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日々の芥

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歌謡曲、日活ニューアクションと、最近なぜか自分の中でくすぐられるものが多かったので、Hotwaxをまとめて購入。


Hotwax〈vol.1〉日本の映画とロックと歌謡曲 Hotwax〈vol.1〉日本の映画とロックと歌謡曲
(2005/02/01)
ウルトラヴァイヴ

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Amazonでは、品切れの号もあったので楽天booksというか日販で補充。





昔のRememberみたいだけど、インタビューがしっかりしていて読ませる。昔はこういう雑誌がたくさんあったなあ。"よい子の歌謡曲"とか、"東京おとな倶楽部"とかね。"よい子の歌謡曲"はバックナンバーを、神田でそろえた記憶がある。いまも、osCommerceで販売中のようだ。表紙を見る限り43号までは記憶にある。ということは手元にあったんだろうな。こういう雑誌はその瞬間が命だから、なかなか全部が揃った状態は難しいな。資料的価値としては、榊ひろとの筒美京平研究かな。全揃いがあったら、ちょっと迷うな。
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今週末は花火大会の集中日だ。

板橋や江戸川、厚木など馴染みのある大会が多く、どこに行こうか計画を練っていた。いやその前に長岡があるので、休みをとって花火三昧にしようかと思ったら、週末は関西に出張になってしまった。

ということで、急遽なにわ淀川花火大会を初見となりました。ノーチェックだったので、情報収集中。
選挙に負けた人が逆風などと言うが、そういう言葉が出ること自体がおごりだと思う。言葉遣いを間違えていないかな。選挙の結果はいつも有権者から見れば順風じゃないのか。

だいたい今の首相を信任したおぼえなどないぞ。自滅しただけのことじゃないのか。

世間が選挙で囂しいなか、今日は2連勝。

通算7勝8敗。
Eric Kazが作曲した歌で、一番カバーが多いのはおそらく"Love Has No Pride"だ。

手元にあるリストでは、20人のアーティストがカバーしている。
今日は、Amazonから、Rita Coolidgeのヴァージョンが手に入った。


デルタ・レディ デルタ・レディ
リタ・クーリッジ、ジョー・コッカー 他 (2004/08/04)
ユニバーサルインターナショナル

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先日購入したLibby Titusとの共作であるせいか、歌としては女性アーティストの方がしっくりくるような気がする。

歌詞は、ダメ男の歌のように感じるのだけど。

君の名を叫ぶ時、この愛に見栄などないさ
誰のせいにもできない時、飾らない愛がある
君にもう一度会えるなら、すべてを捧げよう

というわけで、いちばん好きなのはAmerican Flyerのテイク。


テレビの時代劇を批判するのはたやすい。

佐伯泰英の"居眠り磐音 江戸双紙"シリーズがNHKでドラマ化されているが、およそ適役がいない。中越典子は可愛いが、台詞回しというか呼吸がおかしいし、渡辺いっけいは江戸随一の両替商の貫録がない。高橋克実の十手持ちもなんだかだ。比較的イメージと近いのは、与力の佐藤B作くらいか。

磐音の着物はどう見ても浪人には見えないけれど、山本耕史は好演していると思う。言葉使い、立ち振る舞いは主役として申し分ない。

ストーリーは今のところ、原作から大きく外れてはいないから、45分ドラマでちょうどいい。

一番うまいのは金兵衛役の小松政夫と近藤正臣。
safari.png

Safari 3 パブリックベータを6週間使用しているが、ほとんど問題がない。

待望のSafariStandも3.02aになったし。

よく使う機能は、タブ周りだと、タブの切り離し(タブをドラッグして、ブーンというやつ)、すべてのウィンドウをタブにまとめるを使っている。VirtueDesktopを使っているとたまに、ウインドウが別画面においてけぼりになるときがあるけれど、タブにまとめてしまえば救済できる。

あとは、テキストフィールドのリサイズ。このblogをwebインターフェースから書き込むときは便利だ。

履歴から検索できるように、手動で消す設定にしているけれど、~/library/safari/History.plistは1.6MBくらい。読み込みにはそれなりに時間がかかる。あと、2日に一度くらい、safariを立ち上げ直さないと動作が重くなる。このあたりが改善されるといいなあ。
プライベートにまで仕事が割り込んで、なかなか頭から出ていかない。こういう時は音楽も役に立たない。音楽を聴いていても、いつの間にか、思考が漂ってしまう。

こういう時は、思いきって簡単な言葉で難しいことを考えるに限る。数年前から、こういう時はヴィトゲンシュタインの哲学について書かれた本を読むことにしている。最近読んだのは次の二冊。

ウィトゲンシュタイン―言語の限界 (現代思想の冒険者たちSelect) ウィトゲンシュタイン―言語の限界 (現代思想の冒険者たちSelect)
飯田 隆 (2005/12)
講談社

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ウィトゲンシュタイン入門 ウィトゲンシュタイン入門
永井 均 (1995/01)
筑摩書房

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飯田隆は"言語哲学大全"という名著を愛読しているが、ヴィトゲンシュタインの解釈も平易でわかった気にさせる。

重要なのは、簡単な単語の組み合わせで、抽象的に思考することだ。単語そのものの解釈が難しいと、それだけでストレスになってしまう。また、組み合わせが三次元的になると、頭の中でモデルしづらくなるので、そういうのも却下。少なくとも、この本に関しては、ぎりぎり入門編にとどまっているから、一安心。

永井均もある意味で、分かりやすい。この人は、ヴィトゲンシュタインでもニーチェでも、ただひとつのことだけを考え続けているからだ。要は「私が私であるとはどういうことか」という問題を、モチーフを変えて語っている。


もっとも重要なことはヴィトゲンシュタイン自身の著作を読まないこと。
サントリーのビールのCM。

壇れいは美しいのだが、"疲れた顔が好きだから"まではいいとして、"金麦と待っているからー"とそんなに元気に言われても、どうしていいのかわからない。



金のうまさに、麦のコク 金麦 サントリー
通算4勝5敗。
昼間、携帯からの方が当たる気がする。
芽瑠璃堂といえば、渋谷の山手線沿いのマンションを思い出す。

はじめてその店に足を踏み入れるのには、多少の勇気が必要だった。15才の頃だ。
Donny Hathawayの"Live"が欲しかった。その頃なぜかAtlanticはヨーロッパ盤しかなくて、当然ながら、私の周りレコード屋にはどこにもなかった。ミュージックマガジンの中程の広告ページで、ブラックミュージックといば芽瑠璃堂が一番品揃えがよさそうだった。吉祥寺の本店は、遠かったし、吉祥寺自体まったく知らなかったので、渋谷に行ってみることにした。地図で探しながら、駅前から外れていくと、その店があった。なんだか薄暗くてヤバそうな感じがしたけれど、レコードのエサ箱は凄かった。お目当てのDonny Hathawayは、ちょっと値段が高かったけれど、25年たった今でも、私の永遠の一枚だ。

さて、そんな思い出のある芽瑠璃堂でクロディーヌ・ロンジェを買うことになるとは思わなかった。


愛のプレリュード(限定紙ジャケット) 愛のプレリュード(限定紙ジャケット)
クロディーヌ・ロンジェ (2007/05/19)
SOLID

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夜をぶっとばせ(限定紙ジャケット) 夜をぶっとばせ(限定紙ジャケット)
クロディーヌ・ロンジェ (2007/05/19)
SOLID RECOREDS

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A&M時代のは何枚かもっていたのだが、Barnaby時代のはあまり聞いたことがなかったので購入。

彼女のウィスパーヴォイスは、気持ちの落ち着いている時はのんびりできる。演奏も破綻がないから楽しめる。イライラとしている時は、聴いていると頭が痛くなるので、私にとってはリトマス試験紙のような存在だ。ソフトロックという言葉が嫌いなので使いたくないのだが、1970年代の初頭のMORはグレードが高い。

あれれ。iTunesの"並替え"は"並替え"ではないんだな。

なんだか、並べ替えという言葉は気持ち悪いなあと思って、ちょっと調べた。

Google殿下の検索では、iTunes 並べ替え - Google 検索は68,600件のヒット。対するiTunes 並び替え - Google 検索は37,700件のヒット。並べ替えが優勢だなあ。

辞書を引くと、”並べる”は他動詞で下一段活用。自動詞の"並ぶ”は自動詞で五段活用。"並べ替える"は明らかに他動詞だから、国語的にはこちらが正しいのかな。
主体は人で、iTunes上で曲を"並べ替える"のだから当然な気もする。

子供の頃から"並び替える"と、使っていたような気がするけれど、間違っていたのか。活用形は地方によって違うようなことを聞いたことがあるけれど、そういう問題かな。
月曜からはじまった、Coke + iTunesキャンペーン。今日までの結果は、2勝4敗。

一日25,000曲って、どういう抽選なのかな。25,000曲あたったら終わり?それとも時間で平均して、3.4秒に1曲の確率?

どういう抽選が、公平だろうか。
時間で平均して、前日の時間当たりのアクセス数で重みづけを行うのが妥当かな?
鉄道作家の宮脇俊三さんの娘さんである宮脇灯子が書いた、"父・宮脇俊三への旅"を読了。

宮脇俊三さんは、その行間から家族を感じさせなかった。ただひたすら列車の旅を続けているようなイメージがあった。もちろん、家族もあれば、文章に表さなかった生活もある。ファンにとっては、この人が父親ならばさもありなんと頬がゆるむ場面があり、まったく想像できない激しさを感じる一面もあり、晩年はアルコール依存症に近かったという衝撃もある。

正直に言って、”古代史紀行”以降の作品は、あまり面白く思えなかったのだが、ご本人は”中国火車旅行”以降はいまいちと思っていたようだ。環境の変化を理由にしているけれど、書くことに飽いてしまったのではないか。旅の目的は書くことではなく、旅そのものが目的であるはずで、一生旅をする人であれたら幸せだ。宮脇俊三さんのある種の不幸は、編集者出身であったことのように思われる。自分を客観的に分析し、後年は企画を先行させて書いていたような気がする。晩年の作品は、文章が旅の速度に追いついていない印象があった。


それにしても、阿川佐和子、江國香織、最近では斎藤由香まで、作家である父を語る娘の文章は、どれを読んでも面白いし、文章がうまい。

宮脇灯子も、名文家であった父親には及ばないが、ひとつひとつのエッセイのなかで、ふわりとした風を感じさせ、弦楽奏の余韻のような読後感を与えてくれる。


父・宮脇俊三への旅 父・宮脇俊三への旅
宮脇 灯子 (2006/12)
グラフ社

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午前中は家でゆっくりしていたら、ペリカン便のお届もの。

Amazonで予約していたLibby Titusの紙ジャケが到着。


リビー・タイタス(紙ジャケット仕様) リビー・タイタス(紙ジャケット仕様)
リビー・タイタス (2007/07/18)
ソニーミュージックエンタテインメント

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最近この手の紙ジャケ再発は、あっという間に消えてしまうので、気がついた時に予約しておかないといけない。

Eric Kazとウッドストック絡みで期待していたのだが、飾らないヴォーカルとそれを引き立てるフィル・ラモーンのプロデュースがいいな。
当然というべきか、やはり柏崎は中止になった。
ぎおん柏崎まつりの中止について/柏崎市

被災された方々には、がんばってください、としか言い様がない。

がんばって、復興して、来年海上でフェニックスを上げようじゃないか。
台風一過、中止の花火大会は、今日順延だったら良かったのになあ、と思っていたら、新潟で地震。柏崎はどうなるかな。
数週間前から、頭のなかで「エスプレッソで眠れない」とリフレインされていた。

昔の歌で誰が歌っていたのかな、と思ったら杏里。1981年で”オリビアを聴きながら”と”思いきりアメリカン”の間という微妙な時期。糸井重里と鈴木慶一という、いかにも80年代の組み合わせながら、古びない仕事は一流だ。




哀しみの孔雀 / 杏里
やはり川越も中止。川越市/第18回小江戸川越花火大会

シーズン幕開けから、残念だな。台風め。

Googleマップで小さな日本列島を発見。

なんだこりゃ。

拡大すると、




池の中に日本列島が浮かんでいる。
花火カレンダー更新。

荒天のため久里浜ペリー祭の花火大会は中止。順延もなし。久里浜観光協会公式ウェブサイト[情報局@久里浜] - 2007久里浜ペリー祭

明日の横浜みなと祭り 花火大会も中止。http://www.yokohama-cci.or.jp/hanabi/52/index.htm

川越も危ないな。

今年流行の有料観覧席は、払い戻しとかの処理が大変だな。

 

やっと、アップデートしたiTunes7.3.1の印象。

とりあえず、失った情報はないようだ。
一目で変わったのは、アーティストの並べかえタグをベースに並ぶようになったところ。いままでは"大瀧詠一"と"大滝詠一"のように、違うアーティスト名に同じ読みがなの並べ替えタグを付けると、ソートできなかったが、解決法として、並べ替えタグが同じであれば、違う表記でもまとめられるようになった。これは、例にあげたように同じ人が違う表記の場合はいいけれど、同音で別人の場合は、逆に困ることになる。どちらをとるかといえば、今回の解決法かな。私のプレイリストで日本人では同音で別人にあたる人はいないようだ。

今回の目玉は、もちろんiPhoneのサポートだけれども、iTunesをルートにしてデジタルハブがようやく完成しつつあるということかな。OSがなくても、MacでもWindowsでもiTunesでも同様の体験を与えられてしまうということだ。以前QuickTimeがOSになればいいと思ったけれど、実際にはアプリケーションの体験が一番重要だということかな。

そして、アプリケーションプラットホームとしてのブラウザの役割を認識したからこそ、同じことをSafariでも起こそうとしているのだろう。よりコモディティ化させるとしたら、フラットパネルのタッチディスプレイに、SafariとiTunesだけを搭載した組み込み用途のOSX搭載機とかがあると面白いな。
待望のiTunes7.3.1がソフトウェアアップデートに登場。

ライブラリが保存できないアラートは出なくなりました。.1をこんなに待ったのは久しぶりだ。直って良かった。
Eric Kaz関係で手に入れていなかった、"Craig Fuller / Eric Kaz"が紙ジャケ再発。

いわば必須アイテムのひとつで、10年くらい前にCDがでているのは知っていたが、中古屋でもなかなか見かけなくて、アナログなら結構あるけど、どうしようかと思っていた。

発売は9月だけど、早速予約した。
テレビで安倍首相と古舘伊知郎の掛け合いを見ていた。

どちらも相手のペースにのるまいと思っているから、そもそも議論が噛み合うわけがない。それにしても、この総理は質問に対する答えがでてくるのが遅いよな。まず言い分けじみた前提があって、こういう要素もあって、こういう結論になりました。って高校生の弁論大会じゃないんだから、はいかいいえを先に言えよ。社会人として失格じゃなかろうか。こういう人に対しては、25問くらいの”はい”と”いいえ”で答える質問を先にしておいて、答えの意味を尋ねる方が有効じゃないだろうか。

基本的に褒めてくれないと機嫌の悪い人なんだな、首相は。話題を転換して、司会者の流れとして持ち上げてるのが誰の目から見てもわかるのに、誘導されているのに気がつかない首相が気の毒だった。


古舘伊知郎も珍しくがんばっていたが、相手にならないのか途中で投げてしまったように見えた。

それよりも、番組の編成がぐたぐたになって、それでも意地でプロ野球を流していたけれども、「そんなものは他を見ろ」と言えないところが、古舘伊知郎の限界か。
7/7の七夕に、群馬県月夜野町(現みなかみ町)に行った。

上越新幹線で東京から75分、うたた寝をしている間に着いた。
目的はホタル見物だが、群馬県と長野県と新潟県の境にある山の風景にささくれた気持ちが癒される。町にもホタルをモチーフの看板が。



新幹線の駅から歩いて5分ほどで、ホタル鑑賞地域に着く。夜になると明かりが無くなるので明るいうちに偵察。




湿度が高く、曇天でいかにもホタル日和。川のせせらぎが聴こえ、期待が高まる。



道は整備されて、これなら夜でも安心だ。




20:00くらいから21:00がホタルのピーク。夜まで、利根川のほとりで一息。

さて、月夜野町はゲンジボタルとヘイケボタルがほぼ同時期に観察できる珍しい地域だ。川の側をゲンジボタルが飛び、田圃側をヘイケボタルが舞う。この日は残念ながらヘイケボタルは、数匹しか観察できなかったが、ゲンジボタルは100匹をこえる数が飛んでいた。

遊歩道を2周して、ホタルを満喫した後、最終の新幹線で帰京。


ホタルの写真を撮るほど、腕と根気がなかったので写真はありません。あしからず。
iTunes 7.3をインストールするとライブラリが保存できないというアラートがでる件は、まだ解決していない。

Discussion Boardsで、いくつか解決策が提示されているが、どれもうまくいかない。

Video PodCastを一旦退避させる
7.3のiPhone関係のみを外してみる

このどちらも試してみたが、症状は変わらず。

困ったなあ。7.3.1が早くでないかなと思うが、iPhoneが落ち着かないとでないような気もするしな。

花火大会は、主催者によっていくつかに分類できる。

もっとも多いのは、行政組織と観光協会が共催する方式で、これは観光が主たる産業である地域によく見られる。集客が目的であるから、情報提供もきちんとしている。大会によっては、独自ドメインを使用したりもする。

次に多いのは、行政組織といわゆる商工会の共催だ。夏祭りの延長で行われることが多い。言うまでもなく、花火大会は多額の資金が必要だ。地方の旦那衆が協賛金を出して、特等席で悦に入っているというような絵が思い浮かぶのだが、現実には場所・人・金を提供するのだから裏方仕事は大変だろう。
しかし、このタイプが一番情報を得にくい。いわゆる商工会のwebサイトをみると、通常提供すべき情報が少ないせいか、事実の報告が多い。”何々が開催されました”という報告だ。花火大会情報としては、ほとんど価値がない。サイトがあるだけの状態で、最初に作成されてから放置されているケースも少なくない。基本的にお金はあるのだから、少しアイデアを足してあげると面白くなりそうな感じがするのだが。

東京の有名大会も基本的には地方の夏祭りレベルがグレードアップしたものと考えれば良い。協賛する行政組織と企業が増えただけのことだ。ただし、それによって利益をえるケースもあるから、必然的に情報量が多くなる。

その他の分類としては、競技会形式-これは行政組織と観光と商工会の複合型かな、宗教団体の主催-大阪のPL教団が有名だが、他に灯籠流しと一緒に盂蘭盆会としておこなわれることもある、企業グループ主催などがある。

お金がかかるしねえ、花火大会自体の収支というのは難しいだろう。私が花火大会を企画提案する立場だとすると、コストに見合ったリターンに対する説明が難しいな。まったく新規の大会が増えない理由はそのあたりかな。最近の傾向として、有料観覧席の設置が増えているが、参加者の自己負担を増やそうとする意識だろうか。1時間から1時間半ぐらいのショーに対して3,000円から5,000円くらいなら妥当とも思えるのだが。
知らないうちにGoogleの花火カレンダーも増えてきた。

関西、中部と重ね合わせると全国の花火カレンダーができるかも。
情報の集積度だけでいえば、Walkerplusとか、じゃらんnetるるぶ.comがメジャーどころかな。この3つの中ではじゃらんの情報が精度が高いようだ。

私の作成しているカレンダーは、要は「今日はどこの花火へ行こうか」という個人的な目的から作成しているのだが、一応工夫しているところは、Googleマップで検索しやすくしているところと、大会主催者の一次情報を確認できるようにしているところだろうか。プログラムが見たいとか、雨の時どうするのというのは主催者情報があると便利だと思う。また、500発程度のメジャーどころにはのらない、いわゆる地域のお祭りの花火大会も極力フォローしている。

といっても、やはり日本の花火はすごいなあ。過去の蓄積があるとしても、これだけの情報量と確認する手間を考えると尊敬してしまう。
今年は関東を中心にしたけれど、来年はもうすこし方法を考えよう。

 


iTunesの作曲者タグに、”阿久悠”を入力して、阿久悠特集をつくってみた。

ソースは、阿久悠「あんでぱんだん」音楽作品阿久悠 - WikipediaとJASRAC。JASRACに委託されているだけで2865件あるんだな、ぞっととした。

というわけで、iTunesで209曲の特集ができた。目立ったところを見ていくと、キャンディーズもうたっていた”銀河系まで飛んでいけ!”、"ロマンス"、"シンデレラ・ハネムーン"、"思秋期"と怒濤の岩崎宏美、"ざんげの値打ちもない"、"棄てるものがあるうちはいい"、"何も死ぬことはないだろうに"の北原ミレイの絶望三部作、かと思うと、クック・ニック&チャッキーの"可愛い人よ"やフィンガー5の"恋のダイヤル6700"もあり、沢田研二、ピンクレディー、和田アキ子、山本リンダ、Charまで、これは良いリストができた。

さて、最近のお気に入りは、森進一の"さらば友よ"。この歌の世界はすごいな。

追記
iTunes Storeでも90曲あったよ。筒美京平は150曲だ。
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