Of Travel"は傑作だと思う。アルトヴォイスとともに悲しげなヴィブラートが魅力。ただあまり曲に恵まれなくて、カヴァーの方がよかったりするんだけど、以前企画ものでリリースして、最近作で親父とデュエットしている"September When It Comes"がお気に入り。 ちょっとAmazonを探してみると、新作が出ているじゃないか。情報が少ないと聴きそびれるな。
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昨日は帰宅が遅くて受け取れなかったので、一日遅れで到着。 Amazonで新譜を買うときは、いつくるのかわからなくてイライラするときがあるけれど、今回は問題なし。改善されたのかな。 さてと、落ち着いてパッケージをみると、何とも素っ気ないパッケージだなあ。ま、出し直しだからこれでいいという気もするけど、オリジナルの"gazer"のパッケージを思うと、もう少しこだわりがあってもいいんじゃないかな。このBOXを買う人たちは、15,000円でも買う人たちなんだから、限定シリアルナンバー入り、豪華ブックレット、特殊ジャケットでもいいんじゃないのかな。素っ気ない割には、中途半端なサイズだし。 と不満はこれくらいにして、気になるのは、New Mixと書かれている"DARK CRYSTAL"と"BELLS Special Edition"。 "DARK CRYSTAL"は、オリジナルは、刺々しい打ち込みっぽさとヴォーカルが対峙しているアンバランスな感じがあって、調子が悪いときに聴くと拒否反応がでるときがあったんだけど、New Mixはバランスがとれていい感じ。緊張感は変わらないけれど、オリジナルが密閉されたスタジオで聴いているとしたら、New Mixは、200人くらいの小ホールで聴いている感じかな。ところどころ遊びもあって。 "Bells"はこれはちょっと別物かもしれないね。今までのが未完成品だったように思えるくらい。幻のなんていわれてた頃のオリジナルは確かにすばらしかったけど、聴き手を突き放す感じがあった。ずいぶん印象が変わって聴こえるのはなぜだろう。週末に聞き込んでみよう。前回のCCCDが出たときの六本木のライブを思い出した。あのときは全曲やったんだっけ。Smooth Aceを初めて聴いたのもそのときだったな。 この2枚だけでも、価値がある。
最近のoffの過ごし方は、3時間あるとCDのエンコード、5時間あると少しこった料理と、すっかりインナーな生活を送っている。 m-floはなんといっても"been so long"なわけで、Lisa時代しか興味がないのだけど、整理をかねてまとめてエンコード。公式サイト とかこちら を参照すると、インディーズの2枚以外はLisa時代はコンプリートだった。 何となく、Lisaとm-floって、Caron WeelerとSoul II Soulみたいだな。 公式サイトのディスコグラフィーで"the Quantum EP"が抜けているのはご愛嬌?
徹夜明けで、ゆらゆらと家に着くと、大量のアップデータが。
反射的に何も考えずに、10.4.5 iLife'06関連 iTunes6.03とぽちっとやっといた。
iTunesの★の件はなおっている感じ。日付の件は/を.に変えるといいよっていうのは、わかったんだけど症状は変わらず。これは環境設定の問題かな。でもiTunesのために言語設定を変えるのはおかしな話だ。単に多言語対応のバグだと思うのだけど。
それにしても、アップデータにintelとかPowerPCとかって、アップルの中の人も大変だなと思った。
それと、iLife'06は出たばっかりだろ。もうアップデータかよ。なんとなく、Adobeのソフトはアップデータが2つ出るまでは使うな。という金言と同じようなものを感じるな。

ちょっと気になったので調べてみた。

パッケージ 発表 出荷 最初のアップデータ
iLife 2003/1/8 2003/1/25 2003/6/4(iMovie)
iLife '04 2004/1/7 2004/1下旬 2004/3/3(iDVD)
iLife '05 2005/1/12 2005/1/29 2005/2/1(iDVD)
iLife '06 2006/1/11 2006/2 2006/2/16

っておい、去年あたりからどんどんアップデータが早くなってないか?発表、出荷を間に合わせるために、かなり無理してるんじゃないだろうか?
iLifeって、一種のサブスクリプションなんだから、もう少し落ち着いてやればいいのにな。
いっそのこと、.Macと一緒に年間定額制にして、.Macから新しいバージョンを使えるようにしてしまえば、パッケージの出荷をあまり気にせずできると思うのだけど。
1. Missing SMOOTH ACE
2. 12月のIllumination 吉田美奈子
3. woh woh 小田和正
4. 2000トンの雨 (2003 New Vocal Remix) 山下達郎
5. ナビゲイター 松任谷由実
6. 赤いクーペ 矢野顕子
7. 恋は桃色 細野晴臣
8. 桜子 萩原健一
9. 銃をとれ!~マラブンタ・バレー 頭脳警察
10. あばよ東京 頭脳警察

なんですか、このベストテンは。頭脳警察って、何があったんだろう、私は。
今月は、吉田さんのBOXと、ショーケンのDVDが発売だね。
なんとなく家計簿をつけたくなった。
アップルのサイトで紹介されている のは、次の5点。

がまぐち 1.5.1 独身者用小遣い帳。 2005.8.23 383KB
やさしい家計簿2.0.9 記帳のしやすさをモットーにユーザと掲示板でやりとりしながら改良しています。 2005.7.12 1MB
スーパー家計簿 for OSX 夫の財布、女房の財布それぞれの支出を分けて管理できる唯一の家計簿ソフト。 2005.2.15 3.1MB
あなたの家計簿 1.24 口座管理もできる家計簿ソフト。 2004.7.22 730KB
かんたんかけいぼ 1.1 かんたん・使いやすさを目指した家計簿ソフト。 2003.10.2 4.3MB

昔「スーパーその日暮らし」を使っていたけれど、なんだか行方不明なので一通り試してみた。
「がまぐち」は、お小遣い帳な感じ。やはり口座管理くらいは欲しい。
「スーパ家計簿」はコンセプトからしてパス。
「あなたの家計簿」は、どうも操作が直感的でないのと、いまどうなってるのというサマリーがわかりづらくて、私には向かない。
「かんたんかけいぼ」はファイルメーカーの時点でだめ。いやファイルメーカーに罪はないけれど、ファイルメーカーのランタイムを使ったインターフェースが昔から苦手なので。
ということで、やさしい家計簿をとりあえず試用中。
起動もはやく、動作が軽いのはいいけれど、データがたまってきたらどうなるのかを見て決めよう。
RCサクセション/BLUE リアルタイムで聴いていた頃の最も思い入れの深い盤。 「よそ者」がすばらしい。音が悪くたって気にしない。ていうか、このせこい音じゃなきゃだめ。 オムニバス/The Days Of R&B RC関連の今回の目玉。3曲しかないけど、「君が僕を知ってる」はこの盤がベストだと思う。ホーンが入ってなきゃね。やはり82年が最高じゃなかろうか。この頃のライブは結構FMの音源とかあった思うのだけど、そのあたり、まとめたものがあってもいいのにね。公式にでているライブはどれもいまひとつ。 Sugar Babe/SONGS なんとなく買いそびれてたので。えーと、3枚目かな。40周年記念は買わないと思います。 小林旭/ゴールデン★ベスト 「アキラのさらばシベリア鉄道」が入っていたので。ま、アイテム消化。 Chick Corea/The Best Of Chick Corea フュージョンはよく知らない。「Spain」が聴きたくなったから。 山下達郎/クリスマス・イブ 今のところ最後のリマスター。2003年版。これは何枚あるのかわからないや。 柳ジョージ&レイニーウッド/ライブ・アット・武道館 1981.12.19 オリジナルよりこのラストライブのバージョンの方が私にはなじみ深い。これだよこれ。「雨に泣いてる」は中間の1.2.3がやはりよい。
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