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日々の芥

最近はRemember The Milkでタスクをリスト化して、GTDを実践中。
Netvibesをデフォルトページにして、モジュールから完了タスクを消し込むパターン。

GTDの実践で、身に付いた習慣でもっとも効果的な事は、週単位のレビューだ。金曜日は、オフィスの机の上の整理とタスクのレビューにあてている。これがあるとないとでは、仕事の効率がずいぶん違う。私の場合、週末にレビューをすることで、月曜日の朝から普通に働くことができる。ただし、何かの都合で金曜日に余裕がないと、翌週に2週間分のレビューを行うため少々キツイ。
もう少しフレキシブルなスケジュール管理ができないかなぁ。
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打ち合せの合間に新宿の紀伊国屋で本を物色。
最近はAmazonや楽天booksばかりで、書店をぶらぶらする楽しみを忘れていた。ヴァーチャルな書店では、著者名かタイトルで検索するばかりでピンポイントが多い。例えば哲学・思想のひとつ向こうの棚は日本史だったり、微妙なテーマの寄り道を久しぶりに楽しむ。

本日の収穫は
日本近代の逆説/渡辺京二
新編 小さきものの死/渡辺京二
あちこちのヴァーチャル書店では品切れで版元に注文しようかと思っていたら、なんなく発見。

幻夜/東野圭吾
あの”白夜行”の続編か。魂を失った者たちへの鎮魂歌。

秘剣 流亡/佐伯泰英
悪松シリーズ最新刊。

リアルな書店の帰りは荷物が重い。
Adobe License Managerが中止になった。
CLPやTLPに加入しているユーザーにとっては、ライセンス管理が楽になるのでいいなと思っていたら、とりあえず中止になったらしい
問題のひとつは、Microsoftほどエンタープライズの経験がAdobeにないことか。企業内のAdobe関連ソフトウェアのライセンス管理者とシステム/ネットワークの管理者が違う場合、ProxyやF/Wのサポートが面倒になるし。AdobeのソフトウェアはMicrosoftのソフトウェアより生産財に近いから、管理体系も現場が管理するケースが多いような気がする。

ソフトウェア管理者のミッションは、ソフトウェアが過不足なくユーザーに使用されること、それとともに所有コストを削減することだ。その手法としてライセンス契約があるのであって、管理手法が複雑になって、管理者以外のコストを支払うのは本末転倒だ。
そういう意味で、管理手法としてはドングルの復活というより、USBトークンで縛りをかけるほうが楽な気もする。ソフトウェア管理者が許諾を受けたライセンスをUSBトークンに与える。それをユーザーに貸与すると、一般ユーザーも、もう少し真剣にライセンスについて考えるのではないか。