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日々の芥

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巷では、Leopardのインストールで盛り上がっているようだけど、諸事情あって来週末。つまらないから、FAIRY TOWERで遊んでいたら、crashするようになった。1.1.5に上げてから起きているけれど、どうもタイミングが特定できない。

今日は、タワーマルチの間にcrashしてしょんぼり。
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さりげなくFAIRY TOWERが1.1.5にアップデート

ワイドスクリーン対応がよくなって、1600 X 1024でも拡大表示されるようになった。いままで1344 X 860に切り換えて使っていたので、終了後、リサイズされているウィンドウを直すのが煩わしかっけれど、楽になった。
FT.png160,000,000点越え。
アイテムの収集は7つ止まり。全部で12だからまだまだ。
日によって、落としづらいターゲットがあるので、プレイの標準化が課題。
マルチボールの時は、タワーと右レーン狙いになってしまうので、ターゲットがおろそかになってしまう。マルチボールも5個になると、集中するのが大変だ。

亀田興毅選手の記者会見。あんなにフラッシュたかれるのは久しぶりにみたな。
内容は、揶揄するわけでもなく、お見事。変に飾らずに自分の言葉で話したのが正解。あれが妙な標準語だったら、誰も信用しないだろう。

途中言葉を詰まらせたり、父親の事を素直に語る姿に好感がもてる。
結果的に、視聴者の代表を任じる質問者の意地汚さが目立ってしまった。
これでとりあえず幕引きで納得でしょう。

この何日かの、彼の心境の変化に興味がある。何を感じ、何を考えたのか。ここにいたるまでの彼の葛藤が、本当に強いボクサーへのステップであればと願う。

でも本当に謝罪すべきなのは、あのテレビ局じゃないの?
木の船にのって、どこまで行ったろうか。
もう見えなくなってしまった。
harurinさん、ありがとう、さようなら。

訃報
昨夜が十三夜で、今夜も月が白く大きく見えた。空気が澄んで、フィルターなしで見ているようだ。眼鏡を外したら、もっと綺麗に見えるだろうけれど、私の目は乱視だから、月が二つに見えるだけだ。

明日は、一年で一番大きく見える日だそうだけど、天気がいまひとつのようだから、14番目の月で我慢しよう。


P-Vineから夢のリイシュー。

O.V.ボックス(紙ジャケット仕様)O.V.ボックス(紙ジャケット仕様)
(2007/11/16)
O.V.ライト

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O.V.Wightといえば、サザンソウルの巨人だ。私が大好きなのはlive盤の"I'd Rather Be Blind, Crippled And Crazy"から"Ace of Spades"の流れだ。いくつかのベスト盤やHi時代のCDで聞いていたのだが、back beatのオリジナルフォーマットで入手できるのはこれが最後のような気がして、即予約した。紙ジャケ・リマスターで今回は、Gold Wax時代の"That's How Strong My Love Is"もおまけのようだ。

イギリスのノーザンソウル人気と同様に、サザンソウルは日本での人気のジャンルのようで、正直日本で評価されているものが、本国で十分に評価されているわけでもないし、なかには「幻の...」とあおるほどのものかなあと思う時もあるのだが、これだけは言える。O.V. Wrightがちょっと、という人はサザンソウルに向かない人だ。

P-Vineの広告では12月中旬となっているのだけど、Amazonでは11/15になっている。どっちがほんとかな。

ほとんど縁がないので、JR東日本の恵比寿駅は利用しないのだが、山手線で移動中に一息入れたくなって、久し振りにホームに降りた。

山手線の発車メロディーが"第三の男"のようだった。再度山手線に乗り、渋谷で降りた後も「恵比寿と第三の男に何の関係が?」と考えていたらようやくヱビスビールのCMにおもいあたった。普段からテレビを見ないし、ヱビスビールのCMも内容が思いだせないくらいだから、これはしょうがない。高田馬場のアトムのテーマはそれなりにストーリーがあってほほ笑ましいけれど、ビールのCMからの連想なんて安直だなとも思うが、それも別にいい。

気になったのは、あの曲にも著作権があって、使用するたびにJASRACがカウントしているんじゃないか、仮に通常の料金と違ったとしても結構な金額じゃないかとか、"第三の男"と「エビス」を結びつけたのはCMの方で、その結びつけかたをパクっているだけではないか、とすると、本来JR東日本はCM製作者もしくはヱビスビールに対して、アイデアの二次使用料を払うべきではないかなどと考えたり。なんだか変な思考の流れになって、井の頭線のホームで深呼吸。
FT.png55,000,000点越え。最初の目標としていた50,000,000点に到達。
マルチボールの感覚がようやくつかめてきた。
赤緑白青のターゲットは安定して落とせるようになった。
後はアイテム集めかな。


live盤の再発はもう予約済みだが、スタジオ盤はリマスターされただけだし様子見かなと思って、Amazonを見ていたら、"additional track"の文字が。シングルオンリーとか、編集盤のみの曲を入れても、10曲もないよなあ。え、まさか未発表なんてあるの?D'ERLANGERの頃のがあるとうれしいね。これは買わなければ。


DERLANGER+addional track(紙ジャケット仕様)DERLANGER+addional track(紙ジャケット仕様)
(2007/12/05)
萩原健一

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参考:【Bourbon Records】70年代の日本のロック/ニュー・ミュージックを代表するレーベル

最近、iPod touchのカヴァーフロー対策なのか、iTunes Storeに"---(Original Cover Art) - Single"というタイトルが多くなった。歌謡曲のアナログシングルで、見ているだけで楽しい。まさかこのアートワークのために購入する人はいないだろうけれど、商売がうまくなったね。

ひどいのは、門あさ美。
アルバムのアートワークは、


urara.jpg
門あさ美 - 麗 (urara)
門あさ美 - 麗 (urara) - 東京タワー・シック

こんな感じで、レンタル落ちか資料用でシールがべったりなのに、シングルは

bijin.jpg
門あさ美 - 月下美人 (Original Cover Art)
門あさ美 - 月下美人 (Original Cover Art) - Single - 月下美人


こんなに美しい。 くやしいから、ちょこちょことアルバム名を変えて、アートワークを取得してやった。
以前は、スクリプトで対応できたけれど、最近はどれもブロックされているみたい。良い方法ないかなぁ。

季節外れだが、南千住「尾花」で、鰻。
うざくでビールがうまい。

南千住は久し振りだったが、駅前がずいぶん変わっていた。昔はもっとワイルドで饐えた匂いの街だったのだが。高層マンションも建設中で、すっかり普通の街を装っているが、通りを一本入ると、手書きの短冊メニューがならぶ居酒屋と道路で寝ている人。昔とそれほど変わらない。

回向院を抜けて、ガード沿いを歩くと、変わらぬ「尾花」の佇まい。常磐線の通る音を聞きながら食べる鰻は変わらずうまい。
FT.png
ようやく30,000,000点オーバー。SUPER TOWER MULTIBALLをとると、マルチボールの処理にヘトヘト。ボールを休ませるところが少ないので難しい。

日本語入力モードで起動すると、途中でフリッパーが効かなくなるので要注意。
酔いどれ小籐次留書シリーズ "竜笛嫋々"を読了。

前作から、返り討ちにした刺客の子を抱え、守るべきものを抱えてしまった赤目小籐次。ほぼ唯一の弱点であるおりょう様が、得体のしれぬ偽公家に捕らわれた。老中の策略もからんでさて。と相変わらずのスーパーマンぶりで大活躍。

単純にエンターテイメントとして面白い。少し登場人物が多くなりすぎたので、過去の作品も引っ張り出してしまうほどだ。偽公家の薄気味悪さがもう少しあってもいいと思うけれど、あまりやりすぎると山田風太郎のようになるし、バランスがいいとも言える。

成長した子供を描くことができるのか、シリーズとしてどこまでいくのか先行きが楽しみだ。


竜笛嫋々 (幻冬舎文庫 さ 11-8 酔いどれ小籐次留書)竜笛嫋々 (幻冬舎文庫 さ 11-8 酔いどれ小籐次留書)
(2007/09)
佐伯 泰英

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Jimmy Webbの新作は、イギリスでのLiveだ。前作もそうだけど日本盤は出ないし、US盤もAmazonでは扱っていないようなので、iTunes Storeで購入。




Jimmy Webb "LIVE AND AT LARGE"
Jimmy Webb - LIVE and AT LARGE




ピアノの弾き語りで、往年の名曲を歌うスタイルでほのぼのしたライブ。曲間の語りも収録されていて、人柄を反映してかちょっと面白い。
アレンジや歌い方は、前々作の"Ten Easy Piceses"の続編のよう。


Ten Easy PiecesTen Easy Pieces
(1996/10/15)
Jimmy Webb

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日本に来ないかなあ。


少し時間ができたので、プレイ中。
FT.png

左フリッパーでホールドするのが難しい。実機なみのボールのはねかただ。
ようやく、赤青白緑のターゲットクリアができるようになった。ルールブックはまだか。
"泣いてたまるか"はもともと渥美清のテレビドラマで、といってもリアルタイムで見ていたわけもなく、そういうドラマがあった程度の知識だったのだけれど、ある日、頭の中で突然"泣いてたまるか"とリピートされて止らなくなった。

iTunesになぎらけんいちが歌う"泣いてたまるか"があったので、聴いていた。

街の風になって街の風になって
(2002/10/09)
なぎらけんいち

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このカヴァーもいいけれど、どうも頭の中のリフレインとメロディが違う。そうか、オリジナルと多少メロディが違うんだな。と思い、渥美清のオリジナルを聴いてみた。

ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト
(2004/09/17)
渥美清、山田パンダ 他

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あれれ、これでもない。もしや、ドラマとは音源が違うのかなと思い、こちらも入手。

渥美清の泣いてたまるか 第1巻渥美清の泣いてたまるか 第1巻
(2003/02/21)
渥美清、小山明子 他

商品詳細を見る



ドラマは面白かったし、寅さん以外の渥美清をもっと再評価しないといけない。「あゝ声なき友」なんて良い映画だったな、と思いつつ、このテイクでもない事がわかった。

JASRACのデータベースでも、それらしき曲がみつからず、途方に暮れた。
ドラマは西田敏行がリメイクしているけれど、主題歌は違う歌のようだ。

頭の中のリフレインは記憶の残骸から構成されるのだろうけど、メロディが変わるほど再構築されるものだろうかと思って数週間。もう一度、リフレインを聴いていたら、歌詞がちがう!"泣いてたまるか、負けてなるかよ"だった。ググってみたら、気ままなブログ:アルバム探し。。。 | PLAYLOGがヒット。

西田敏行の"人生ららばい"でした。なるほど、オリジナルをモチーフにした別の歌だったのね。ちょっと今回はまわり道をしすぎたな。


エッセンシャル・ベスト 西田敏行エッセンシャル・ベスト 西田敏行
(2007/08/22)
西田敏行、桃井かおり 他

商品詳細を見る



実物見たら欲しくなってきたなぁ。
でも16GBで満足できるだろうか。外付けストレージでiPod classicが使えたら最高だなあ。

コンテンツのストレージはデジタルハブ的には、Macに集中させるべきというのが基本コンセプトなんだろうな。Apple TVも容量が物足りない気がする。


Apple Store(Japan)

Apple Store(Japan)

幻の名盤というコピーにはうんざりしているし、幻ではあるが、"迷"盤である率がかなり高い。この盤も、その筋ではウン万円もしているのを見かけたし、どちらかというとSSWよりもSWに興味があるので、縁がないねと聴かず嫌いをしていた。

add some music to your dayさんで、絶賛されていたのを読んで、なんだか気になった。このところJames Taylorをまとめて聴いていたのもあるし、秋風が吹いてフォークギターの音が恋しくなったのもあるかな。
たまたま、Amazonのギフト券があったので、えいやっと。

一曲目の"Everyone Tuesday"からびっくり。
"Riversong"をiPodで聴いてまたびっくり。帰りの電車で一駅乗り越してしまったくらい聴き入ってしまった。

まだ、聴いたことのないこんな素晴らしい音楽があるんだな、と久し振りに思った。
先月くらいから気持ちが落ち込むことが続いていたのだけど、まだ音楽だけはなくすわけにはいかない。

リヴァーソング(紙ジャケット仕様)リヴァーソング(紙ジャケット仕様)
(2006/09/20)
マーク・ヘンリー

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