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日々の芥

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新橋に焼鳥屋は何軒あるのだろう?
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いつまでたっても、Safariの文字化けが直らないので、Googleのパーソナライズドホームから移行を考えて、Netvibesを試してみた。
きっかけはRemeber the Milkのモジュールが公開されていたので
Safariの文字化けとは、GoogleのパーソナライズドホームにRSSのフィードを追加すると、文字化けするというもの。Netvibesは文字化けもせず問題なく使える。パーツ類に日本語が少ないのは仕方がない。Gmailは使えるけれど、Googleの検索履歴は使えないのは当たり前か。
netvibes.png

デザインもすっきりしているし、箱形レイアウトがわかりやすい。
しばらくこちらを使ってみよう。
甲斐バンドというと、列車、汽車のイメージが強い。
"最後の夜汽車”、”裏切りの街角”の彼女達は夜汽車に乗っていってしまった。”汽笛の響き”が過ぎた日々を思い出させ胸を締めつける。”安奈”からの手紙を受け取り、男は夜汽車に乗る。
そして”暁の終列車”。

シングルズ シングルズ
甲斐バンド (2000/06/07)
東芝EMI

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オリジナルではないが、前川清の”雪列車”のカバーがいい。作詞/作曲は糸井重里/坂本龍一だ。

翼あるもの(2) 翼あるもの(2)
甲斐よしひろ (2003/10/22)
ユニバーサルJ

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国税庁の確定申告書作成コーナーで、ほげほげと入力するとPDFの出来上がり。
メタデータを見ると、SVFを使用しているらしい。入力メニューも悪くないし、推奨環境にSafariが入っているしがんばってるね。あとは、集中する負荷をどうやってカバーしているのか興味津々。
最近の宅配レンタルDVDのローテーションは、”CSI:科学捜査班”が中心。一話完結スタイルだから、時間が空いた時にゆっくり鑑賞できる。これが ”24”だとか”ER"なんかだと、続きを見たくてはやく次のDVDが来ないかなと待ちくたびれる時もある。
しかし、指紋、血液、DNAでほとんどわかってしまう捜査は、ドラマを見ている間はわかりやすくて良いけれど、現実はどんなものだろう。マット・スカダーの最新作にも、そんなやり取りがあったけれど、より証拠を残さない犯罪が行われるようになっていくのだろうか?それと過去の犯罪捜査も影響があるだろうな。日本の場合は時効があるから、無理だろうけれど、アメリカの場合は殺人には時効がないらしいから、未解決事件の場合、証拠が保管されていれば再捜査が可能だ。日本のいわゆる冤罪事件も、証拠の再捜査が可能であればずいぶん違ってくるのだろう。
SEDを待って、いまだにブラウン管モニタを使用しているわけだが、今度は特許侵害で敗訴だと。
液晶もなんとなく画質が気に入らないし、プラズマもなぁと、正直生活必需品ではないので、SEDが発売されて手ごろな値段だったら、漠然と考えていたのだが状況は厳しい。スケジュールは修正しまくり、東芝はどこかへ行ってしまい、おまけにこれじゃ、年内は無理かな。というより、キヤノンにとってマイナスがない状態を見計らっているのかな。
運用工数の削減を考えて、WSHというかVBSからWMI経由でイベントログを検索。まあ、単純にそのサーバーが最後に再起動した日付を羅列したテキストファイルを得るのだけど、遅い、遅すぎる。28台のサーバーをチェックするのに、30分くらいかかる。近々このシステムは、72台くらいになる予定なので、これでは一時間以上かかってしまう。
問題はWQLだ。こいつが、SQLのフリをするのだが、単に、構文がSQL風なだけで、融通がきかない。SQL風といえば、LogParserもそうだな。LogParserも融通が利かないヤツだけど、スピードが速いからまだ許せる気がする。MSでは、探し物はSQLで問い合わせるべしという御触書が出ているのだろうか。そんな原則にこだわるから、ファイルシステムのリリースもできないんじゃないか。

仕方ないから、非同期にしてみるか。
レコード・コレクターズの今月の特集はアトランティック・レコード。年末にアーメット・アーティガンが亡くなったこともあり総花的なカタログ集になってしまった。巻頭のレーベルの変遷は圧巻。私などは、アトランティックというと緑と金赤の振り分け2色というのが、一番なじみ深いが、パープル&ブラウンなんてレーベルは、初めてみた。それぞれの時代の二色もプロセス4C印刷で考えると納得のいく配色であることを再認識した。
代表する30枚は納得の選択。アトランティックがなければ、レイ・チャールズもアレサ・フランクリンもなかったかも知れないし、70年代のローリング・ストーンズも黄金期と呼ばれることはなかったろう。そして私にとって魂の名盤と呼ぶべきDonny Hathawayの"Live"とも、出会うことはなかったろう。

ライヴ ライヴ
ダニー・ハサウェイ (1997/11/25)
イーストウエスト・ジャパン

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後半の200枚は、少々異論もあるが、この特集を一回でやろうとするとこんな形しかないのだろう。本気でやると各ジャンルで半年くらいかかるしね。アーティストの特集とは違う形でできないものかな。
レコード・コレクターズも創刊26年だ。私が買い始めてからでも22年くらい、一生で一番長く買っている月刊誌になってしまった。それにしても、ミュージックマガジン社にwebサイトがないのには、ちと驚いた。

レコード・コレクターズ 2007年 03月号 [雑誌] レコード・コレクターズ 2007年 03月号 [雑誌]
(2007/02/14)
ミュージックマガジン

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頭脳警察の1stに関するamazonのカスタマーレビューはなかなか面白い。
これが幻の名盤だなんてあんたらは権威主義的だとか、時代状況に迎合したバンドだとかというレビューがあるかと思うと、社会的メッセージがすごいだの、言語化できないのを棚に上げて衝撃だのというレビューもある。
まあ、音質的にもひどいし、世界革命戦争宣言を音楽としてとらえることは今の時代には難しい。このアルバムの私にとっての本質は、やむにやまれぬ衝動とそれに感応する私の心だ。
パンクでもロックでも言い方は何でもかまわないのだが、その時その瞬間にしか、感じ取れない衝動を呼び起こす音楽はかつてあったし、今もあるのだろう。私にとってはそれは、頭脳警察であり、JAMであり、じゃがたらであったりする。だから、この手の音楽に万人にとっての名盤などあるわけもなく、そういう定義を持ち出すこと自体おかしなことだ。

1(ファースト) 1(ファースト)
頭脳警察 (2001/06/30)
ディウレコード

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某巨大掲示板から情報があり、ClamXav1.0.7を捕獲。
ウィルスチェックはこれひとつで間に合ってしまうのが、いいことか悪いことか。ついでに少しトラブっていたらしいSoftware Updateも適用して20日ぶりに再起動。
イギリスのプロムスコンサートをNHK教育でやっていた。エルガーの威風堂々とか、いつものお祭りの途中で、合唱スタイルでDanny Boyを久しぶりに聴いた。アイルランドにはなんの縁もないのだが、このDanny Boyのメロディーには、昔からどこか魅かれるところがある。アイリッシュテナーも良いけれど、一番好きなのはJohnny Cashの遺作のテイクだろうか。

American IV: The Man Comes Around American IV: The Man Comes Around
Johnny Cash (2003/03/04)
Universal

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映画では、"Family Bussiness"のラストシーン。ショーン・コネリーの葬式で警官達が歌うシーン。映画自体はつまらないけれどこのシーンだけを思い出す。

ファミリービジネス ファミリービジネス
ショーン・コネリー (2006/03/10)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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小説では、村上春樹の”世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド”。世界の終わり側の主人公が、手風琴で音楽を思いだし、自分を取り戻すシーン。

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
村上 春樹 (2005/09/15)
新潮社

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私の葬式では、最初にAmazing Grace、最後にDanny Boyを流してもらうことにしよう。
”いつか、きっと見れるよね”というら抜き言葉を平然と歌うCMが、気持ち悪くて耳について離れない。
ここ数日、咽が痛く鼻も詰まり気味で、息苦しい。暖冬のせいで花粉症が始まったのじゃないかと思う。けれど、今年はスギ花粉の飛散量はすくないって言ってなかったかなぁ。
何気なく、テレビを見ていると蛍雪次朗がドラマに出ていた。渋い俳優になったな。
大杉漣、蛍雪次朗、下元史朗というと、やはりにっかつロマンポルノやピンク映画を思い出す。一番よく見た映画館は亀有名画座だ。もちろん彼らは助演であり、主役はポルノ女優であるのだが、不思議なもので、その頃の女優の顔が思い出せない。というより、後期のにっかつは監督主義でポルノシーンそのものは、ほとんど付け足しだったような気がする。根岸吉太郎、神代辰巳、あるいは石井隆の脚本の天使のはらわたシリーズなんかが好みだった。ピンク映画は、逆に想像力で勝負の映像が多くて、ゲラゲラ笑いながら見ていた記憶がある。
気がつけば、2月も半分終わり一挙に年度末モード。経営が四半期ベースになっても、変わらない年度末ってなんだろね。ほとんど予算消化としか思えない案件や、来年度の予算獲得のための案件やら、さまざまなレビューやら、ひっそりとスケジュールされているISOだのISMSだの、私のスケジュールは私のものではない事に今ごろ気がついた。
最近、よくやる手が、スケジュール上だけのダミー休暇予約。実際は休暇を取るわけではなく、勤務している訳だが、気の弱い人は、休暇をいれておくと勝手にスケジュールを入れないので、一日くらいは余裕をもって仕事できる。効率良く仕事するためには、テクニックが必要なのだ。%83j%83b%83R%83%8A
志の輔の出囃子ではなく、近所の梅林の件。咲いたかどころではなく、盛りな感じ。しかし何故か梅に群がるのは老人ばかり。そして、彼らは平日に行動するので、私の住む街はしばらく巣鴨状態。
落語を理解するには、やはり副読本が必要な訳で、我らの時代は、榎本滋民か立川談志になる。
TBSの落語研究会で、長く解説を務めていた榎本滋民が志ん朝を語るとこうなるというのがこの本。おそらく最後の名人である志ん朝を、話の元ネタから各名人との比較から、なるほどという話。
あと10年、志ん朝も、榎本滋民も生きていたらなぁ、と思わせるのが、最高の賛辞だろう。

榎本版 志ん朝落語 榎本版 志ん朝落語
榎本 滋民 (2005/09)
ぴあ

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印刷関連の展示会”PAGE2007"に行ってみた。
昨年から、写研ブースは定席だった入り口付近にはなく、もうユーザーでない限り書体見本帳が手に入らないのかなと思い少し残念。
興味が魅かれたのは、Harlequin RIP。XPSをネイティブにRIPしてとなるとOffice2007とモニタ、カラープリンタ、CTP、印刷機とAdobeがいなくてもプロセスが完結する。あとは、XPSの普及次第だね。XPSも今の仕様では、XML化されたPDFでしかないけれど、もう少し練れば十分でしょう。あとはこういうニッチな市場向けにMicrosoftが本気をだすかどうかかな。
後はQuarkXpress7。ちゃんとリリースされたら久しぶりにいいヴァージョンじゃないだろうか。3.3以来だから、10年毎にいい仕事をするわけだな。とすると次の次のver10はいいんだろうな。その頃まであるとは思えないけれど。
愛しのFontographerも展示されていたし、モリサワの迷走ぶりも相変わらずでほほ笑ましい。
全体としては、小さなブースがより多くなって、景気のよさは感じないけれど、本当に買う人だけが来ればいい健全な展示会でした。
それにしても、日本の場合、PDF/XとかJDFとか標準化なのに、商売っ気が多すぎるよ。金の無い業界から絞り取ろうなんて、どういう了見なんだろう。
近田春夫&ビブラトーンズ ”ロキシーの夜”
近田春夫&ビブラストーン ”Heavy"
ビブラストーン ”金っきゃねぇ”
暗黒大陸じゃがたら ”タンゴ”
フェラ・クティ ”Zombie"

ついでにiTunesでリップし直してみた。全部CDDBで曲名が拾えることに少し感動した。
電撃的東京 電撃的東京
近田春夫&ハルヲフォン (2004/04/07)
キングレコード

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ベスト1991→1994。→ ベスト1991→1994。→
ビブラストーン、VIBRASTONE 他 (1995/09/21)
ポニーキャニオン

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南蛮渡来 南蛮渡来
JAGATARA (1999/09/22)
BMG JAPAN

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ゾンビ ゾンビ
フェラ・クティ (2005/02/09)
ユニバーサルインターナショナル

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裁判制度がいろいろと議論されていて、犯罪被害者が裁判に参加できる制度も検討中という。
何となくいやーな感じがする。犯罪被害者を救済する制度の拡充が先ではないか?
被害者が裁判に参加して、被害者以外にメリットがあるのだろうか?
その裁判の被告席にすわっている人間に対する想像力が欠如している気がする。仮に身に覚えの無い犯罪で起訴されて、裁判でその犯罪の被害者が座っていたら、どのような気持ちになるだろうか。
たとえ身に覚えがなくても、すいませんって思ったり、言ったりしたくならないかな。
また、量刑についても意見が言えたりすると、何もかも死刑や無期懲役になったりしませんか。まあ、最近の量刑では二人以上殺さないと死刑にはならないみたいだし、無期懲役は終身刑ではないし、そのことの方が議論されるべきだと思うけど。
おそらく、被害者にとっては何をしてもやはり不十分で、仇討ちを復活しろまで行くのは目に見えているでしょう?極端かもしれないけれど、そのような事のないようにするのが法治国家において、裁判をする意味だと思うのだけれど。
ラーメンの何が嫌いって、基本的に下品だから。真っ昼間から、大の大人がラーメンをすする姿もどうかと思うが、飲んで〆の一杯とかいって、酔っ払い達がラーメン屋に群がっているのをみるとゾッとする。ましてや、ラーメンごときで店の前に行列して並んで、恥ずかしくないのだろうか?
決定的にラーメンが嫌いになったのは、豚骨スープが東京で流行り出した12-3年前からだと思う。
豚骨スープそのものではなく、豚骨ラーメンを出すラーメン屋の悪臭だ。近所にもその手の有名店があるのだが、駐車スペースのマナーの悪さとともに、半径200mくらいから悪臭が漂い、店の側を通るたびに気分が悪くなる。
まあ、年に一回くらいは食べてもいいのだけれど、それでも昔風の東京ラーメンだけだな。
CPUのマルチコア化に加えて、仮想化という要素が増えると、アプリケーションのライセンスが面倒だ。OSは、VISTAのようにそもそも物理的なソケットを認識しないので、問題ないけれど、アプリケーションの場合は動作してしまうから厄介だ。
OracleのRACでクラスタを組む時は、standard editionの場合、クラスタ全体で4CPU、8コアまでだ。現在一般的なデュアルコアの2CPUのマシンを2台でクラスタを組むことができる。とすると、クァドコアの場合、クラスタ全体で2CPUになる。せっかくフォームファクタが小さくなっても効果がない。まあ、クァドコアをstandardで動かすなという指摘ももっともだけど。その点、SQL ServerはEnterpriseしか選びようがないし、ライセンスは物理CPUライセンスだからわかりやすい。
さて、問題は仮想化だ。物理的に2CPU,4coreのマシン上で、二つのOSインスタンスを走らせて、仮想CPUとしてそれぞれ2CPUの場合はどうなるのか。oracleは1CPUのマシンが2台になるのだけど、 SQL Serverの場合は2CPUのマシンが2台になる。うーんなんだか複雑。
システム構築のオーダーがあったので、サイジングを元にintelのXeon CPUを調べていた。正直言って、よくわからない。プロセッサー・ナンバーの表からして複雑だ。開発系のサイジングは、Xeonの3GHz以上で4M cacheなんてとてもアバウトだから始末に負えない。
消費電力が重要なBlade系は、5160,5150くらいしか選択肢がないけれど、消費電力を考慮しないで、 DBサーバーに最適なのはどれだろうか?キャッシュとHyperThreadingで考えると7100系の4wayくらいを考えればいいのかな。アプリケーションサーバーに最適なのはどれかな。
どう考えても、Xeonというブランドは破綻している。わかりやすさでItaniumにでもしてみるか。
凄いのが出たなあ。Bluetooth対応のイヤーフォンが増えてきて、そろそろひとつ欲しいなと思っていた。音質的に不安なものが多くて、どうしようかなと考えていたところにこれだ。

ETYMOTIC RESEARCHは高音質と独特の装着感で有名なイヤーフォンを作っていて、私はiPodでER-4Sを使っている。インピーダンス的にはER-6の方がいいのだけれど。
この無理やり感が凄いなあ。バッテリが6-10時間て、iPodより短いぞ。実物が見てみたい。
Apple Store(Japan)
マイクロソフトとアドビの企業向けライセンスが変化しつつある。
マイクロソフトはVolume Activation、アドビはe-Licenseと呼び方は違うけれど、要は企業向けのアクティベーションだ。
数年前から、個人向けパッケージは両社ともアクティベーションが搭載されていたが、企業向けのライセンスとそれに伴うメディアには、アクティベーション無しだった。しかし、個人向けのアクティベーションで自信をつけたのか、VistaとAcrobat8から変更されている。
今まで、企業向けのPCの展開は、マスターPCを作って、Symantec Ghostなどを使って複数のPCにコピーして配布するのが普通だ。今後はこのあたりの方法論が変わることになる。まあ、とりあえずはユーザーの初回起動時にアクティベーションを実行させるくらいでいいのだけれど、問題は故障時に代替機を作成する時のライセンスの一時借用や、廃棄時のライセンスの返却だ。このあたりライフサイクルを考えたソリューションが提供されないと、企業内管理者の残業が増えるばかりだろう。
Apple、Vistaに対応したiTunesは「数週間以内に」公開だそうで。
Vistaに対応しないってのもありだと思うけどな。その対応の間にLeopardが出たりすると、面白い。iPhoneがらみでも、そういうケースはありそうだよね。OSXで動いているんだし。あ、iPhoneだとMac側もLeopardでないとだめとかintelじゃないととか出てきそうだな。
昨年来、一遍が気にかかっていたので、とりあえず小説を読んでみた。
わが屍は野に捨てよ―一遍遊行 わが屍は野に捨てよ―一遍遊行
佐江 衆一 (2005/01)
新潮社

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子供の頃に出家し、一度還俗しながら、再度出家する。これだけでも並大抵の人ではないが、数々の煩悩に惑いながら、捨てる心をも捨てよという捨聖。16年にもわたる漂泊に目的があってはならない。漂泊そのものが目的であり、だから、屍は野に捨てよになる。読む前は、徹底したニヒリズムを想像していたのだが、そこに至るプロセスに魅かれる。
もう少し、研究してみよう。
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