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日々の芥

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管理しているwebサーバーの運用ルールは、一日に1回サービスを再起動、一週間に1回再起動する。

ActiveXperts Network Monitorには、メンテナンス時間の定義と、依存性の定義があるのでこれらを使って監視を厳密にしていく作業。

例えば、LAN側アドレスが192.168.1.1のwindowsサーバーがある。IISでwebサービスを提供している。

まず、監視サーバーからpingの監視定義。この監視を親として、CPU、Memory、Diskの監視。続いてサーバーサービス(IISAdmin、w3csrv)の監視。あとは必要であればサービスが停止した時の挙動(再起動とか)を定義する。こうしておくと、pingが通らない時にリソースやサービスの情報が取得できないためのエラーを回避できる。これらとは別にhttpの監視。



ちなみにpingとhttpの定義はホスト名ではなく、IPアドレスで定義したほうがよい。ホスト名で定義すると、サーバーが起動していない時に、名前解決をいろいろと試そうとするためにエラーになる場合がある。

メンテナンス時間を定義すると、その間は監視を停止するので、余計なエラーがあがらない。
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最初に聴いた印象は、こんなものかと思い、さらっと流してしまった。ある日突然、そのさりげない歌唱と曲のよさが耳をついて離れない。

ソングライターが自分で歌う場合、あとからじわじわと良さが沁みてくる場合が多い。私にとってはJimmy WebbやDan Pennがそうだ。彼らのようなヒットメイカーとは言えないけれど、Eric Kazの"Cry Like a Rainstorm"がここのところヘビー・ローテション。

イフ・ユアー・ロンリー イフ・ユアー・ロンリー
エリック・ジャスティン・カズ (2006/10/25)
ワーナーミュージック・ジャパン

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ソングライターは一度はまると、いろいろと広がるもので"Love Has No Pride"も良い曲だ。American Flyerのヴァージョンもいいけれど、Bonnie Raittで。

Give It Up Give It Up
Bonnie Raitt (2002/03/05)
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2曲ともLinda Ronstadtも歌っているけれど、あまりうまく歌いすぎると曲の良さが失われていくような気がする。歌が下手なほうがいいなんて変なソングライターだ。
最近のマック関係の不具合は二つ。

ファインダのキーボードショートカットが効かなくなる
10.4.9以降だと思うけれど、ある程度時間が経つと効かなくなる。ファインダを再起動してやると復活するのだけれど。気持ち悪い。

safariのメニューバーのフォントがボールドになる
同じく時間差でやって来るのが、この症状。safari standやdebugメニューはボールドにならないので、とても気持ち悪い。

マックは2週間ぐらい再起動しないので、長時間使うとそうなるのかもしれないけれどさ。
今日は、連休初日でありながら夜からお仕事のため、昼間は雑用をこなすつもりだったのだけど、何となく憂鬱な気持ち。おまけに雷と驟雨で、何もする気が起きない。

こんな時はMacの中のアプリケーションの整理かなと思い、先日インストールした"App Update"を使って、ヴァージョンチェック。

"App Update"はダッシュボードウィジェットで、ハードディスクをスキャンして、自分のアプリケーションのヴァージョンとMac UpdateやVersion Trackerの情報と比較して新しいヴァージョンが出てないかを報告してくれる便利ツール。

ということで、今日は27個ダウンロードして、インストール。ついでに不要なアプリケーションを削除。ついでにライブラリフォルダも自動整理してくれるツールはないかな。
Serverの監視ツール、ActiveXpertsのテストが続く。
まず基本的な、CPU、Memory、Diskの監視。続いて、ドライブの空き容量の監視は標準ツールでは管理共有を使用してディスク容量を得るのだが、セキュリティ上の理由から管理共有を停止しているので、VB Scriptを作成。

WMIのWin32_LogicalDiskを使用した。

Dim colDisks, objDisk, freeDisk

CheckFreeSpaceWMI = retvalUnknown ' Default return value
Set colDisks = objWMIService.ExecQuery( "Select * from Win32_LogicalDisk" )
For Each objDisk In colDisks
If (objDisk.Name = (strDisk)) then
freeDisk=CStr(Fix(objDisk.FreeSpace/1024/1024))
If (objDisk.FreeSpace / objDisk.Size) < 0.1 Then
CheckFreeSpaceWMI = False
strSysExplanation = "空き容量は10%未満です[" & strDisk & freeDisk & "MB]"
Exit Function
else
CheckFreeSpaceWMI = True
strSysExplanation = "空き容量は問題ありません[" & strDisk & freeDisk & "MB]"
Exit Function
End If
End If
CheckFreeSpaceWMI = retvalUnknown
strSysExplanation = "Diskが見つかりません [" & strDisk & "]"
Next


これをActiveXpertsで使えるように、Functionにして登録した。
vbsのダウンロード

30秒に一回、チェックするようにして、40台のServerを登録。まとめて登録できないので、一仕事になった。
ゲーム機も持っていないし、普段ゲームをする習慣もないのだが、何となくITMSでTetrisを買った。

|<<キーで回転という操作感に慣れるのに少し時間がかかったけれど、通勤電車でなんとなくはまっている。今は”40ライン”を2セットが最近のパターン。電車は10分しか乗らないので、少しミスをすると降りられなくて、乗り越してしまいそうなのが難。

 iTunes Store(Japan)
maclalalaweblogさんに、Appleの顧客が忠実なのは、選択を制限することによる満足度の高さであるという考察が紹介されている。

そうなんだよね。ハードウェアでは想像がつく程度の満足度をあたえて、ソフトウェアでは期待以上の満足度を与える。ソフトウェアと周辺環境のバランスが崩れてくると、ハードウェアの買替え需要をうながして循環させる。この繰返しにはまっているような気がする。

ハードウェアで必要以上に考える必要がない。基本的には、スピードと容量とコストのバランスだから、それらの要素のバランスがとれていることが理想だけど、どれかが突出していても満足度がある。

ソフトウェアはハードウェアの買替えをうながすエンジンだから、例えば10.6ではPPCをサポートしないと言われても納得するしかない。

このスパイラルがどこまで続くのか、iPod以降、ハードウェアとソフトウェアという関係が、パッケージングとコンテンツという関係にかわりつつあるので、興味深い。

ゴールデンウィーク 4日間限定ショッピングイベント
Vista、Office2007で多少盛り上がるかと思っていたXPSだが、今一つだ。
Adobeのサイトをぶらぶらしていると、Marsなるプロジェクトを発見。ぶっちゃけ、PDFをXMLで書いてしまおうという試みらしい。死んだと思ったSVGがこんな形で生きているとは。

こういうのはAdobeにやらせると、面倒なことになりそうな予感がするが、現状のPDFの仕様を満たすフォーマットがAdobe以外で可能とも思えない。

Acrobat8があれば、プラグインの形で、".mars"なるファイルを開いたり、既存のPDFから変換が可能だ。
このmarsなるファイルの実態はzipファイルなので、拡張子をzipに変更して展開すると、iccプロファイルや、フォント、メタデータとともに、ページ単位のフォルダが生成される。ページ記述としてオブジェクトはSVGで表現して、リソースを別に持つという方法らしい。

例えば、配布されているサンプルファイル
mars1.jpg


拡張子をzipに変えて展開すると、
mars2.jpg


iccプロファイルやメタデータ、フォントをリソースとして持ち、ページ単位のフォルダの下にはメインのSVGファイル、必要なPNGファイルがあるのがわかる。

そろそろPDFもXMLでなければと思う一番の理由がメタデータだ。AdobeはせっかくXMPという仕組みを作りながら、主たるデータが独自のバイナリーデータであるが故に、Adobe自身もメタデータの有効なインプリメントを提示できていない。この辺りの問題をzipでパッケージするという形で
試みているのがこのMarsだと思う。

しかしSVGは嫌いなんだけどな。これならXPSの方がましじゃない?業界的にどうかはわからないけど。

世田谷の北沢近辺にもうかれこれ15年ほど住んでいる。ここから離れられない理由のひとつが、珈琲だ。
いくつかある下北沢らしい個性的なカフェもさることながら、南口の”モルディブ”という珈琲豆屋さんがご贔屓。駅から南口に出て、坂を2分ほど下ると左側に良い香りのお店。

この店のマンデリンを永らく愛していたのだが数年前にディスコンに。今は同系統の東ティモールがお気に入り。酸味が少なく、少ない量でもしっかりとコクがあり、苦味がまろやか。



カフェではほとんど見かけないので、マンデリンを頼むのだが、家ではここ数年こればかり。


夏になると、このお店の水だし珈琲を楽しむ。



これも絶品。
今年の手帳は、Quo Vadis。カバーも買ったので、なんとなく万年筆が欲しくなった。
手帳がフランス製なので、万年筆もフランス製がよかろうとウォーターマンを物色してみた。
価格がお手ごろなのと、シンプルなデザインが気に入って、メトロポリタンを購入。


インクはブルーブラックにして、Quo Vadisのクリーム色の地と合わせてみる。いいかんじ。
万年筆を使うのは久しぶりなので、癖がつくまで時間がかかりそう。
インターネットTVガイドがリニューアルした。
新聞をとっていないので、テレビを見る時はインターネットで番組表を見ることになる。今までは、インターネットTVガイドを使っていたが、リニューアル後は見づらくてしょうがない。
まず、左端の時刻表示が小さすぎる。
番組表内のフォントサイズのバランスが悪い。字幕やステレオの記号に合わせたのだろうが、記号そのものの大きさが大きすぎるので、タイトルも含めると4行も使用してしまい、一時間のコマに表示できる情報量が少なくなっている。

デザインを検討する際に、実データで検証したのだろうか?

その他にも、ポップアップが邪魔だとか、マウスによるスクロールしかないなど。私にとっては改悪としかいいようがない。

というわけで、yahooかso-netの番組表を試してみる。
快調の居眠り磐音シリーズ。今年早くも3冊目。
磐音とおこんが、博多で大暴れの巻きかと思いきや、淡々と人助け。それに引き換え、江戸に残る面々はオールスターキャストで、悪党旗本退治。将軍御側衆の早見左近が遠山の金さんばりに、賭場へ潜入してみたり、磐音の師匠の佐々木玲圓までが大立ち回りは、ちょっと悪乗りしすぎ。
今回の主役は貧乏御家人の次男坊、品川柳次郎。いつも控えめに不遇を嘆く彼が、今回は...

大活字のせいもあってすらすらと読めてしまう。文字数を数えてみると、1ページあたり36字×16行で、これは一般的な文庫本の文字数の85%だ。時代小説の常として、間をとるためか、段落内の文数がすくないから、段落分けばかりになる。ページ全体が白っぽい。今は満足度が高いからその批判は当たらないが、書き飛ばしているという気がしないでもない。

もう少し、この登場人物たちと付き合おうか。

荒海ノ津 荒海ノ津
佐伯 泰英 (2007/04)
双葉社

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前作”白夜行”が、魂を殺された男と女の道行ならば、今作は、魂の殺し方を知り尽くした女と、蟻地獄に落とされる男の物語。
魂の殺し方を明かしていくのが、前作と違うところであり、”羊たちの沈黙”と”ハンニバル”の関係か。前作ではゾッとしながら、主人公たちのその悲しみを共感はできたが、今作にはそれがない。

主人公は阪神淡路大震災を利用して違う人生を生きるのだが、地震の発生から人生をスクラップアンドビルドする様が鮮やか。地下鉄サリン事件も出てくるし、あの日あの時、私は何をしていたか、何を感じたかを呼び起こす。それにしても、この長い物語を一気に読ませる筆力は見事だ。

底辺からどのような手段をつかっても、光の見えるほうへのし上がっていこうとする物語は、日本の場合、戦争直後とバブル景気時代を背景として多く見られる。どちらも自己のモラルに正直であることだけが信条だが、バブル期の方がより陰惨に感じられるのは何故だろう。

夜にしか歩けない者たちを書きながら、白夜には、不確かな闇があった。幻夜では、その夜さえ幻だった。夜のなかで、夜と合体した女王はどこに行き着くのか。
Amazonの書評にも多くあるように、後日譚は書かれるべきで、主人公の動機の解明がそのテーマになるべきだ。

幻夜 幻夜
東野 圭吾 (2007/03)
集英社

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白夜行 白夜行
東野 圭吾 (2002/05)
集英社

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ライセンス期限問題も気になる今日この頃、日常的にBootCampは快調だ。

休止状態からの復帰の際、トラックパッドが効かなくなる問題も1.2のドライバで解消された。文句のないPCになりつつある。

日本語キーボードでは一部問題があるようだけど、私のMBPは英語キーボードなので不具合はない。強いて言うならば、ターミナルサービスで違うマシンにログインした場合、キーボードが違うので、一部入力できない記号があるけれど、これはWindowsの問題。

当分Vistaにするつもりがないので、正式リリースされたら、OSの再インストールをするつもりだけど、10.5との絡みがどうなるのかな。OS X側でNTFSをサポートしたら素晴らしい環境になるのだけど。そうなるとハードディスクを換装したいな。

Apple Store(Japan)
今まで使用してきたVIEW Suica定期券の期限が切れたので、PASMO区間も含めた連絡定期券に変更してみた。

昨日で期限が切れていたので、まずは、定期券発売機でトライ。定期情報の記録の場面でVIEW Suicaカードを挿入するが、認識してくれない。そうか、定期情報を消したほうがいいのかなと思い、緑の窓口へ。20秒ほど定期情報を消してもらって、再チャレンジ。

定期情報の記録の場面で、”この定期券はお取り扱いできません”とのメッセージが。仕方がないので、また緑の窓口のお姉さんの所へ。磁気定期券からの移し替えでいいですかとのことだったので、定期券購入の申込書を書いて、また列に並ぶ。磁気定期券をViewカードのクレジットで購入して、再々チャレンジ。今度はうまくいきました。

緑の窓口が比較的空いていた時間帯だったので、よかったけれど混んでいたらイライラしただろうな。
まあ、これでオートチャージ付のSuica/PASMOの定期券が手に入った。都内で切符を買うことはもうないのかなと思うとすこし寂しい気持ち。
ケビン・スペイシー主演のBobby Darinの映画を見てから気になる曲があった。
ストーリーの最後に歌われる”Simple Song of Freedom"という曲だ。フォークロック調で、まったくBobby Darinらしくないのだが、シンプルな反戦歌だ。
ITMSをぶらぶらしながら、探してみた。





USサイトにあるこのテイク
Bobby Darin - Live! At the Desert Inn (Live Remix) - Simple Song of Freedom
Live盤なので、一曲だけ買ったらエンディングが尻切れになってしまって、あわてて次の曲も買った。
日本だとこのテイク
Bobby Darin - Aces Back to Back - Simple Song of Freedom


Tim Hardinもカバーしているらしい。
Tim Hardin - Simple Songs of Freedom - The Tim Hardin Collection - Simple Song of Freedom
昔々、ラジオの深夜放送で聴いた忘れられない曲がある。

青いラプソディ/原日出子
松本隆/筒美京平のゴールデンコンビだし、そのうちコンピレーションで再発されるだろうと待っているのだが、なかなかリリースされない。アナログEPは、見かけたことあるけれど再生環境がないので見送り。いい曲なんだけどなあ。

J
”ジェイ”という曲。もともとは李 仙姫という人の1984年ごろの歌みたいだけど、私が探しているのはその日本語ヴァージョンで、1988年ごろのヴァージョン。JASRACのデータベースで探してみると"Jに”というタイトルでいろんな人が歌っているみたいだけど、ピンと来なかった。入手しやすかった桂銀淑のヴァージョンを聴くと、確かにこの曲だけど、もう少しクリアな歌唱だった記憶がある。

まあ、こういうのを探し当てるのが楽しみなんだけど。

ヴァージョンアップの案内は来ていたけれど、何となく放置していたegbridge Universal 2。
正直いって、今使っているegbridge Universalもあまり不満はなくて、Leopard対応となれば必須だけど、秋に延期とか言ってるしどうしようかなと思っていた。
egbridge Universal 2 旧バージョンよりここが便利という製品情報でチェックしてみた。

”文中の語句が変換候補に”、例にあるようにメールの返信では期待できるのかな。文中というより、例えはblogのサイトを先読みして予測変換するとかだともっと面白い。
” 変換精度の大幅な向上”、外来語を含む連文節変換は結構苦手だったかもしれないので、期待。
”単語の入力ミスが飛躍的に減少”、確定前のスペルチェックみたいなものか。ちょっと面白いけど、習慣的に半角英数文字の時は直接入力モードにしてしまうから、日本語入力モードで英単語を入力するかなあ?
”アクセント付き文字も直接入力が可能”、ほとんど入力する場面がないので興味がない。

結論としては、春はなにかと出費も重なるので、Leopard待ちでしょうか。

最近USのAmazonでは、ユーザーがアルバムジャケットを登録できるようだ。
アカウントがあれば、自分でジャケットを登録して他のユーザーに見せることができる。
DionのBoxなんて気合いが入った人が登録している。
dion.png


iTunesに組み込まれたCoverFlowのおかげで、ジャケットの品質が気になる今日この頃、うれしいサービスだ。
でも、本来はレコード会社がAmazonなどに対して、きちんとした高品質のデータを渡すべきだろう。販促に熱心ではなかったせいで、そのCDを買ったユーザーがスキャンしたりしているわけだ。ネット配信とは違って、物流コストもあるから、販促費はそのまま利益の減少になるので仕方がないのかも知れないが、こういうところに鈍感なところが、今のレコード会社の問題点だと思う。
ネットワーク上にある複数のWindowsサーバーを監視することを目的としてActiveXperts Network Monitorをテスト中。
死活監視、ヘルスチェック、イベントログのチェックが目的。
一台の監視サーバーで、ping, http/httpsのチェック、CPUの使用率、メモリーの使用率/空き、ディスクの存在/空き容量、特定イベントを引っかけてのアラートは問題なし。VBSやWMIを使用したスクリプトの戻り値を判断できるから、Windowsの標準インターフェースを使える。
異常があった時はメール通知、Windows pop-up、シャットダウン、リブートと妙にコントロールしようとしないので潔い。いざとなったら、ネットワークから外すかシャットダウンするのだから初期対応はこれでよい。

ちょっと欠点は、チェック用のプローブをひとつずつ作っていくところ。サーバーの台数が多いとかなり面倒。テンプレート機能があればいいのに。

ネットワークトラフィックはSNMPを使えばいいし、監視だけと割り切ると組織内のすべてのサーバーを監視可能なエンタープライズライセンスが86,400円は安い。
サーバーベンダーのツールは、監視・コントロールを含めて、何でもできるけれど、各サーバーにエージェントを入れるとライセンス費用が膨大になる。
監視、SNMP、リモートコントロールを、それぞれ得意なツールでコスト削減に役立つかな。
最近はRemember The Milkでタスクをリスト化して、GTDを実践中。
Netvibesをデフォルトページにして、モジュールから完了タスクを消し込むパターン。

GTDの実践で、身に付いた習慣でもっとも効果的な事は、週単位のレビューだ。金曜日は、オフィスの机の上の整理とタスクのレビューにあてている。これがあるとないとでは、仕事の効率がずいぶん違う。私の場合、週末にレビューをすることで、月曜日の朝から普通に働くことができる。ただし、何かの都合で金曜日に余裕がないと、翌週に2週間分のレビューを行うため少々キツイ。
もう少しフレキシブルなスケジュール管理ができないかなぁ。
打ち合せの合間に新宿の紀伊国屋で本を物色。
最近はAmazonや楽天booksばかりで、書店をぶらぶらする楽しみを忘れていた。ヴァーチャルな書店では、著者名かタイトルで検索するばかりでピンポイントが多い。例えば哲学・思想のひとつ向こうの棚は日本史だったり、微妙なテーマの寄り道を久しぶりに楽しむ。

本日の収穫は
日本近代の逆説/渡辺京二
新編 小さきものの死/渡辺京二
あちこちのヴァーチャル書店では品切れで版元に注文しようかと思っていたら、なんなく発見。

幻夜/東野圭吾
あの”白夜行”の続編か。魂を失った者たちへの鎮魂歌。

秘剣 流亡/佐伯泰英
悪松シリーズ最新刊。

リアルな書店の帰りは荷物が重い。
Adobe License Managerが中止になった。
CLPやTLPに加入しているユーザーにとっては、ライセンス管理が楽になるのでいいなと思っていたら、とりあえず中止になったらしい
問題のひとつは、Microsoftほどエンタープライズの経験がAdobeにないことか。企業内のAdobe関連ソフトウェアのライセンス管理者とシステム/ネットワークの管理者が違う場合、ProxyやF/Wのサポートが面倒になるし。AdobeのソフトウェアはMicrosoftのソフトウェアより生産財に近いから、管理体系も現場が管理するケースが多いような気がする。

ソフトウェア管理者のミッションは、ソフトウェアが過不足なくユーザーに使用されること、それとともに所有コストを削減することだ。その手法としてライセンス契約があるのであって、管理手法が複雑になって、管理者以外のコストを支払うのは本末転倒だ。
そういう意味で、管理手法としてはドングルの復活というより、USBトークンで縛りをかけるほうが楽な気もする。ソフトウェア管理者が許諾を受けたライセンスをUSBトークンに与える。それをユーザーに貸与すると、一般ユーザーも、もう少し真剣にライセンスについて考えるのではないか。
高倉健主演の東映映画をDVDで見る。
30年前の映画だけど、”スピード”を先取りしたストーリーと、こんなところにあの人がという豪華キャストで飽きない。千葉真一が新幹線の運転士というのは似合わないなあと思っていたら、終盤に鋼板をガス切断する見せ場が。溶接用のサングラスをかけてギラギラした千葉真一だった。久しぶりに”仁義なき戦い”が見たくなった。
健さんが追いつめられる役はこれが最後だろうか。東映の最後期の作品。

新幹線大爆破 新幹線大爆破
高倉健 (2002/07/21)
東映

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久々の休み。
掃除をして、シャワーを浴び、食品の買い出し。ブランチを食べ、周辺を散歩。
P4100054.png


アイロンがけをし、DVDを見て、夕食を食べ、就寝。そんな春の一日。
”桜”ソングというジャンルができたのはいつごろからだろうか。
Wikipediaによれば、"桜坂”以来らしい。”桜の文学史”によれば、日本人は古代から桜を歌ってきたのだからブームは別として現代人にも訴えかける物があるのだろう。和歌や文学が、流行歌に変わっただけの話で、この時代の人間にとってリアルな共通の表現形式がポップソングであるということか。卒業式、入学式、新年度といった節目、人生の変化が春におとずれ、桜が春を象徴する。

桜の文学史 桜の文学史
小川 和佑 (2004/02/22)
文藝春秋

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今年の私の桜ソングはいきものがかりの”SAKURA”。シングルリリースは昨年だけれど、アルバムが今年だからまあいいか。桜をめぐるイメージが様々と歌い込まれる。卒業、郷愁、桜咲く河辺、去っていった人。
”さまざまの こと思いだす 桜かな”という芭蕉以来の王道をいく桜ソングだ。

桜咲く街物語 桜咲く街物語
いきものがかり (2007/03/07)
ERJ

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8コアのMac Proが出たけれど、Cinema Displayはまだか。
なんだかハイエンド・ワークステーション=Appleという図式になりつつあるなぁ。メモリも4GBまでなら32bit版のVistaでいいし、AppleがBootCampでがんばって64bit版のドライバを作ってしまえば、"Mac ProならOSXもVistaも64bit"なんてキャンペーンもできちゃうな。あとは、価格かな。


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BootCamp1.1.2から1.2へアップデート。といってもドライバのインストールだけ。
スリープとスリープ復帰後にトラックパッドが動作しない不具合が解消された。Parallels DesktopからBootCamp環境のXPの起動も問題なし。Windowsのヘルプも用意されたし、正式リリースが楽しみ。
virtue.png

仮想デスクトップで楽しませてくれたVirtueDesktopsが開発停止とのこと。
10.4では”space”なるデスクトップ環境がリリースされるし、仕方ないのかな。
ありがとう。ご苦労様。
Amazonのおすすめを見た時は、酔いどれ小籐次のシリーズとは思わずにスルーしてしまった。
このまま好々爺になってしまうのかと思った小籐次が、果たし合いの相手に赤ん坊を託される。
父と子というテーマではなさそうだけど、因果は巡るというか、実の父を討ち果たしたのが育ての父というところまでいくと、面白いかも。まあ今のペースだと難しいな。少し単調に感じられてきたシリーズを軽く変化球でかわしたところ。

子育て侍 子育て侍
佐伯 泰英 (2007/02)
幻冬舎

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