aij[beta]

日々の芥

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iTunes Libraryの修復の続き。

iTunes Music Library.xmlを読み込んで、Libraryを再作成した。39682項目の再作成に1時間かかった。が、だめだなこりゃ。レートは回復したけれど、再生回数はだめ。プレイリストも他のプレイリストに依存したスマートプレイリストは再指定しないといけない。埋め込まれていないアートワークはリンクしない。最低だ。

iTunes Music LibraryとiTunes Music Library.xmlは
Download Apple iTunes 7.2 for Mac - Softpediaから7.2がダウンロードできるので、元に戻そう。

追記
問題なく7.2に戻りました。よかった。
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iPhone対応のiTunes 7.3が登場。

早速アップデートしてみたが、ちょっと失敗かも。
"iTunes Library"ファイルが保存できません。(-50)とでてしまった。7.2に戻そうかと思ったが、iTunes ライブラリを作成し直す方法を一度試してみることにした。ただいま修復中。

手塩にかけたLibraryファイルなだけに、失うわけにはいかないのだ。
Eric Kazがらみで、Bonnie Raitt。9曲目の"I'm Blowin' Away"がお目当て。
手持ちのリストによると、この曲はAmerican Flyerをはじめとして、Joan Baez、Cher、Linda Thompson、Linda Ronstadt、Flying Picketsのヴァージョンがある。もちろん本人ヴァージョンもいいのだが、Bonnie Raittのヴァージョンがいまのところお気に入り。


Home Plate Home Plate
Bonnie Raitt (2002/03/05)
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ようやくAdobe Creative Suite 3 Design Premiumを導入。

ベータ版やらプレリリースやらをアンインストールして、Adobe CS3Clean Scriptを使用して、ゴミデータを削除。

インストールは30分くらい。アクティベーションはずいぶんスムーズになった感じ。Version Cueデータの移行をして、Version Cue2をアンインストールしたら、今日は時間になりました。




Adobe Illustrator, PhotoShop、InDesign、Dreamweaver、Flashだけど、Illustratorはなぜ"AI"や"Il"じゃなくて、"Ai"で'i"が小文字なんだろう?デザイン上の問題かな?

続きはまた明日。

先週、テレビで前川清が”恋唄”を歌っているのを聴いた。

以前から"東京砂漠”は愛唱歌なので、クールファイブは好きだったのだが、この唄を聴いたのは初めてだった。ソロになってからの歌もいいが、なんといってもクールファイブのオリジナルヴァージョンが最高だ。”シャララララー”というあのコーラス。2コーラス目のサビで、歌のうまい前川清がめずらしく、リズムを外し裏打ちで歌うところが、いかにも感情が激したかのように感じさせる。この歌詞はいいなあと思ったら、阿久悠だ。

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内山田洋とクールファイブ、内山田洋 他 (1999/11/20)
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iTunesのスマートプレイリストで、阿久悠特集を作成すべく、作曲者タグを入力中。


基本的にこのサイトは、SafariとFirefoxでしか見ないので、たまにはIEでどう見えるのかチェックしてみた。

つかってみたのはスクリーンショット.jp - 複数のブラウザ環境でサイトのレイアウトチェックツール。無料だと、1時間に3回とか、スクリーンキャプチャにロゴがはいるとかお決まりの制限はあるけれど、ちょっと確認というには十分。





IE7、Firefox2、Opera9、Netscape7、Safari2での見た目がチェックできる。

どのブラウザでも、意図通りの見た目だったので一安心。
隅田川の花火が、振替日なしになってしまった。

(cache) 隅田川花火、参院選投票で一日勝負に…荒天なら初の中止も : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ここ数年は延びて翌日になった記憶はないけどな。
この選挙を延ばしたヤツは、相当恨まれるぞ。
iScrobblerが1.5 test5にアップデート

やさしい家計簿が2.4.6にアップデート


愛と謎に挟まれて悩んでいても、家計は厳しい。

給与明細を見たら、とんでもないことになっていた。住民税が所得税の2.5倍だよ。税源移譲の話も定率減税廃止の話も、ニュースで聴いている分にはわかるけれど。実際に明細を見るとショックだな。住民税は累進課税ではないから、課税所得が700万円というとおおよそ1200万円の給与収入がある人は減税になるということだろうか。お金持ちと企業が優遇されているのは間違いないところ。

参議院選挙の投票日が伸びたらしく花火大会日程にも影響あるけれど、給料日後の選挙は与党側にも影響あるだろう。
うそこメーカー
aijの脳内イメージ



なぜわかったのだろう?



新潟三大花火大会の最後は片貝まつりだ。

最初に見に行ったのは10年ほど前になる。そもそもは日本一の四尺玉を見たいと思って行ったのだが、そのうちにこのまつりに魅かれるようになった。さすがに毎年は行けないので、2年に一度くらいだが。

まつりの中心は町の真ん中にある浅原神社で、正直いって小さな神社である。はじめていった時は「村の鎮守の神様の 今日はめでたいお祭り日」という童謡を思いだした。

二日間のまつりは町中が総出で楽しみ、夕日が落ちると花火がはじまる。神社の裏手の桟敷で、番付といわれるプログラムを見ながら、一発一発の花火を紹介するアナウンスに歓声をあげ、楽しむ。これが3時間ちかくも続くのだ。

花火にはお祝いの花火があり、追善供養の花火があり、人が生まれてから、成人し、結婚して、子供が産まれ、孫が生まれ、還暦を迎え、死ぬまでその一生の区切りに花火がある。そのことに気付いた時、花火を見ることよりも、顔も名も知らぬ人たちの人生と自分の過ごしてきた時間に思いを馳せる。

三尺玉があがり、まつりも最高潮に達すると、還暦祝いあるいは成人祝いのスターマイン。そして、サイレンが鳴り響くと、四尺玉だ。歓声とも掛け声ともつかぬ声に送られて、高く高く花火が登っていく。玉が開いた時の爆風を感じながら、大きく開いた花火を眺め、ああ今年もここにきたという感慨にふける。

花火だけであれば、もっと華麗な花火も、もっと迫力のある花火もあるだろう。片貝の魅力は、町と人と花火が一体化しているところだ。


片貝まつりの紹介では片貝まつり迎賓館が素晴らしい。このサイトがなかったら、このまつりに出会うこともなかったかもしれない。
Googleマップの検索は地名の表記によって違う。

花火カレンダーを作成していて気がついたこと。地名の分かち書きによって表示倍率や結果が違う。
たとえば、”茨城県 大洗町 大洗サンビーチ”の結果と、”茨城県大洗町 大洗サンビーチ”の結果では後者の方が倍率もよく、分かりやすい結果が得られる。

経験則的には、XX県XX(市・町・村)までが一区切りで、その後に施設名などにするといいみたい。
花火カレンダーを更新。

茨城県を追加。
茨木ではなんといっても、土浦が全国的に有名だけど、夏の花火も意外と多い。ひたちなか市なんて海の3大会開催は凄いね。


 


Safari 3 betaとegbridge 16.02の組み合わせで不具合があったので、egbridgeをダウンロード販売を利用してヴァージョンアップした。

フォームでの入力は問題なし。変換もきびきびとして心地よい。
ヴァージョンアップは、Leopard対応が気になってそのままにしていたのだが、いつかはしなければいけないしな。ヴァージョンアップといえば、Adobe税はどうしようかな。
Safari 3 betaに不具合がないわけではなく、フォームに日本語入力する時、一度文節を確定すると、それ以降日本語入力ができなくなる。

3.02でも直ってないなあと思ったが、Discussion Boardsでもそんな不具合は出ていない。ふと気がついて、IMをegbridgeからことえりに変えると問題なく入力できた。egbridgeは一つ前の16.02だけれど、最新版では直っているのかな。

キーコンビネーションはことえり互換で使用しているので、Safariの時だけことえりでもいいけれど、予測変換の精度の問題かスムーズさに欠ける。

ヴァージョンアップして試してみるか。

Safari 3.02 betaが出ていたので、早速インストール。


ソフトウェア・アップデートでもよかったのかもしれないけれど、Apple - Safari 3 Public Beta - Downloadからダウンロード。Security Updateも出ているようだけど、WebKitの修正みたいなので、ダウンロードページのパッケージには含まれているという解釈でいいのかな。

修正点は、セキュリティの更新、安定性の向上、MailやDashboardのWebKitサポートの更新とあるけれど、十分に安定しているし、この辺りの不具合を感じていなかったので違いはよくわからない。

それよりもComing Soonにあげられている事項が気にかかる。

Coming Soon
Support for International users
International text input methods
Advanced text (contextual forms, international scripts)
Localized menus and help
NTLM support
PAC file auto-detection
FTP directory listings
Link to proxy settings from Safari (Safari respects the proxy settings in the Windows Internet control panel)
Cookie management
LiveConnect support
Tooltips
Spell checking
Printing page numbers, titles, margins


NT認証のサポートやpacファイルの自動認識、Proxy設定のリンクなど、OfficeでのIE中心のネットワーク設定と協調しようとしている。本気だなと思わせる。
OS Xにはペイントソフトがないなあと思っていた。

例えば画面のキャプチャをとって、注目してもらいたい部分に、ちょっとだけ赤く丸印を付けたいとか。
PhotoShopがあれば何でもできるけれど、なんだか大げさだし、CS3になってから早くなったけれど起動までもっさりしていて、ちょっとという気持ちとタイムラグがあるし、操作も何となく論理的な思考を強いられるかんじがする。「さて、アプリケーションを使いますか」と独り言を言いたい気分。

たまたま見つけたSeashoreがいいかんじ。


昔の"MacPaint"や"SuperPaint"を思いださせるキッチュなツールボックスがいいなあ。






このくらいシンプルだと、アプリケーションの操作が思考を邪魔しない。こうしたいんだよねって気分を維持できるな。



長岡はなんといってもその雄大なプログラム。

信濃川の流れに沿ったワイドスターマイン、正三尺玉、そしてフェニックス。同じ川沿いの立地でも、長野のえびす講花火大会と比べると、力の新潟、技の長野と対照的だ。

フェニックスは賛否あるようだけど、新たな名物プログラムとして定着したようだ。
震災復興の願いとは別にしても、なぜかこみ上げるものがあるプログラムだ。
今年も、にいがた花火王国と銘打って、東京でもポスターを見かけるようになった。

新潟三大花火の魅力は誰が見ても楽しめるところだ。特に柏崎は、どれだけ楽しいかの一点に絞ってプログラムを組んでいるように思う。

三尺の同時打ち、尺玉300連発、海岸2キロメートルのワイドスターマイン、とどめは尺玉100発同時打ち上げだ。この楽しさは何度見てもワクワクする。欠点は海沿いであるために風の影響を受けやすいところ。また、開催時期の問題もあってか、絶好の花火日和で迎えるのが難しい。私が行った時は何故だか、台風の谷間とか、暴風雨とかあまり天気に恵まれない。今年はどうだろうか。
OS Xの10.4.10 updateをあてて再起動したついでに、Spotlightのインデックスを再作成した。

やりかたは、Spotlight: ファイルとフォルダの再インデックス方法をそのまま適用して、ハードディスク一台ずつ行った。合計5時間かかったけれど、効果は絶大。検索が10倍くらい速くなった。
何とは無しに、住所パワーで遊んでみた。

自宅は2991ポイント。高いのか低いのかよくわからない。オフィスは2882ポイント。まあ、オフィス近辺よりは住みやすいと思うけれど。ラブホテルや風俗関係はマイナスポイントらしい。まあ人によってはプラスにしたい人もいるような気がする。

爆発しちゃった澁谷のシエスパあたりは、2544ポイント。松濤とは言っても、ひとつ通りを抜ければ円山町だから当たり前か。

今住んでいる街は、駅前にパチンコ屋がないこと、チェーン系の居酒屋がないことが気に入っている。そういう視点から街を選ぶという用途にはもう一つかな。同じくらいのポイントの街を表示してくれたりすると、面白いね、引っ越しの参考になるし。
iTunes Store(US)でGeorge Straitの”I Cross My Heart"を購入。

ついでにEric Kazヴァージョンも一緒に。
作曲者で探せるのはiTunes Storeのいいところ。本人ヴァージョンがあるなんて知らなかったよ。

調子に乗って、iTunes Store(JAPAN)で中原めいこのベスト盤をチョイス。
”GEMINI"を久しぶりに聴いた。この頃はポストYumingだったんだよな。女性アーティストが長く一線で続けていくのは難しい。ポストYumingってどのくらいいたんだろう?

 iTunes Store(Japan)
埼玉県を更新、追加。

さいたま市花火大会が3会場で別々の日に開催というのは無理があるなあ。どうせなら、浦和大会、岩槻大会、大宮大会といえばいいのになあ。地元の人はそういっているんだろうな。
熊谷で二尺玉という話しもあるようだし、各地で有料席の発売も始まった。そろそろ計画を立てないといけないな。

 

佐伯泰英の”鎌倉河岸捕物控え 代がわり”を読了。

なんだかこのシリーズはマンネリ化してきた。捕物控えであるからには、勧善懲悪のパターンから抜けられず、青春群像というにはキャラクターが薄い。今回は若親分が川越まで出張るのだが、事件もなんだか気合いが入らないし、川越である必然もない。

退屈さを感じるのは、若親分である政次のキャラクターの所為だろう。なんだかできすぎた人物で、深みが感じられない。亮吉や彦四郎のほうが人間として魅力的なのは致命的だ。今回も何とはなしに伏線をはっているようなので、次作に期待。

代がわり―鎌倉河岸捕物控 代がわり―鎌倉河岸捕物控
佐伯 泰英 (2007/06)
角川春樹事務所

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web applicationの実行環境として、VMware Infrastructure 3を使用したシステム構築を行った。


web applicationはwindowsベースで、IIS、ASP、ASP.NETをベースにしている。web applicationはTCPコネクションの数をベースにして、実行プロセス数が増え、経験的には管理するプロセスが30-40になるとサーバー性能が頭打ちになる。現在ホスティングしているアプリケーションは60コネクションが限界となる。

インフラ構築としては、最大値をベースにして考えざるを得ないので今までは、要はサーバーを何台建てましょうかというのが、ビジネス側の要件定義との交渉になるのが普通だ。2000ユーザーが同時にアクセスして問題ないシステムにしろという要件だと、サーバー一台で40ユーザーですから、2000/40で50台サーバーが必要です。サーバー一台50万として、2500万になります。その他、構築費用、IDCの初期費用、このあたりはビジネスの速度にもよるのだが、ざっと5-6000万くらい、もちろんDBサーバーもあります、ストレージもありますとなると普通に一億になる。まあ、だいたいこのあたりでビジネス側とは喧嘩になるのだが。

BtoB のweb applicationが稼働するサーバーはリソース状況を見ると、ピーク時間帯が決まっていて、それ以外でCPUの利用率が10-20%くらいなものだ。要はピークに合わせると明らかに無駄なシステムになる。そこで今回は、8Uのブレードサーバー20台に、VMware ESX Serverを使用して仮想マシンを60台という構成を組んでみた。実マシンはdual coreのCPUを2つ、memoryは20GBで1台のブレードに3つの仮想マシンという構成だが、CPUやmemoryの設定はデフォルトのままで、ほぼ期待通りの性能が得られた。問題点はネットワーク周り。VMware ESX Serverと今回のブレードシステムに関しては、NICのチーミングが使えなかったので、耐障害性とパフォーマンスのどちらかを優先する形となり、今回はパフォーマンス優先で考えた。経験的にはNICの故障率はほとんど低く、ネットワークトラブルのほとんどはNICから先で起こることが多いので、そちらで工夫してみることにした。

全体の効果としては、ハードウェアの初期費用の圧縮、IDCの初期費用の削減が大きい。実マシンでの構築の場合のほぼ40%まで圧縮できた。VirtualCenterという仮想マシンの集中コンソールを使用したオペレーションの効率化も図れる。あとは、仮想マシンがハードウェアにほとんど依存しないので、開発環境、ステージング環境と、運用環境の統合が、仮想マシンというイメージファイルベースで管理できるのは、あまり予想していなかったメリット。

季節変動のあるアプリケーションの場合は、仮想マシンのホスティング数を動的に変更するようにすると、アウトソーシング費用も従量課金的にできるが、ここはIDCによって考え方がいろいろなので検討の余地がある。
同じプラットフォームでLinux系のアプリケーションもホスティングするのが、直近の課題。

ビジネス側も喜んで、よかったよかったなのだが、コスト削減やビジネスの立ち上げ速度の要求は果てしないので、次のステップを考えなければ。
梅雨入りしたというが、昼間は暑く、夕方には風が強くなった。
この風で、小さな光る虫が飛ばされてしまわないか心配になった。

蛍は、風がなく蒸し暑い新月の夜が見ごろだ。

こんなにも彼らに心魅かれる理由はなんだろう。
ファーストインプレッションでは特に必要ないかなと思っていたSafari 3 betaではあるが、しばらく常用してみようと思った。

理由は、処理が思った以上に高速なのと、ページ内検索のギミックにやられたせいだ。



というわけで、Safari Standに依存していた部分を補ってみた。

リンクタグの作成はBookmarkletで代用してみる。
Going My Way: リンクタグ作成Bookmarkletをからスクリプトをお借りして、新規windowで開くようにした。
リンクタグ作成(new window)

ついでに引用タグ作成も、ポトフの散歩道:引用タグ作成bookmarkletからお借りした。

RSSの購読は、Google Readerに移行しつつあったので、この際に完全移行。

さて、もっとも単純な新規タブボタンを作成しようとしてちょっとつまずいた。
最初は、AppleScriptで

tell application "Safari" to activate
tell application "System Events"
tell process "Safari"
click menu item "New Tab" of menu "File" of the menu bar 1
end tell
end tell

というスクリプトを作成して、ブックマークバーに入れておけばいいかと思ったが、フォルダを開くだけで実行しない。よく考えたら、そんなものが実行できたら怖い。スクリプトメニューでは、ちょっと遠い。ブラウザの中に、新規タブボタンが欲しいのだ。これはAppleにお願いするしかないかな。

あとは、CSSの切り換えかな。これはjavascriptでなんとかなるか。


iTunes Storeで予約しておいた、佐野元春の"COYOTE "をダウンロードした。


佐野元春の新譜をリアルタイムで聴くのは、久しぶりだ。私にとっては、10代に聴いた最初の3枚の存在がとても大きくて、その後自分の音楽歴の幅が広がっていくと、少し彼に幻滅した時代があって、再び彼の音楽に向かい合ったのは、”君を連れてゆく”あたりだ。

キーワードは歌詞の中の「君」がリアルに感じられるかどうかだ。彼の音楽と私の状況の波長が会うタイミングが数年ごとにあるのだろう。

今回の"COYOTE"では、シングルカットされた"君が気高い孤独なら”をはじめとして、全編で「君」が私と重なりあう。若いバンドメンバーとの音楽は、過剰な部分も物足りない部分もあるのだが、彼がまだ、きちんと未来をみているのが理解できる。

それにしても”アンジェリーナ”から27年か。一緒に聴いた友達はどうしているのかな。



ここ数日、忙しく過ごしていてWWDCの情報から遠ざかっていた。少し暇ができたので、keynoteのビデオを見て確認。

FinderがITunesのようになった。Finderもひとつのアプリケーションだから、他のアプリケーションと似たようなインターフェースになってもいいのだけど、不思議な感じ。

iTunesが、OS XとWIndowsをつなぐクロスプラットフォームアプリケーションになって、大きなシェアを持ち、OSにまで影響を与えるようになったというのは単純にすごいことだ。SafariのWindows版提供というのも、iPhone、Windows、OS Xとプラットフォームを拡大して、共通のインターフェースを通じて、共通の体験を与えようという考え方だろうか。

iTunesやSafari、QuickTime Playerをより快適に、同時にOSでも同じ経験が得られるというのが、Lepopardの特徴ということになるのかな。
Safari 3 Public Betaを試用してみる。

Pros.
表示が高速。Javaもかなり早い。BookMarkを検索できる。


Cons.
タブを閉じる時や終了時にいらないダイアログがでる。日本語入力が途中でできなくなる。Safari Standが入っていると何度かreloadしないと表示できない。

今日の段階で、私にはあまりメリットがないな。

追記
タブの移動、選択タブの別ウィンドゥでの表示、タブのドラッグアンドドロップはあれば使うかな。
SVGのサポートは完全ではないようだ。
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