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日々の芥

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無理やりの夏休みが終了。
見事に何もしない時間を過ごした。

今年も殘25%、外は秋雨。
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私は基本的にゲームをやらない。ゲーム専用機も持っていないし、Mac上でもほとんどおこなわない。といっても、何にでも例外というのはあって、LittleWingのピンボールゲームは別だ。


3年ぶりに新作"フェアリータワー" (FAIRY TOWER) がリリースされたので、早速ダウンロード。

ちょいとコインを入れて、プレーしてみるか。
実は、というほどのことでもないが、iTunesでもっとも多く聴いているのは、吉田美和の"告白"という曲だ。再生回数で104回のカウントになっている。ドリカムにはそれほど思い入れはないのだが、この曲が含まれている"Beauty and Harmony 2"というアルバムは好きだ。


beauty and harmony 2beauty and harmony 2
(2003/05/06)
吉田美和

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同じくアルバムに含まれている"涙の万華鏡"も78回のカウントになっている。
ドリカムと何が違うのか、考えているのだが、バックのアンサンブルが段違いにいいのは置いておくと、歌の世界の虚構度の違いに思える。私にはドリカムの歌の世界はどうも鼻に付く。それと比べて、このアルバムは、歌手と歌の世界がジャストフィットしているという感じを受ける。例えれば、荒井由実と松任谷由実の違いか。

つまり私は歌と歌手との距離で、好き嫌いを判断しているようだ。もう少し考えてみよう。
その通りなのか?




カレンダーメーカー


Parallels DesktopでWindows XPをcoherenceモードで使用していると、MS-IMEがうまく使用できない。

具体的には、日本語変換時に候補を表示させるとき、候補が少ないと問題ないが、候補が多いときにスクロールアローがでるウィンドウが空白で表示されてしまう。前回直ったようだと、書いたのだがコメントをいただいて検証してみた。いろいろと回避策を検討してみたが、今のところ日本語入力時はcoherenceモードを使用しないというものしかないようだ。

1,2,3,4とはじまるiPod nanoのCMにすっかりやられて、


Music Video
iconを購入してしまった。

CMを見ていると、続きを見たくなるし、曲だけではちょっと淋しい。
Videoを繰返し見ているのだが、飽きない不思議な魅力。

こういうCMにやられてしまうとAppleの思うつぼなんだろうな。

Apple Store(Japan)

日中は暑い日が続く。真夏日なのに彼岸入り。

夏の間はあまり考えなかったのだが、仮に地球温暖化で、平均気温が上がり、気候が変化した場合、人はこのまま同じ土地に住み続けるのだろうか。例えば、エネルギー消費を抑えるために首都機能移転とか、という議論を真剣に考えてもいいのではないか。

人が住む環境ももちろんだが、大規模な生産設備の移転ということも環境問題の改善のひとつの答えになると思う。地方の格差問題と組み合わせて、考えても良いような気がする。
アメリカほどではないにしろ、今年の夏の電力供給不安は深刻にとらえなければならないのではないか、原発が停止していたりという事情があったにしろ、基本的にはクーラーの使用状況によって、電力供給のピークが決まるのだ。室温をコントロールするために、エネルギーを消費するのであれば、コントロールする範囲の狭い土地へ移住・移転するというドラスティックな選択も考える必要はないか。
今年になって収集しているEric Kazが、American Flyer以来の盟友、Craig Fullerと1978年にリリースした盤の15年ぶりくらいの再発。Amazonで予約していたら、ほぼ発売日通りに発想された。最近は新作の発送状況が改善されたのかな。

クレイグ・フラー/エリック・カズ(紙ジャケット仕様)クレイグ・フラー/エリック・カズ(紙ジャケット仕様)
(2007/09/19)
エリック・カズ クレイグ・フラー

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2002年の"100年の悲しみ"を別に考えると、Eric Kazのレコーディングアーティストとしては最後の作品になるのかな。歌は圧倒的にCraig Fullerの方がうまいのだけど、記憶に残るのはEric Kazの方だ。ソロをとっている曲では、Eric Kaz節を聴くことができる。バックがえらくうまいなあと思ったら、セクションのメンバーなんだな。70年代後半の西海岸ロックというかんじ。

Eric Kazはこのあと、ポップカントリー畑でソングライターとしてキャリアを積んでいく。

収集状況は80%くらいか。ここからが難しくなってくるんだな。

いつ見ても泣いてしまう、精神的なバランスが悪いと号泣してしまうので、一人でしか見ないことにしている映画は2本ある。

一本目は、リバー・フェニックスの主演した"旅立ちの時"。

旅立ちの時旅立ちの時
(2006/07/14)
リバー・フェニックス、マーサー・プリンプトン 他

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時代遅れの反体制家の両親とともに、逃げ続ける十代の少年をリバー・フェニックスが演じている。父親、母親、弟、ガールフレンドとどのシーンを切り取っても、優しくせつなくて気持ちが揺れる。

James Taylorの"Fire and Rain"が使われるシーンが二つ。母親の誕生日にみんなでダンスするシーンと、ラストの家族から旅立って行くシーン。どちらも、放っておくと目に涙がたまって、溢れてきそうで困る。

もう一本は、"火垂るの墓"。

火垂るの墓火垂るの墓
(2005/04/22)
辰巳努

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この物語は嫌いなのだけど、テレビで放映していると必ず見てしまうし、泣いてしまうのは自分でも説明できない。
明石海峡大橋から淡路島を見る。

明石海峡大橋

精神と体調の不良で、総理をやめてしまった阿倍さん。

まあ、ヘタレといえばそれまでだけど、今こそ自らの政策を実践すべき時だ。
施しを与えるような、他人事ではなく、自らが再チャレンジを実践できるかどうかでこの人の価値が決まる。

Parallels Desktop for Mac 3.0が正式リリースになったので、インストール。

Parallels-Win.pngMS-IMEの変換候補が空白になる件は直ったので、特に不満はなし。ベータ版では有効だったWindowsとOSXのプロファイルの同期はBoot Campでは使用できなくなったみたい。
Guest OSを再インストールするときに試してみたいと思っていただけに残念。

80GBのHDをBoot Campを使用して半分ずつのパーティションで使用しているのだが、 Swapやら、Parallelsのメモリ領域やらで、OSXのパーティションの残量が4GB位になってきた。HDの換装をそろそろ考えなきゃ。
Keyspan Express RemoteでFront Rowを試してみた。

まず、G5は通常Front Rowが使えないので、How To Install Front Row using Enabler - AndrewEscobar.comを参照して、インストール。
ここにあるenablerは1.3用だが、Appleからダウンロードできるのは1.3.1。そのままでは使えないので、ちと考える。

enablerのパッケージの中を眺めると、パッチの本体はスクリプトなので、/Contents/Resources/Scripts/main.scptを開いて、1.3という記述を1.3.1に書き換えてパッチを適用した。再起動するとうまくいったようだ。

Keyspan | Downloads | Download Your Fileからダウンロードできるドライバにアップデートすると、Front Row用の設定がすでに用意されているので、そのまま使える。

メニューキーで自然に使えるので、Apple Remoteで使うより、まごつかない気がする。
会社で使っているMacBook ProにはAppleRemoteがある。家で使っているPowerMac G5でもリモコンが使えたらいいなあと思った。

ちょうど、iWorkをアップルストアで買うついでに、Keyspan Express Remoteを購入してみた。


PCにも使えそうだし、AirMac Expressでも使えるというのがポイント。


レシーバーはUSB接続。機能のわりには受光部が大げさだけど、ま、いいか。リモコン本体は、ボタン電池が二つはいっていて、どうやって入れるのかと思ったら、電池を縦に重ねるのでちょっとびっくり。横に並べるのはよくあるけれど。




ボタン配置は、とりあえず並べてみた感じ。暗いところではまごつきそう。


ドライバをインストールすると、レシーバーをMac本体につないで、ドライバをインストールしたらそのまま使用可能。

最初の起動時は、iTunes専用モードがデフォルトになっている。設定アプリケーションは日本語化されていないけれど、それほど混乱することもない。
デフォルトで、iTunes、QuickTime Player、DVD Player、PowerPoint等のよく使われるアプリケーションがプリセットされている。


メディアプレイヤー系はほとんど網羅っていうか、知らないものもある。



とりあえず、iTunesとDVD Playerで仕様できることを確認して今日はタイムアップ。
どうにかするとFront Rowが使えるらしいので、そこらのセットアップを明日にでも。




Parallels Desktop 3もRC2まできた。

不具合といえば、IMEの変換候補ウィンドウが表示されない。RC2からディスク使用量が増えた気もするが。動作は軽快だけど。
妻がゐて子がゐて孤独いわし雲

安住敦

新幹線の車内誌で見かけて、webで探してみた。

孤独なこころが空をみせるのか、波打つざらざらした気持ちをうつす鰯雲。
今週末も関西方面へ出張。今年は6回目かな。前回は神戸、今回は大阪。年内はあと2回くらい。

大阪はしばらくリーガロイヤルを定宿にしていたのだが、最近は、旅窓や一休でなんとなく選んでいる。大阪駅前のヒルトンや阪急インターナショナルが多い。神戸はオークラかポートピアホテル。

ヒルトンは駅前のわりに落ち着いていてよい。エグゼルームよりDXルームの方が良いような気がする。ラウンジバーは妙に落ち着かない。照明がよくないのかな。
阪急インターナショナルは、いかにも関西というかんじ。最近内装がくたびれているのが気にかかる。安いプランがあればというかんじ。

神戸は長期滞在にはポートピアホテル。オーバルもいいけれど、ノーマルな部屋でもコストパフォーマンスはいいと思う。オークラはいいけれど、フロントが狭すぎないかな。結構待たされる。

スケジュールに余裕があれば舞子あたりに泊まってみたいと思っているのだが。
何故だか、最近[EAC]とかape+cue+などというファイルを入手することがあったのでメモ。

[EAC]はExact Audio Copyの略らしい。まあCDをlosslessで保存してしまおう事らしい。
保存するフォーマットはwavだと非圧縮。apeとかflacは圧縮フォーマット。aiffとapple-losslessの関係だな。で、cueはタイムコードのようなものらしい。

で、そういうファイルが手元にある場合、どのようにしたらいいかというと,
圧縮フォーマットから非圧縮フォーマットに変換、非圧縮フォーマットをcueファイルを使って分割するという方法になる。

OSXの場合はX Lossless Decoder: Lossless audio decoder for Mac OS Xを使うとフォーマット変換、分割、さらにmp3やmp4への変換、タグ付けもしてくれる。
apeファイルは一部正常に変換できないようで、apeからwaveへの変換はCocoaMonkeyを使うと楽。

より詳しいことはMac OS X で圧縮音声あたりが詳しい。
すばやくiTunesが7.4.1になった。違いはよくわからない。

着信音編集がしたいなあ。拡張子をm4rに変えるとiPhoneを持っている人はできるらしいけれど。
東京を台風直撃の朝、電車もあてにならないし、本数が少なくてメチャ混みなので、タクシー通勤。

道路は意外と空いている。いつもは7:00を過ぎると渋滞する環七も、甲州街道もスイスイ。でも、ちょっと脇道に入ると何だか渋滞。5分で抜ける脇道に20分かかってしまった。原因は、並木が風で押し倒されて、それをクレーン車で引き上げているために片側通行になってしまっていた。

そんな渋滞の中、タクシーの運転手さんと異常気象について語り合った。
曰く、"夕立がないよね。昔は昼間暑くても夕立がサーときて、涼しくなったものだ。気温が下がる暇がないから、朝から暑くなる”

そう言われればそうだ。"一雨来て、涼しくなったね"という天気がほとんどない。

暑いも極端だが、台風の雨も極端だ。

曰く"山手通りの地下も怖いよね。あんなところに水が流れ込んだらどうするんだろ"

今回は杉並あたりの神田川沿いの水害はなかったようだが、都市型水害も怖いね。
iPodの発表とともに、iTunesもきました、7.4。

iTunes.pngこの間のアップデートは、いろいろと問題があったので、iTunesとライブラリをバックアップして、インストール。
起動時にライブラリのアップデートのダイアログがでてイヤな予感。しばらく使っているけれどいまのところ問題なしで、ホッとした。

新機能はムービーの再生がメインウィンドウでできるようになった。これはいい。あとはアルバム単位でレートが付けられるようになった。曲のレートとは別に付けられるので、スマートプレイリストでアルバム単位の選択ができる。

iPhoneの着信音作成はちょっと興味があるな。

しかし7.4とは中途半端なかんじがするな。7.5でもよかったんじゃないのかな。それとも年内に、まだなにかあるのかな。
大方の予想通り、ケータイレスiPhoneことiPod touchが登場。やはりゲームは未サポート。カメラがついていたら即ポチるところだった。

iPodの機能がとvideo再生が、Safariがあればメールも問題ないかな。実物見たら欲しくなりそうだ。

ノーマルiPodはiPod classicになった。インターフェースは今までと違うようだけど、OSXかどうかよくわからない。ゲームのサポートはあるけれど、既存のバイナリは動作しないようで、iTunes Storeにも近日発売のコメントがある。160GBは魅力だな。クリックホイールはかわらず、ある意味で定番商品の意味の"classic"なんだろうな。コカコーラクラシックみたいな。
今夜はAppleさんのSpecial Eventらしい。噂では、新型iPodがでるとか、Wi-Fiサービスがのるとか、ビートルズ関連とか、にぎやかだ。

"みんな、私のことが好きなのね"といったのは、サリー・フィールドだったかな。まさしく、"みんな、アップルのことが好きなのね"というかんじだ。
最近はサプライズも少なくて、どうなんだろう。

iPod.pngいやいや、気になるのはiPodだ。iPhoneのおかげで、OSXがのるのではないかという噂もあるが、ゲームはどうなるのかな?今のiPod用ゲームが、バイナリ互換でそのまま動くわけはないし、組み込みOSXにエミュレーションを載せるとも思えない。

となると、いつもの通りバッサリ切るのかな。結構ポーカーとか気に入っているんだけどな。iPhoneのようなタッチパネルインターフェースだと、テトリスは難しそうだな。
パチンコには、全く興味がないのでよく知らないのだが、仮面ライダーのパチンコ台のTVCMを見た。

一号と二号の顔が同じに見えるし、アマゾンは今見てもヒーローには見えないなとか、いろいろあるけれど、やはり気になるのは、ライダーマンだ。

子供の頃は、なんだか弱いし、顔が見えているあのマスクが情けないし、V3が一号と二号のベルトを引き継いで無敵と思っていたので、よくわからない存在だった。いまから思うと、子供向きではないバックグラウンドを持っていて、複雑な存在だ。

組織のトップに裏切られ、組織改革に敗れ、対抗勢力と共闘し、ひとり孤独に去っていく。ましてや一般的に仮面ライダーとして認められるわけでもない。とても哀しい。人は生まれ持った運命から逃れることができないのか、と。正義と悪という二元論でなく、人は悪でもあり、正義でもある。重要なことは、持って生まれた運命に抗い、いま自分がしなければならないことを成し遂げることだ。

そんなライダーマンに魅かれるのは、私だけではないらしく、

孤高のライダーマン
ライダーマンを見なおそう

を読んで記憶を呼び起こした。
ショーケンのライブが再発ですよ。紙ジャケはいいけれどリマスターされているのかな。

アナログがどこかへ行ってしまって以来聴いていない"Donjuan Live"が待ち遠しい。アンドレマルローはDVDもあるし、買わなくてもいいかな。"熱狂雷舞"は欲しいよな。えーとやっぱ大人買いですかね。


ANDREE MARLRAU LIVEANDREE MARLRAU LIVE
(2003/10/22)
萩原健一

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11月か。最近は予約したCDを励みに日々を暮らしている気がするな。ちょっと待て、中学生のころも、レコード屋で予約して、あと1ヶ月とかやってたな。進歩がないのかどうか。
夏ももう終わりという雰囲気で、花火カレンダーもあと一週間。
片貝が終わると、花火シーズンも終わりかな。今年は調布が9/26だから9月いっぱい楽しめる。
9月になって、めっきり涼しくなった。

世界陸上もそろそろ終わり。朝の50km競歩の選手は可哀想だったな。大会運営者はなになにやってんのというかんじ。

4×100mリレー男子は、素晴らしかった。決勝で日本新なんて、こういう種目では本番に強いんだよな。個人種目ではいまひとつだったけれど。

大会そのものは低調な気がするけれど、ジャマイカの活躍がめだった。それと、国籍を変えて出場する選手も増えてきた。明日は女子マラソン。早起きするか。
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