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日々の芥

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涼しくなってきて、MacBook Proの熱さもそれほど、苦にならなくなってきた。
BootCampのXPでお仕事もまあまあ。

Windows XP with Boot Camp

  • 左上のスピーカー部分はやはり熱いなぁ。

  • ディスプレイを閉じても、スリープしない時がある。スリープランプを確認する習慣ができた。

  • 80GBを素直に二つにわけた40GBのパーティションだとちょっと足りないなぁ。160GBに換装しようかな。

  • OSXの二本指タップが欲しい。

  • US配列はらくちん。

  • OSXを使っている時はたまにカーソルが飛んで、見失うことがあるけれどXPでは、そういうことがない。

  • 無線LANも問題なし


OSX

  • 再起動が面倒なときだけ、Paralles Desktopのお世話になる。ターミナルでサーバーにSSH接続している時に、Excellの資料が見たいとかそんな時。

  • VirtueDesktops最高


その他

  • MagSafeコネクタは、断線が不安。ACアダプタは一度交換した。

  • 持ち歩きはやはり、しんどい。ACアダプタの大きさはどうにかならないものか。

  • Kensingtonのセキュリティスロットは、本体が薄すぎので、古いタイプの鍵の大きいタイプを使うと本体が浮いてしまう。slimタイプが必要。



Core 2 Duoも出たことだし、自分用にと考えると、MacBookでいいかな。
Apple Store(Japan)
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カージナルズ、世界一。
田口選手おめでとう。
高校生の必修科目の単位が足りなくて、卒業できない件。
高校の予備校化とか、教育についてかまびすしいけれど、当の高校生はいい迷惑だな。年内に必要な授業をこなすとか言うけれど、誰がこんな時期に、学校も認めている受験に必要のない授業なんてまじめに受けるんだろう。学校の大人たちのご都合主義、帳尻合わせに付き合うのも大変だ。
これで大学受験で不合格だったら、損害賠償も請求できるんじゃないかな。本当に生徒のことを考えているのなら、受験が終わって、仮卒業式をして、それから春休みまでの間に集中すればいいのにな。
人生が不公平なことを学ぶには、代償が必要だ。
近ごろ時代小説ばかり読んでいる。
昔から藤沢周平、池波正太郎といった作家は好きだった。最近も佐伯泰英をまとめて読んでいる。その時代にあこがれや郷愁があるわけでもなく、人に聞かれたら、まあ好きだからと言っておく。
映画はどうかというと、特に時代劇が好きなわけでもない。鑑賞に堪えうるものが少ないのは言うまでもないが、どうも現代との違いが強調されすぎて、集中できない。
ここ数年、「たそがれ清兵衛 」あたりからだと思うが、それなりに映画らしい時代劇が増えてきたように思う。
「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」「蝉しぐれ」と原作/藤沢周平ばかりピックアップしてしまったが、それぞれいいシーンもあってよかったのだが、もう一度見たいとまではいかない。
小説の場合だと、好きな小説は何度も読み返すのだけど。
最近DVDでみた「隠し剣 鬼の爪」はひどすぎた。原作の「雪明かり」は藤沢周平の短編でも最も好きなもののひとつなのだが、途中でこれはコメディと解釈すべきなのかと思った。唯一の見せ場は松たか子がやまとうた?を歌うシーンだけだ。単に着物と刀がでてくる現代劇。

子供の頃、雪の多い地方に育った。雪明かりというと、夜なのに薄明るく、深いオレンジ色の光が鈍く空一面を照らすのを覚えている。その幻想的な情景と小説の印象が分かちたがく、私の中で特別な作品にしているのだろう。

雪明かり 雪明かり
藤沢 周平 (1979/02)
講談社

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さてさて、武士の一分
ストーリーを読む限り、ほとんど原作のままのようだ。期待してみようか。
しかし、この作者の仕事量はすごいな。月に何冊出てるんだろう?
このシリーズも19冊目ですか。ようやく追いついた。
酔いどれ小籐次のような超人でもなく、鎌倉河岸捕物控の政次のようにでき過ぎた若者でもなく、主人公が、あてどなく迷いながら、うろうろしている感じがあって感情移入しやすい。その分、物語があちこちに飛ぶので、うかうかできない。

梅雨ノ蝶―居眠り磐音江戸双紙 梅雨ノ蝶―居眠り磐音江戸双紙
佐伯 泰英 (2006/09)
双葉社
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さて昨日は、そのままにしておいたTangerineですが、解析時間は、ダイアログの予測時間どおり3時間で完了。1秒間で3曲弱だから、速いね。
で、肝心の解析結果ですが、BPMは結構ムラがあって、"Halve BPM"(BPMを半分に)する曲が結構ある。Beat Intensityはかなりいい精度だと思う。Beat Intensityは音の強弱だからいいとして、BPMは何を基準にしているのかな?
エラーになったのは20曲程、渋さ知らズの曲が多いけど、たしかにこの手の曲は解析できないのは当然か。
BPMは、ちょこちょこ手直ししないと使えないから、そのままiTunesには持っていけないなあ。
でもBeat Intensity基準でplaylistをつくるのはいい感じ。パーティシャッフルより統一性はある。

希望としては、一曲だけとか、選択したものだけの解析ができればいいな。
iTunesのBPMを使って、playlistをつくるソフト、Tangerineが登場。

tangerine1.png


今一つ使い道のなかったBPMを積極的に使っちゃおうという発想だね。今までは手動でタップするなんてかったるいソフトしかなかっただけに、その解析方法に興味津々。
解析自体は33,000曲で3時間くらいかかりそうだけれど、iTunes Library.xmlを読み込んで、その順番に曲を開いて解析しているみたい。
とりあえず、終わったら実際の曲と比べてみよう。
リーガルパッドホルダを探している。
もうかれこれ20年くらい、リーガルパッドを使っていて、仕事の際はいつでもどこでもフォルダを持ち歩く。
といっても、伊東屋の1,500円くらいのやつだ。左側に大きなポケットがついていて、小さなポケットと名刺入れ、ペンホルダ。素っ気ない配置が絶妙で、これがないと落ち着かなくて、打ち合わせもできない。
いろいろと探してみたけど、どうも国内ではピンとくるものがない。伊東屋は偉大だ。
楽天で探してみるとこんなのが見つかった。
【期間限定セール】(即納)zerohalliburton ゼロハリバートン ZA55
コーチ A4レザーライティングポートフォリオ 1804







ところで、日本でこれをリーガルパッドと呼ぶのはなぜかな。アメリカではポートフォリオと呼ぶらしいけど。レターサイズなんだからレターパッドだとおもうのだけど。リーガルサイズは縦が2インチ長くて、アメリカの税金関係の書類とか、おまわりさんが持ってるやつくらいしか記憶にないのだけど。だいたいそんなパッドは日本で見たことないし。総称なのかな。
幻のファースト・アルバム ~ ギリェルミ・ジ・ブリート
今年の4月に亡くなった事をレコード・コレクターで知った。
来日公演からもう15年近くなるのだな。


マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版] P・F. ドラッカー
ひとから勧められたので。
アンドレマルロ‐LIVE ~ 萩原健一
CDは持ってなかったから。
アンドレマルロ‐LIVE
とりあえず
以前から、気に入った作家をまとめて読む習慣がある。
酔いどれ小籐次を読み終えて、なかなか気に入ったので、鎌倉河岸捕物控シリーズに突入。
パターンとしては、人情味あふれる捕物シリーズではあるのだが、若者が大人へ成長していく物語でもあり、そこが読み進める原動力となる。

ということで、あっという間に最新作まで読み切った。
それぞれのキャラクタが何となくまとまりすぎか、と思うということは、それだけシリーズが自分の中で馴染んできたということかな。
さて、次はどれだ。
政次、奔る―鎌倉河岸捕物控 政次、奔る―鎌倉河岸捕物控
佐伯 泰英 (2001/06)
角川春樹事務所

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