aij[beta]

日々の芥

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
仕事中に一息。
MacBook Proのもう少し小さなACアダプターがあったら、すぐに買うのになぁ。MagSafeは便利だけど、サードパーティが入る余地がないのは残念。
スポンサーサイト
今年最後に届いたのはこの2枚。菅原文太の一番星ブルースが、宇崎竜童・阿木耀子のコンビだったのが再発見。この二人はアシュフォード&シンプソンみたいだな。あとは梶芽衣子と平尾昌晃もっと研究したいね。来年の課題。
今年の一曲といえば、渡哲也の関東流れ唄だ。持っていたのはアナログ落としの録音だったから、これが手に入っただけでうれしい。

銀幕ロック(演歌) 銀幕ロック(演歌)
オムニバス、若山富三郎 他 (2003/03/21)
テイチクエンタテインメント

この商品の詳細を見る

生きたいようにいきて死ね 続銀幕ロック 生きたいようにいきて死ね 続銀幕ロック
映画主題歌、梅宮辰夫 他 (2003/07/24)
テイチクエンタテインメント

この商品の詳細を見る

明日はもう仕事納めだというのに、年末の気分にならない。昨日は大雨でびっくりしたけれど、よく考えれば、あんな雨が冬に降ること自体なんだかおかしい。初雪がちらつくようでなければいけないのだけれど、どうしたものか。今日も昼間はポカポカしていて、小春日和と言いそうになってしまった。
気候だけでなく、仕事も切れ目なくあるせいかな。今年は大晦日まで、来年は元旦からお仕事だ。
デスクトップでは、初代のCinema Display 20inchを使っている。ADCのモデルなので、G5とはDVIコンバータ経由で接続している。もう6年も経つので、輝度は下がってきたし、周辺部分の暗さも気になる。買った時は信じられない値段だったけれど、いい買い物だった。
今度のSan Franciscoで一番期待しているのがディスプレイだ。iSightはどうでもいいけれど、AppleRemoteがつかえて、24インチくらいがでないかな。
少し長逗留した神戸とも今日でさよなら。名残惜しくて昨日は夜の街をフラフラ。

いくつかメモ。
神戸市内ならば、新幹線より飛行機の方が楽。
ルミナリエはミレナリオより混まない。
SUICAとICOCAの乗り入れは便利。
神戸の夜は大阪の夜より長い。
神戸のクリスマスは、東京ほどクリスマスしていない感じ。山手の方はにぎやかなのに。
Coherencyモードが気に入って、調子にのって3094をインストール。メモリーのダンプを持つようになったらしく、ディスクが足りないとか警告がでる。安全性が高まると不便になる典型かな。windowsの再起動のタイミングでハングしたり、ちょっと不安定かも。
EXILEと倖田來未のヴァージョンでは物足りなかったので、オリジナルを引っ張り出して聞いてみた。リリースは90年だが、ある意味でバブル景気の終わりを飾った名曲だろう。そう考えると、この曲がリバイバルするのは、いざなぎを抜いたとかいう好景気の終わりを意味するのか。

この曲を聴くと当時の六本木を思い出す。単なるヤンキーの成り上がり者が六本木のディスコで遊び狂っているのを傍目に、明治屋の上のビルで地味にマクロアセンブラをぐにょぐにょしたり、Macintosh Plusでマニュアルを作ったり。トゥーリアで照明が落ちたり。明け方、マクドナルドの深夜バイトの時給が自分の時給より高いことにショックを受けたり。六本木西公園で昼を食べたり。まともなコーヒーを飲もうと六丁目辺りの喫茶店に入ると一杯900円だったり。

それにしても、このころのCDは音のレベルが低いなぁ。今と比べても5dbくらい低いんじゃないか。再発されるそうだけど、リマスターされているのかな。
WON’T BE LONG(DVD付) WON’T BE LONG(DVD付)
バブルガム・ブラザーズ (2006/11/29)
ERJ
この商品の詳細を見る
デジカメの写真をblogに貼るようになると、FC2のアップロード500KBまではつらい。PhotoShopでサイズ落としたりというのも何だかだし。最近はPhoto Storageもいろいろあるみたいだから、研究してみよう。



旅先での仕事が佳境に入る前の息抜きに、布引ハーブ園へ。ロープウェイにのって、山の上から神戸市街を眺める。島のように見えるのはポートアイランド。


神戸 ポートピア北公園からメリケンパーク方面
いろいろと検討していたのだが、olympusのSP-510UZを購入。ヨドバシで、面構えや起動時間、メニューなどを比較してみたが、第一印象がよかったこともありお買い上げ。


ついでに三脚も買ってみた。まあ、2,980円だったので入門編としてはお手ごろなかんじ。折りたたんで旅先でもそれほど邪魔にならない軽さ。


シャッター速度をいろいろ変えてみたり、三脚があると楽しい。
iPodを母艦ではないMacで同期せず聴きたいなぁと思い、いくつかSoftWareを試してみた。もっと正確には、iPodに入っている音楽をマックのスピーカーで聴きたいということである。
YamiPod
lastFMもできるという優れものではあるが、私の環境では不安定。また、聴くために作成するqueがわかりづらい。
コピポッド
特に問題なく使用できる。ただiPodからコピーするのがメインのせいか、私にはそれぞれの機能が過剰。
PodView
iPodをドラッグアンドドロップするのが、一手間だけど、それ以外は一番自然かな。playlist順に聴くこともできるし。とりあえず使ってみよう。
20061218222549
せっかく神戸にいるので。
新幹線の中で、iPodで何を聴くか。最近落語がなかなか馴染むことに気がついた。今日は年の瀬ということもあって、志ん朝の芝浜。
Adobe Labsから配布が始まったPhotoshop CS3 betaをさっそくインストール。
やればできるじゃない。本当に5秒で起動するよ。

なにげに、"Photoshop CS3 standard"なんて記述が。
psdcs3.png

てことはなにかい、Professionalもあるということかい。lightroomとセットになって、Professionalになるのかな。Acrobatみたいに混乱しないのかな。elementsもあるしなあ。

Photoshop Elements ホームユーザー向け
Photoshop Standard 企業ユーザー/ハイエンドアマチュア向け
Photoshop Professional(Lightroomバンドル) ハイエンド/印刷向け

というかんじのすみ分けかな、まあ納得のいくところかね。でもそれより、Illustrator Elementsの方が需要があると思うのだけど。

追記
お宝によると、Premiumがありそうだとのこと。
iPod USB Power Adapterを買いに近所のヨドバシへ。iPodコーナーをぶらぶらしていると、スピーカーコーナーで小さなスピーカーを発見。ポータブルスピーカーなんてシンプルなネーミングのこのスピーカーは電源いらずで、ドックコネクタに接続。まあ、音はとりあえず聞こえるという感じだけど、ちょっとだけ人に聞かせたい時に便利かな。
一曲ならば、Darlene Loveの"Christmas (Baby Please Come Home)"かな。たぶん25年くらい聞いているけれど、いい曲は飽きないなあ。ヴォーカルといい、Phil Spectorのサウンドプロダクションといい、素晴らしい。
ChiristmasGift.png


Darlene Love - A Christmas Gift for You from Phil Spector - Christmas (Baby Please Come Home)


特に終盤、ヴォーカルがはじけてしまう瞬間、ハル・ブレインとおぼしきドラムの暴れ具合といい、ヴォーカルの裏をとるピアノが、より切なさを感じる。
U2とか、マライア・キャリーのカヴァーが今一つなのは、本当は曲自体ではなく、このプロダクションのマジックがあるからだろうか?
しばらく出張のため、年内に仕事場へ行くのは、仕事納めの日だけになった。といっても、年末年始も仕事が入っているので、気ぜわしさは例年に変わらず。
iMacからもう9年になるらしい(歴史)。Apple製品にかかわらず、市場のさまざまな製品に"i"の冠がついて販売されてきた。たんなるデザインの模倣からはじまり、いかにも"i"の意味をコンセプトという名目でこじつけた製品もたくさんあったし、意味もなくムードで"i"がついた製品も腐るほどあった。結局、淘汰されて今残っている物はほとんどない。Apple製品にしても、残っているのはiMac、iPod、とソフトウェア製品だ。
それだけ、"i"の発見は歴史的な物だったと思う。そして、今私が気になっているのは"i"の次は?ということだ。もう"i"は終わりつつあるのではないか、噂でよく語られる携帯電話製品に"i"という冠がふさわしいのか疑問だ。
"i"でなければ何がいいのだと、問われても答えようがないのだが。

Apple Store(Japan)
iTunes Storeを利用するようになって、音楽の買い方のパターンが見えてきた。
私の場合、iTunes Storeで買うのは、最近のヒット曲(大塚愛とか)かコンピレーションにはいっていてこれだけあればいいという一点買い(ベスト盤にはいっているヴァージョン違い)、なんとなくジャケ買いした全く知らないアーティストになる。1
CDメディアを買うのは、iTunes Storeではあり得ない音楽(木遣りとか相撲甚句とか)、マイナーなジャンルの特別なアーティスト(サンバのギリェルミ・ヂ・ブリートとか)、コンプリートを目指しているもの、資料的に歌詞カード、解説などの情報が必要なものになる。
このおかげで私のCDラックはますますいびつなラインナップになってはいるのだが、コレクションとしての満足感は高い。ただ、昔のように何時間もCDショップをめぐってという時間がなくなった。あれはあれで楽しかったのだけど、そろそろ、一生分の音楽を買ってしまったような気もするので、聞く時間を大切にしよう。

 iTunes Store(Japan)
もちろん出張先での仕事内容にもよるのだが、要求仕様としては、

  • 部屋が広いこと(予算的に可能であればツインのシングルユース)

  • 普通にブロードバンド接続が可能であること(最近はVDSLが多いね)

  • 基本的なアメニティがあること

  • バイキングでもいいから朝食付

  • 仕事用の机があること

  • 電源タップが単独で複数あること(たまに部屋の照明と連動していてびっくりすることもある)



オプションとしては

  • 鍵はカードキー(いちいち預けるのも面倒だし)

  • 近くにコンビニがあること(ミニバーのビールなんて)

  • とはいっても、不規則な籠り仕事に備えてルームサービスがあること

  • 夜景がきれいなこと

  • クリーニングサービスがあること

  • まともなコーヒーが飲めること


それほど高いスペックは要求していないのだが、なかなか、すべてをクリアすることは少ない。特にクリスマスシーズンとか、年末年始とか、ホテル選びは大変だ。
はや、忘年会一号。築地で鮪を肴に日本酒で。
知らぬ間に、5G iPodのアップデータがあるよと、iTunesにお知らせが。
ところが、昨日から何度アップデートしても1417のエラーとか表示される。アップルのTILをみると、まさにその通りの内容があった。
えーマジかよ。H/W修理って。と思い、昨日はふて寝してた。
気を取り直して、コンソールから、~/Library/LogsのiPod Updater Logsを見ていると、

2006-12-11 02:21:41 +0900 STATUS Starting update
2006-12-11 02:22:39 +0900 ERROR -[DiskPod ensurePodMountedEnough]:1316 mountpoint /dev/rdisk3 not available
2006-12-11 02:22:39 +0900 ERROR -[DiskPod updateFirmware:]:987 An Error occurred


なんて出ているじゃないか、そうだった、特に必要もなかったので、iPodを”ディスクとして使用する”のチェックを外していたのだった。
試しに、チェックをいれて、ディスクとして認識させてから、アップデートするとすんなりいくじゃないか。焦るなあ、お問い合わせするところだったよ。
やはりiTunesからiPodをコントロールするって、気持ちはわかるけど、すっきりしないなあ。
発売日に届いてはいたのだが、時間がとれなかったり、風邪を引いて寝込んでいたりしてなかなか読み進まなかったのだが、半分を過ぎたところからは一気に一晩で読了。

かれこれ、20年もこの沈欝な主人公と付き合ってきたので、もはや、ニューヨークのどこかに彼が存在していて、その近況報告を読んでいるような気になる。
もはや、”八百万の死にざま”のように、拳銃で終わりにすることもできず、"墓場への切符"のように、拳でケリもつけられない。もう彼も60代後半で、探偵仕事はもはや引退寸前、妻の不動産収入で暮らし、AAに通い、暇な時は妻の画廊の店番をする。悠々自適の暮らしなのだ。
ファンとしては、もう一度、カタルシスを味わいたいのだが、もはやエレインの死しかあるまい。だが、それは読みたくもあり、読みたくもなし。いや、原題の”All The Flowers Are Dying"からしてそれを暗示しているようで、怖かったのだ。その意味で本作がスカダーの最後となっても仕方ない。

911以降の喪失感が、何故これほど共感できるのか不思議だ。あの出来事で確実に私は何かを失った。鋭利なナイフで切り裂いたように、外からは見えないほど薄いが、深い傷だ。そして、今もその隙間を埋められずにいる。

個人的には、”聖なる酒場の挽歌”に次ぐ作品だ。

すべては死にゆく すべては死にゆく
ローレンス ブロック (2006/12)
二見書房
この商品の詳細を見る


追記
しかし、最後まで犯人の名前がわからないというのも凄いなあ。戸籍制度にならされているとわからないけど、本人確認のシステムってどうなっているんだろう。
ここ数日、巡回しているいくつかのサイトで、リンクをマウスオーバーするとプレヴューがポップアップするようになっていた。少し気になったので調べてみるとSnap Preview Anywhere?という物らしい。なかなか便利でセンスもいいので、導入してみた。
もう少し、プレヴューのサイズが大きくてもいいと思うけど、まあユーザーが増えてくると、カスタマイズの要求も出てくるだろから、そのうちサイズ変更くらいできるようになるね。
寒さが身に凍みるようになった。旧暦の大雪を過ぎ、気がつけばジョン・レノン忌。
子供の頃、見上げるように大人だった人の享年に、自分が近づいていくのは不思議な気分だ。

一方、同い年のスポーツ選手の去就も気になる。
サッカーの三浦知良、野球の清原、桑田。
私にとってのベルディは、三浦、ラモス、都並のいたあの時代のベルディだし、高校野球も心の中にある甲子園は、桑田、清原がいたあの夏だ。

いや、過去の話ではない。自らの居場所に安穏とせず、自らの価値を常に問い続ける彼らの姿に、感じるものがある。今のプロスポーツは好きではないが、また、来年もフィールドで、グラウンドで彼らの姿を見続けたい。
富士フィルムは候補なし。
ニコンも候補なしだけど、D40はいいな。一眼レフタイプで、一番軽いし、カジュアルライト一眼みたいな感じ。


コダックは相変わらず微妙なカメラばかりで候補なし。
ということで一通り候補探しは終わり。
いろいろ見ていくと、私の欲しいデジカメは、コンパクトタイプでは性能を満たせず、一眼レフタイプでは、重さや機動性を満たせないという、メーカーがあまり相手にしていないタイプのようだ。素直に一眼レフタイプにすればいいのだけど、それもなんだかな。
あとは、実機を確認だ。
夜の仕事がたたったせいか、風邪を引いて静養中。本を読むと頭が痛むので、せっかく届いたローレンス・ブロックもお預け。
普段あまり見ないテレビを見るともなしに聞いているとTOKIOの唄が聞こえてきた。ずいぶんがんばったロックな曲だなと思ったら、中島みゆきが作ったんだな。
中島みゆきは舟をモチーフにすると名曲が多い。"二艘の船”とか”波の上"とか、"歌姫”もそうかな。
海は現実世界の象徴で、舟が人生そのものととらえると、名曲になることは理解できる。ちなみに空は理想で鳥は憧れだと思うけど、今日は分析的に頭が働かない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。