aij[beta]

日々の芥

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

花冷えの土曜日。花見という気分でもなかったので、iTunesで音楽の整理。

並び替えタグがついてからというもの、ライブラリの整理に気合いが入る。アーティスト名はもちろん、曲名や、2枚組アルバムの曲順なども気になる。それなりに小道具も必要で、やはりAppleScriptの出番だ。


iTunesのAppleScriptといえば、なんといってもDougさんのサイト。およそ思いつくアイデアはここにある。文字を削ったり、タグを入れ替えたり。ソースを見ながら使いやすくカスタマイズ。曲のカウントを増やしたりとか、CDDBからの取り込みとかね。


タグがある程度うまくいくと次は歌詞。ほとんどは、ウィジェットのTunesTEXTで間に合うのだけど、曲のスキップを連続したりすると不安定な所もある。アプリケーションタイプでは、Lyrics Masterが最強か。おまけの歌詞の全文検索スクリプトが素晴らしい。”桜”が歌詞にある曲を集めたりとか、楽しい。本当は少しカスタマイズしたいのだけど、改変はできないようなので少し残念。


歌詞の次はジャケット集め。ウィジェットのAlbum Art Widgetを使って、Amazonからいただいてくるパターンでほぼ間に合う。


ここまで来ると、バックアップに真剣になるね。

Apple Store(Japan)
スポンサーサイト
期末で忙しいなぁなんて言い訳も今日までか。

ジャストシステムのxfy Blog Editorからポストしてみるテスト
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

DVDレンタルで送られてくるCSI:科学捜査班もニューヨークに突入。相変わらず面白い。
ラスベガス、ニューヨーク、マイアミとそれぞれの空気感を伝える映像のベースカラーが面白い。ラスベガスはダイナミックレンジが広くカラフルで華やか、ニューヨークは彩度を落としてブルーの闇のイメージ、マイアミは気怠さを象徴するイエローをベース。

日本のテレビドラマで、映像の基調色だけで地域を表現することができるだろうか?
昔はチャンネル毎に基調色が決まっていて、どのチャンネルを見ているのかだいたい見当がついたものだが、最近はどのチャンネルもほとんど変わりない。たまに旅先でテレビを見てもそれほど変わらないから全国的に標準化されているのだろう。CMの影響も大きいとは思うのだけれど、それって、色に関するイメージが貧困になっていくような気がする。
いわゆるNeo Soulの中で、一番好きだったのがEric Benetだ。
最初の2枚の傑作の後、プライベートもいろいろあったようで名前を聞くことがなくなってしまった。
2005年リリースの"Hurricane"をITMSで購入。
David Fosterプロデュースって、コーラスワークとファルセットは確かにEric Benetなんだけど、なんだか邪魔にならない音楽になっちゃったな。

Hurricane Hurricane
Eric Benet (2005/06/21)
Reprise

この商品の詳細を見る


True to Myself True to Myself
Eric Benet (1996/09/24)
Warner Bros.

この商品の詳細を見る
A Day in the Life A Day in the Life
Eric Benet (1999/04/27)
Warner Bros.

この商品の詳細を見る
ボロネーゼはボローニャだからボロネーゼだと思ったのだが、ポロネーゼというパスタを発見。誤用なのか、ポーランド風を意味しているのかよくわからないし、だいたいポーランドでパスタを食べるのかどうかも知らない。
渡辺京二 ”神風連とその時代”を読了。
明治初期の不平士族の反乱とひと括りにしていた事件が、明治維新体制に対する思想的な叛乱であり、殉教者であったことを明らかにする。やはり、明治から終戦にいたる時代をより不可解にした。そのような犠牲を強いてまで、進もうとしたその意志はどこにあるのか。

”それは時流に背き、しかも時流こそが勝利者かもしれぬという絶望感に襲われながら生きる者の、やっと時代の否認を完了して死ぬことができるというよろこびが躍り出させた一歩でもあったに違いない。時代にそむいて生き続けるのには超人的な意志が必要とされるゆえに、彼らはほっと肩の荷をおろしたのである。”

部分的な引用は本意ではないが、判官びいきではなく、私が叛乱者に魅かれる感情はどこから来るのか。

神風連とその時代 神風連とその時代
渡辺 京二 (2006/06)
洋泉社

この商品の詳細を見る
最近のCD在庫状況は最悪だ。
レコード・コレクターズを見て、amazonにオーダーしても品切れのケースが増えてきた。雑誌で紹介されるのは、だいたい1-2ヶ月後なのに、それからオーダーしても物によっては品切れになってしまう。だいたい、紙ジャケが増えてからその傾向が顕著になっている。初回限定生産とかいって、そもそも生産量が少ないし、紙ジャケを売り切ったら、プラケースでもいいから再発してくれればいいのに。CDというメディアそのものが、多品種小ロットの商品になりつつあるのだろうか?
リマスター音源はライブラリにストックしているのだろうから、ユーザーがCD-Rを持ち込んで、好きなアルバムを買えるようにしてくれないかな。
関東の私鉄エリアに住み、JRエリアに出勤し、関西出張もある私にとってはSUICAが一番便利なのだという事を再確認。Travellers Talesさんの素晴らしいまとめ
各事業者は競争しているつもりなのか、お互いに遠慮があるのかはっきりした相互運用図を出していないから、このまとめはとても参考になる。
今は定期券機能付View Suicaカードを使っているので、この定期券情報をPASMOエリアに拡大すればいいだけだ。便利。ICOCAの相互運用は昨年関西に出張した時に、とても便利だった。あとはPiTaPaが使えたらなあ。関西は私鉄の方が便利だし。
何となく夢想しているのはマイルサービス。使った距離に応じてマイルがたまったりするとみんな使うんじゃないの。あちこちでクレジットカードにFelica機能をつけてるけど魅力を感じないなあ。
DRMが問題なのは、DRMが不自由に見えるからだ。
個人に紐付けられたDRMは、それ以降のコミュニケーションを阻害する。違法なDRMの施されていないファイルの方が自由に見えるのは何故だ。そのファイルを通じたコミュニケーションを阻害しないからだ。
その可能性を考慮しているとはいえ、PCが壊れたら使用できなくなるDRMなんて不要に決まっている。プレーヤーが壊れたら聴けないかもしれないCDを誰が買うのだ。AppleやMicrosoftが行っているのはそういうことだ。
もう一つ問題だとおもうのは、DRMがあってもそれを補うメリットが提供されていないことだ。購入したものが不自由であっても、それ以上の価値があれば納得するのだけど。
「人々はDRM技術が不要なのではなく、DRM技術が使いづらいから困っているだけだ。DRMがユーザーに負担をかけずに使いやすいもので、メーカーを問わずに互換性があればそれが一番いい」というのは、DRMの運用の問題であって、問題の本質ではない。
”心が折れる”とか、”心の闇”という表現をきくと、違和感があるのは私だけか。
気象庁が桜の開花を間違っちゃたり、寒の戻りで風が冷たくても、春は来る。
あちこちで、怒濤のアップデート。
Mac OSX 10.4.9 updateは来るし、TechTool Protogoはもう手元に届いた。EGBridgeも案内が届いた。
おまけにWindows 2003 Server SP2まで来ちゃった。

さてさて、Leopardはいつ来るのさ。
久しぶりに固定電話が鳴って、出てみると、間違い電話。間違ってますよというと、向こうも驚いていた。
携帯が普及して、最近の子供たちは、間違い電話なんてわからないだろうな。
Parallels Desktopが3188になって、正式サポートされたようなので、MacBook ProにFedora Core 6をインストールしてみた。インストール直後だと、X Windowが落ちる。モニタを1440×900にしてやると、落ち着いた。yum update -yとかやるとアップデートが305個あって、ダウンロードしてインストールすると日が暮れた。
翌朝、よくみるとフルスクリーンで1440×900にすると下が欠ける事に気がついた。他の解像度だと問題ないんだけどな。解決方法をさぐっていると、あれ、Fedora Core 6はサポートしていない。まあ、Xのパラメータだけだから、明日トライしてみよう。それ以外は問題なし。
渡辺京二の”北一輝”を読了。
ここのところ、”逝きし世の面影”、”日本近世の起源”、”江戸という幻影”とまとめて渡辺京二の著作を読んでいる。きっかけとしては、”美しい国”というスローガンに違和感があり、しかし、時代小説や、旅の途中にみる昔ながらの情景に、密やかな憧憬をもつ自分の違和感のもとを探るというのが後付けの理由ではある。
戦後20年以上たってから生まれた私にとっては、戦前という時代が、明治、大正、昭和とひと括りにして、学校教育では、社会科や日本史の三学期に教えられたものである。戦後という時代とは分断されていて連続性を感じない。今から考えると、歴史の授業というのは教える順番が逆だ。編年的な順序で教えるのではなく、近い過去から順に教えるほうが意味があるとおもう。
私の中には、明治という時代の不可解さがあって、どうもうまく言語化できずにいた。それは明治という時代を近代としてとらえるから違和感があるのであって、江戸時代をある種の近代と考え、明治はその政治体制が簒奪された時代と考えるほうが諒解しやすくなる。
政治的なスローガンが、何を目指しているのか、理解しようともしていないのだが、目次を見る限り、私にとっての美しくない時代への懐古のように思える。

北一輝 北一輝
渡辺 京二 (2007/02)
筑摩書房

この商品の詳細を見る


追記
それにしても、ここからダウンロードできるPDFはひどいな。いまどき、スキャンしただけで最適化されていないPDFは久しぶりにみた。たかだか4ページで9MBもある。安くて薄い紙をスキャンしているから裏写りしているし、A3版もあって、期待通り27.5MBある。こういう非常識なPDFを配布できるセンスって。
レコード・コレクターズでジャケットを見た時に、名盤の匂いを感じ取った。これはと思い、Amazonで探してみると、すでに品切れ、メーカーサイトもすでに品切れ。最近、この手の紙ジャケ再発は枚数も少ないせいか、あっという間になくなる。新宿、下北沢といくつかCD屋をまわり、すでに中古でそれなりの値になっている事を知る。念のため、探してみると楽天ブックスで見つけた。
音はほぼ想像した通りで、70年代初頭の西海岸の音。もう少しキャッチーな曲があったらなあと思うが、ヴァレリー・カーターあたりが好きなら気に入るかも。

それはそうと、iTunesで取り込むと曲名が全く違っていてびっくり。どうもCDDBに登録した人はアナログの曲順をタイプしたらしい。こんなことで怒ってもいられないので、直しておいた。

パメラ・ポランド(紙ジャケット仕様) パメラ・ポランド(紙ジャケット仕様)
パメラ・ポランド (2006/10/18)
Sony Music Direct
この商品の詳細を見る


上のリンクは品切れです。あしからず。
テレビ映画を見ていたら、チャールズ・マーティン・スミスが出てきて、出てきたと思ったら、交通事故で死んでしまった。”ディープ・インパクト”の天文学者役でのこと。名前を知らなくても、”アメリカン・グラフィティ”で眼鏡をかけた小心者のテリーといえば、わかる人はわかる。
この人は、なんだかいつも途中で死んでしまうような印象がある。”アメリカン・グラフィティ”ではベトナムで行方不明とラストクレジットにあるし、”アンタッチャブル”ではエレベータの中で死んでしまった。”ビリー・ザ・キッド”でも殺されたんじゃなかったかな?
はまり役だったテリーがそのまま中年になって、さえない天文学者になったんじゃないかと思わせるほど、その演技とキャラクターに一貫性のある脇役はなかなかいない。
iTunesの新機能の並び替えタグの続き。基本的にはアーティスト名だけの対応として、アルファベット表記は手作業とピックアップして入力。漢字表記は、某巨大掲示板のmonzaiを使用したAppleScriptを改良してアーティスト名を仮入力して、直しながら4時間くらいかけて終わった。なんやかやで、その数、13,000曲。
あとは、ひらがな、カタカナ表記のアーティストに対応すると、洋楽、邦楽の区別がつくようになるな。
作業中に気がついたこと。”大滝詠一”と”大瀧詠一”のような、同音異名のばあいは並び替えタグを”おおたきえいいち”と”おおたきえいいち1”とういうように替えてあげないと、ブラウズのアーティスト欄が二重に表示されてしまう。ま、何もかもうまくはいかない。
問題はコンピレーションをどうするか。
最近、柴咲コウが梶芽衣子に似ている事に気がついた。
Parallels Desktopも3186は快調だ。
Boot Campパーティションのブートも安定しているし、仕事環境もMBPをOSXで起動して、Windows XPをParallelsで動作させる形で落ち着きつつある。
不満な所は、WIndowsのタスクバーと、XPのドックが画面の下位置でかぶるところ。意味もなくiDVDを立ち上げてしまう。もちろんどちらかの位置を変えればいいのだけれど、両方とも下位置で作業するのが長い間の習慣になっているしなあ。
もう一つは、Coherenceモードの時のWindowsのデスクトップの扱い。よく使うアプリケーションのショートカットをランチャー代わりにデスクトップに置いてあるので、たびたび、デスクトップを表示することになる。これは、ショートカットを集めたフォルダをドックに登録すればいいのかな。
日本語版の事はよく知らないけれど、このアップデートもfreeだし、pre-oderで40ドルだったから安いソフトだよな。あとは、10.5のBoot Campがどんな形で実装されるのかが楽しみだ。
Apple TVにあわせて、iTunesが7.1にアップデート。目玉は並び替えタグの追加。並び替えタグにふりがなを入れておくと、今までコード順だった日本語をとりあえずアイウエオ順にすることが可能だ。
ちょっとひねると、"暗黒大陸じゃがたら”と"JAGATARA"におなじ”じゃがたら”とタグを入れておくと、”し”の位置に並ぶし、右上の検索窓からの検索もらくちん。”大瀧詠一”と”大滝詠一”とかね。
こうやって手を入れたライブラリはますます大切になっていくのだなあ。

Apple Store(Japan)
iTunesで季節のスマートプレイリストを作る。夏、秋、冬は結構簡単だ。それぞれのキーワードをorでくくればいい。たとえば、秋ならば次のような感じ。
20070306213838.png


もちろん、これだけでは味気ないので、秋のイメージの曲を足していくと”秋の歌”リストができる。

さて、問題は春だ。Aprilはいいけれど、"March"とか"May"は同じスペルで異義語が多いので使えないし、”桜”だと”秋桜”や”桜木町”をひっぱってしまう。
あれこれしていると、”さくら”で検索すると、落語の”野ざらし”が引っかかる事に気がついた。おいおい。

というわけでスマートプレイリストを複数使って、ひき算とたし算をしながら完成。
春の名曲は所ジョージの”春二番”だな。
雪も降らずに冬が終わり、すでに花粉が風に舞い、気がつけば3月。
気分的には、南沙織の"春の予感”かな。

THE BEST~Cynthia-ly THE BEST~Cynthia-ly
南沙織 (2003/11/19)
Sony Music Direct
この商品の詳細を見る
WMI Code Creatorは、VBSでWMIをいじくる時にひな形を作ってくれて便利だけど、最適化するためには、やはり、一ひねり必要だ。
20台のサーバーのevent logを検索して、再起動日付を探すスクリプトを作成したが、WMI Code Creatorまかせにすると、For eachで順番に探してくれるので、ただでさえ遅いWQLのクエリが20倍になってはねかえるから、1台につき処理が90秒かかると、全部で30分かかることになってしまう。
仕方ないので、並列にスクリプトを走らせて、結果を集計することにした。最近のVBSはWSFというXMLフォーマットを使用して、複数のスクリプトをまとめられるので何とか形になった。まあ、XMLなので文字コードとエスケープ文字に注意すれば問題なし。
コンビニで男前豆腐店の”ジョニ男"を発見。ちょっと食べたい時のサイズでちょうどよい。クリーミーでこってり、少しでも満足感たっぷり。といことで、元ネタの"Are You Lonesome Tonight?"のKINGに敬意を表して。

The Essential Elvis Presley The Essential Elvis Presley
Elvis Presley (2007/01/02)
RCA
この商品の詳細を見る


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。