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aij[beta]

日々の芥

先日発表になったiWork - Numbersをちらほら試している。Excelよりは使いやすい。関数もまあ親和性があるし、ヘルプを読めば一通り使えそうな気がする。

iPhotoのようにツールがたくさん配置されたウィンドウを眺めていると、もはやこれはウィンドウではないような気がする。いってみれば"板"だな。板の上に、鉛筆や、ボールペン、消しゴム、はさみを周辺に並べて、紙を画鋲で留めているかんじ。

そう見ていると、iLifeやiWork、Safariもウィンドウというメタファーではないなあ。板に必要なインターフェースは、重ねる、ひっくり返す、回転させるかな。板を割るとか、板の上をクリアするというのがあってもいいなあ。

そういえば、iMacも板っぽいな。


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うれしいニュース。
7/14に台風で中止になった、川越の花火大会が、市民の声に押されて8/24に再開だそうな。

川越市/第18回小江戸川越花火大会(再開)


8/24は岩槻とかぶるような気がするけれど、まあ気にしない。
一部でやさぐれ歌謡が流行っているようだが、語られている曲をみると、ちょっと素人には手を出しづらい。

というわけで、それなりの一般性をもつとなると、平山三紀(現みき)だろう。
デビュー曲の"ビューティフル・ヨコハマ"からして、妙に醒めている。「素敵な男がいっぱいいるわ、.....ビューティフルなお話ね」って、遊び疲れているわけでもないのに、ずいぶん客観的。幽体離脱して、俯瞰で自分をながめているようだ。

”真夏の出来事"もよくよく聴いていると、「朝の冷たい海は 恋の終わりを知っていた」だし、一晩たつと単に出来事になってしまう。なんとハードボイルド。

もっとも好きな曲は、近田春夫やクレイジーケンバンドもカヴァーした"真夜中のエンジェル・ベイビー"だな。これは70年代ロック歌謡の最初の完成形ではなかろうか。

”恋のダウン・タウン”のあばずれ度が最近のお気に入り。コロムビアヴァージョンもいいけれど、ソニーヴァージョンも棄てがたい。「ダウンタウン 六本木 サタディナイト」と歌われたのは、五丁目あたりだろうか。
80年代にはいると、三丁目、四丁目と横に延びて、"六本木心中"となる、六本木ソングの元祖。


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