aij[beta]

日々の芥

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ここのところ、落語ばかり聴いていて、志ん朝を大人買い。
志ん朝復活のシリーズと、名人会のシリーズをまとめて買ってしまった。楽しみ。
落語名人会(24) 古今亭志ん朝16 お化長屋/子別れ・下 落語名人会(24) 古今亭志ん朝16 お化長屋/子別れ・下
古今亭志ん朝 (1995/10/21)
ソニーミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る


志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを ろ「唐茄子屋政談」 志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを ろ「唐茄子屋政談」
古今亭志ん朝 (2002/06/19)
ソニーミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る


今晩は、”文七元結”かな。
スポンサーサイト
ラーメンが嫌いだ。旅へ出るとラーメンしか食べるものがないこともあるので、一年に一回までは勘弁してやるけれど、それ以上は食べない。こういうことを人前で、大きな声で言うほど世間知らずではないが、何かの折りに話をすると、驚かれることが多い。
現住所の側には、環七があって、この通りはファミレスよりもラーメン屋の方が多いくらい。最近多いらしい豚骨スープの店が多く、近くを通ると私にとっては悪臭だ。なるべく近づかないことにしている。
子供の頃は嫌いでも多少我慢して食べいていたものだが、自分で働くようになってからは、数えるほどしか食べていない。
ついでにいうと、蕎麦もアレルギーがあって食べられない。
Windows Vistaが小売り向けリリースだそうで。XPのサポート継続の話もあったし、企業内使用的にはServicePack1が出てから考えようかという感じ。個人的には、Windows2000をそろそろどうしようかなというタイミングだね。別に先を争って、アップグレードする意味もないでしょう。それにしてもエディションの数の多さと、実際に使えるエディションの選択には辟易するなあ。
何となくレンタルDVDのリストにあったらしく、届けられたケヴィン・スペイシーの"Beyond the Sea"を見た。Bobby Darinには"Mack the Knife"くらいしか馴染みがなかったけれど、反戦歌を歌う後半を含めて面白かった。基本的に、悪人が出てこないストーリーだから、日曜の夜にぴったりかな。ジョン・グッドマンとか、ボブ・ホスキンスとか安心してみてられる。
しかし、ケヴィン・スペイシーは歌がうまいなあ。アクの強い役が多いから気がつかないだけで、ザッツ・エンタテインメントという感じだ。日本でこれだけ歌えて、踊れる人がいるだろうか。
ビヨンドtheシー ~ 夢見るように歌えば ~ ビヨンドtheシー ~ 夢見るように歌えば ~
ケヴィン・スペイシー (2005/10/07)
メディアファクトリー

この商品の詳細を見る
ローレンス・ブロックマット・スカダーシリーズに”聖なる酒場の挽歌”という作品がある。シリーズの中でも分岐点という感じで、アルコール中毒治療をしている主人公が、飲んでいた時代を語るスタイルだ。私がシリーズ中で最も好きな作品のひとつだ。
この作品のなかで、印象的に使われるのが、Dave Van Ronkの”Last Call”という唄。
”生まれたときに もし酔っていたら 悲しみなんて 知らずにすむのに”
という唄に二人の酔っ払いが黙り込んでしまうシーンが、心に沁みる。

入手しやすいのは、"Going Back to Brooklyn"に入っているテイク。

私は、最初に再発されたCDを持っているが、これを入手した頃付き合っていたガールフレンドと食事に行くたびに、何年も探していたCDを発見するジンクスがあったことを思い出す。

Going Back to Brooklyn Going Back to Brooklyn
Dave Van Ronk (2006/07/25)
Hightone
この商品の詳細を見る


実際に作品に使用されているのは、1973年リリースの”Songs For Ageing Children”のテイクだが、そちらはCD化されていない。
マット・スカダーシリーズはこれ以降、主人公はある意味でまともな市民になっていくので、それはそれで面白い。最新刊を読む限り、シリーズは完了なのだろうか。
聖なる酒場の挽歌 / ローレンス ブロック
楽天が、高級ホテル予約サービスを開始したらしい。
楽天トラベルは、その昔の旅の窓口時代から愛用しているサービスだ。出張に、休日を利用した旅に便利で、旅先からさらに次のホテルの予約をしたり、おかげでゴールド会員になってしまった。
高級ホテルというラインナップをみると、どういう基準で選択されているのかなと思う。例えば、パークハイアットはどうして入ってないのとか、最近のリーガロイヤルはどうなんだろうとかね。名古屋はマリオットって。えっ、てかんじ。東京ではなく大阪のウェスティンだったり。今一つ基準がわからないなあ。単に価格の高いホテルという感じがするけれど。
リゾートホテルとか、違う切り口の方が分かりやすいのにな。
普段の通勤時間は25分くらいで、そのうち電車に乗っているのは17-8分くらいなものだ。朝はiPodでPodcastを聴く。
私は新聞を取らないので、読売ニュース ポッドキャストを聴く事が多い。ニュース系のPodcastでは日経もあるけれど、どうも編集が冗長なのと、配信時間がいい加減なので、読売を聴くことが多い。余裕があれば1-2曲音楽を聴く。
帰り道は、その日想起した音楽を、iPodで探しながら聴く。iPodで不満があるとしたら、この探すというインターフェースだろうか。想起した音楽と、iPodのインターフェースがうまくマッチしないのだ。えーとあの曲、誰が歌ってたっけ。いや、たしかこの人が作曲していて、タイトルはー。などと探していると、違う曲が気になったりして。どうもストレートではない。うかうかしているうちに最寄り駅についてしまう。
その点、落語は一席が長いし、iPod向きだ。最初は旅に向かう新幹線の中で聴いて、なかなかいいなと思っていたけれど、帰りの電車の中でも聴くようになった。
私の世代だと、寄席で見たことのある名人というと、志ん朝だ。いつ聴いても楽しめる。
最近の贔屓は、立川志の輔と柳家喬太郎かな。電車の中で一人、笑いをかみ殺すのは苦労する。
去年のクリスマスにJBがお亡くなりになって、旅先でもあり、不義理をした。
山下達郎のSSBでの追悼特集も始まったことだし、YouTubeで故人を偲んで探していると、いいブツが


こんなの見せられたらたまんないな。
大学入試センター試験の英語リスニングテストで、また不具合とのこと。
数字を見ると、再開テストの率 0.077%
再開テストの受験者 去年465名→今年394名 15%減少
この再開テストのうち394名のうち機械の不具合は351名

請け負った企業として、目標設定をどこにおいたのか非常に興味がある。私は故障率といい、不具合件数を前年から15%も減らしたのは立派だと思う。もちろんこれは工業製品の故障率という面から見た場合だし、大学入試センターがどのくらいのSLAとRFPを提示しているのかによる。
製造メーカーに関して、初期不良が云々というのは継続的な生産ラインとは意味がちがうから、ひとまず置いておこう。

これが今年もニュースになるのは、受験者の機会均等にかかわるからで、この見方では、1件でも故障したらダメなのね。だからこの方法による試験を行う限り、トラブルといわれ続ける。この解決策としては、バラつきのある工業製品を使用するのはダメだよねになる。

したがって、解決策は二つ
1. ICプレーヤーによるリスニングテストを行わない。(大量生産される工業製品を使用しない)
2. 受験者一人につきICプレーヤーを2台配布する。(コストは倍になる)

このどちらかだと思うけれど、どうでしょう。
1-2泊の出張に最近重宝しているのがTUMIの26103というバッグだ。


取り外しのきくブリーフケースには、MacBook Pro 15インチがぴったり納まるし、取り外したスペースに、携帯用三脚も収納できたりする。しっかりしたキャスター付で、移動もスムーズ。でも少し横幅があるので、新幹線の改札は問題ないけど、私鉄の改札ではギリギリかな。
定価だと120,000もするので、ちょっと高すぎるから、楽天で安い店を探すのが吉。
このバッグを上にして連結するラゲージを物色中。
倉本聰脚本ということで、なんとなく見ている。
神楽坂の料亭が舞台で、というと、や、前略おふくろ様かと思うし、タイトルもそのもじりでしょう。
終わりつつある街。父親探し。といつもの倉本聰らしいテーマがあまり重くならないのは、スピード感のある演出のせいか。にしても、二宮君は、こういう役をやらせるとうまいな。
倉本聰で一番好きなドラマは、萩原健一主演の”君は海を見たか”で、これはDVDになっているのかな。久しぶりに見たくなった。
Guilherme De Brito
84歳でなくなったGuilherme De Britoの再発。私にとってはCartolaより重要なsambaの巨匠。

キャンディーズ
昨年の最大の再発見はキャンディーズ。世代的には、キャンディーズではなくピンクレディなのだけれど、コーラスではなく、ユニゾンがうねる感じがたまらない。

佐野元春 Cafe Bohemia
リマスターで素晴らしい音になった。最初に聴いた時の感覚がよみがえるリマスターは素晴らしい。リアルタイムの佐野元春はここまでという意味で感慨深い。
レコードコレクターズの恒例のベストテンも発表になったことだし、個人的にようやく年末年始分の休みがとれたこともあって、去年の買ったCDをランダムに10枚。

RCサクセション The Day of R&B
発売当時のフォーマットで、たった3曲しか入っていないけれど、全盛時のライブが聞けるのはうれしい。RCは結構な数のライブ盤はあるけれど、82年くらいのはほとんどない。この時期のライブをだして欲しい。これはある種企画物だけど、この前後、FMで結構ライブを放送されていたから、マスターはどこかにあるはずなのにな。”君が僕を知っている”のベストテイク。音も結構がんばってリマスターしている。

Warren Zevon The Envoy
しぶとくCD化されていなかったこれと、"Stand in the Fire"でコンプリート。私は同時代で聴いたわけではなく、遅れてきたファンだけど、もう少しこの人の曲を聴きたかったな。

Cameo-Parkway 1957-1967
コンピレーションはあまり触手がわかなかった。これと、girl groupものをいくつか。
Tymesの"So Much in Love"から若かりし頃のクリント・イーストウッドまで楽しい。
昔は100円ライターというとBICぐらいだったけど、最近は意識して探さないとなかなか見つからない。主なコンビニでは置いてないし、いわゆる街角のタバコ屋でもあまりない。狙い目は、ターミナル駅中にあるキャラクターだの、携帯グッズだのを置いてある店だと、ライターその物は、利益追求の対象ではないせいか、結構古い在庫を置いてあることがある。
BICは仕入れコストが高いのではないかといのうが、知人の説だが、コンビニにはなくてその類いの店にあるというのは裏付けているような気もする。
なんとTVスポットまでうって、ちょっとペースが速すぎませんか?
まあ、好きだからいいけれど。今朝からベッドで寝たきりになっているのでちょうどよい。

野分ノ灘―書き下ろし長編時代小説 野分ノ灘―書き下ろし長編時代小説
佐伯 泰英 (2007/01)
双葉社

この商品の詳細を見る


鯖雲ノ城 鯖雲ノ城
佐伯 泰英 (2007/01)
双葉社

この商品の詳細を見る
長いプロジェクトが大きなヤマをこえて、稼働フェーズに入った。
少し気が抜けて、日中もぼんやりしている。
まあ、リソースの撤収とか、報告書とか、お金関連とか、後片づけをしっかりしないと引き継げないので、そこまでは気持ちが折れないようにしないといかんね。

一日何もせず、自堕落な日。
気が向いたので、普段使っているソフトウェアのアップデートをチェック。
NetMonitorVirtueDesktopsがひっかかった。この頃のソフトウェアはどれも、内部からアップデートの確認をするようなメニューがあるし、自動で更新をチェックできるけれど、そろそろ統一してくれないかな。
例えば、インストールしているソフトを総当たりでアップデートを調べて、ダウンロードして、アップデートフィーがなければインストールしてくれるような仕組み。
そんな感じのソフトがあったような気がするけれど、そんなことはOSが自動でやるべきじゃないのかな。
それはそうと、VirtueDesktopsはローカライズされていてびっくり。
キッチン南海は全部で何店舗あるのだろうか?
多分のれん分けで資本関係はないのだろうけど、私の周り(家、ターミナル駅、仕事先A、仕事先B、以前住んでいた家)とことごとくキッチン南海がある。
神保町が本店なのだろうか。
やさぐれた気分に、緑の看板が暖かい。
おおかたの予想通り、iPhoneが出てしまったけれど、OSXのサブセットでPDAライクというところはアタリだったかな。ブツを見ないと質感がわからないけれど、ワイド液晶でタッチパッドのiPodにブラウザと携帯付ってことは、噂系サイトの予想を集めた最大公約数的な感じだな。どうせならiCalもいれてと思うけれど、今日はこのくらいで勘弁してやらぁっていうバランス感覚がAppleらしさか。第3世代くらいが、買いかもしれない。
もしこれがSONYだったら、何もかもぶち込んで、メモリースティックを付けて、大コケしそうだな。
さてさて、iの魔法は来年まで持つのかな。
TSUTAYA DISCASで予約しておいたのが届いたので再見。最初に見たのは浅草だったかな。32年も前の作品がこれだけ魅せるのは凄いな。
ギラギラした松方弘樹が最高だ。

Jobs猊下の基調講演は明後日なのね。
さて何が発表されるのか。
Mac関係は順当なアップデートがあるだろう。周辺機器はディスプレイが出ると思うけれど、基調講演で発表するほどじゃない。
iPodは特になしか、HDの増量か。
iTV(仮)は、出るんだろうな、32inchのディスプレイとセットでどうでしょう。
携帯電話はどうも懐疑的だ。Macとつながる図が見えないのだけど。ひょっとするとNewtonの復活というか、Mac OSXのサブセットを使ったPDAプラス電話はあってもいいけれど、特別革新的とも思わない。それともiChatAVがらみかな。どうも、携帯電話はビジネスをどう革新するかの方が興味がある。いまさらAppleがデバイスをつくってそれだけで、面白いという時代は過ぎてしまっている。
SoftwareはiWorkをちゃんとしようよ。
さて、お楽しみはこれからだ。


神戸ポートタワー
年末年始にラデツキー行進曲がかかるのは何故か?

一遍聖絵が気にかかる
明日からまた旅暮らし。
子供の頃、サーカスの子供に憧れた。3ヶ月毎に転校するなんて、考えただけでわくわくした。現住所まで都合15回程引っ越しをしたが、引っ越しをすればするほど、街に対するワクワク感が薄れていく。現住所にはもう8年近く済んでいるので、街に慣れすぎてしまった。この倦怠感が嫌いだ。

この頃は仕事で旅暮らしが多いので、何とか精神的なバランスがとれているらしい。
さて、天気は大荒れの予感。


仕事始め。でも最近のお仕事は待ち時間が多くて、暇つぶしグッズが必須だ。
仕事絡みもあって、今日の暇つぶしはMacBook ProのParallelsにFedora Coreをインストールしてみた。FC6はサポートしていないようだし、ちょいとテクが必要らしいので、FC5をDVDからインストール。新規VM作成ウイザードにしたがって、変更したのはキーボードレイアウトをUSにしただけ。30分後にはインストールが完了してました。基本的にはWindows XPほど時間もかからないし、考えるまでもない。


追記
インストール後はここが参考になる。
普段は家で酒を飲まないのだが、まあ正月だからと、いずしをつまみに一献。


いずしは、北海道や東北の郷土料理で正月によく食べる。最近は東京でも手に入るが、魚としてメジャーなせいか、鮭のいずしばかりだ。北海道も日本海側の札幌、小樽と太平洋側の釧路、網走ではその風土も、食物もことなる。私の好みからすると、鮭のいずしは少々えぐい。
というわけで、いずしはハタハタにかぎる。
1
中島みゆき この空を飛べたら
2
エレファントカシマシ シグナル
3
GUILHERME DE BRITO Quando eu me chamar saudade
4
大西ユカリと新世界 ざんげの値打ちもない
5
渡哲也 関東流れ唄
6
萩原健一 54日間、待ちぼうけ
7
萩原健一
8
SOUL FLOWER MONONOKE SUMMIT ドンパン節
9
大西ユカリと新世界 「県警対組織暴力」をもう一度
10
O.V. Wright Ace of Spades

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。