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日々の芥

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これは素晴らしい。古今亭志ん朝のDVDが3月26日に発売になるようだ。
落語くらぶ

TBSの落語研究会から22本、8枚組。
演目は落語くらぶ - DVD 落語研究会 古今亭志ん朝 上

あの"文七元結"も入ってるよ。今まで、ダビングを重ねたような画質のものしかなかったから、嬉しいなあ。あんまり嬉しくて一杯やりたくなっちゃった。おい、ほんとに飲んでいいのかぃ、うれしいねぇ...、やめとこう、夢になるといけねぇ。


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昨日が仕事納め。家に帰り、一人でご苦労様の乾杯。
ここ数日寝不足だったせいか、缶ビール一本でおやすみなさい、だった。

気分爽快で朝目覚めて、大掃除をこなして、食料の買い出し。帰省ラッシュが始まっている所為か、街はひっそりとしていた。システムトラブルの緊急出動がなければ、今日から9連休。
クリスマスは松山で過ごした。去年のクリスマスは神戸だったし、その前は静岡だったかな。だんだん遠くなっている。クリスマスイブは東京で、翌朝出発のパターンがここ数年続いている。

24H/365Dのサービスを提供していると、ユーザーの要望によっては、クリスマスも正月もないので、大規模なシステムメンテナンスのスケジュールを組むのが大変だ。最近はお盆休みの習慣もなくなってきたし、正月休みもそのうち無くなるだろう。
システム自体は多重化されているので、サービスを止める事はないけれど、リカバリー、戻しの手順を組むと、システムを止めてメンテナンスするのに比べて、3倍くらいの時間がかかる。この時間はイコール人件費でもあるので、結果的にはユーザーが負担する事になるのだけれど、ユーザーに相談するわけにもいかないしなあ。

20071225163259
仕事が済んで、温泉につかる。
これが、サンタクロースの富士山越えの瞬間だ。

Santa and Fujiクリックで拡大


NORAD TRACKS SANTA 2007でついに決定的な瞬間を捕らえた。今年は、Google Earthの全面的な協力があったため、今まで不確定だった日本縦断ルートが明らかになった。

サンタがなぜ困難な山越えルートを選んでいるのかコメントを求めたが、広報担当からは"本日サンタは多忙のためお答えできません"とのことである。

FC2の記事作成画面でクラッシュするのが直った。

っていうか、こういうのをSecurity Updateの1.1という名前で配布するのは欺瞞というべきだろう。正直にBug Fixっていえよな。
こういう場面でただしくディスクローズするのが、securityの基本だと思うけれど。

<追記>About Security Update 2007-009 v1.1で情報は公開しているね。訂正します。
いくら好きだといっても、毎日ショーケンとO.V. Wrightばかり聴いていると、それはそれで疲れます。辛い人生から逃げたい夜もあります。

何でもアリだった80年代UKでも、異彩を放っていたMari Wilson。原田知世の新作からの連想で購入。

Platinum CollectionPlatinum Collection
(2007/10/08)
Mari Wilson

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たまに、疲れるアレンジもあるけれど、これはいいなあ。当時はビーハイブとかいうヘアースタイルで、古い曲ばかり取り上げて、仲間内ではすっかりキワモノ扱いだったけれど、今聴くとずいぶん印象が違う。"Perhaps Perhaps Perhaps"なんていい感じ。


今でも現役で歌っているらしく、近作のこちらでは、Jazz風アレンジでTodの"I Saw the Light"なんて歌っていて癒されます。

Dolled UpDolled Up
(2005/10/24)
Mari Wilson

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両方に入っている"Love Thing"を聴き比べたりして、寒い冬の夜は過ぎていく。
Amazonやら楽天やら、いろいろ届いて、包装紙やら、段ボールやら、シュリンクラップやらでいっぱい。流通やら、過剰包装やらを考えると、通販は環境にやさしくないような気がする。


本日到着。

大好きな"Ace of Spades"が3テイクも入ってる。Melvin Carterのも入れると4テイク。
リマスターの音もいいし、これはいい買い物。しかし、いろいろな伝説のある人だけれど、ブックレットの数少ない写真からもヤバい感じがプンプンしてくる。

そのどんより感、音楽から漂う匂い、後ろめたさを秘めたサザンソウルに浸る快感を、短編小説風に表現した湯浅学の解説も必読。


O.V.ボックス(紙ジャケット仕様)O.V.ボックス(紙ジャケット仕様)
(2007/12/19)
O.V.ライト

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ここ2、3日apple福袋を狙って、2時と14時を狙っていたけれど、なかなか買えない。

Apple Store(Japan)

けっこう意地になってきたのだが、よくよく考えると、本当に欲しいのかどうか微妙な感じ。
\35,000あると、


OLYMPUS デジタルカメラ CAMEDIA (キャメディア) SP-560UZOLYMPUS デジタルカメラ CAMEDIA (キャメディア) SP-560UZ
(2007/09/21)
不明

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この辺りの方が、満足度が高い気もする。少し思案。


今年のiTunesやiPodで聴いた回数の年間チャートを晒してみる。

POY
Title Artist
1
Love Has No Pride Bonnie Raitt
2
Love Has No Pride American Flyer
3
3月9日 レミオロメン
4
恋唄 内山田洋とクール・ファイブ
5
Cry Like A Rainstorm Eric Justin Kaz
6
Cry Like a Rainstorm Bonnie Raitt
7
Gimme Some Lovin' The Spencer Davis Group
8
If You're Lonely Eric Justin Kaz
9
とおく群衆を離れて 太田とも子
10
Cry Like a Rainstorm Linda Ronstadt
11
恋唄 前川清
12
Riversong Mark Henley
13
壊れかけのRadio 徳永英明
14
宙船(そらふね) TOKIO
15
Simple Song of Freedom Bobby Darin
16
暁の終列車 甲斐バンド
17
一番星ブルース 菅原文太&愛川欽也
18
関東流れ唄 渡哲也
19
粉雪 レミオロメン
20
Ace of Spades O.V. Wright
21
宙船(そらふね) 中島みゆき
22
ウエディング・ソング 斉藤和義
23
Never Cry Butterfly 竹内まりや
24
身も心も ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
25
一番星ブルース ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
26
Call Me, Tell Me American Flyer
27
everyone tuesday Mark Henley
28
Strawberry Moon Mark Henley
29
Finale Band Introduction Bobby Darin
30
あかね雲 川田とも子


本当は、志ん朝とか音楽ではないものも入っていたけれど省略。やはりEric Kazがらみが多かった。Best30中に7曲もランクイン。Mark Henleyもよく聴いたな。
歌謡曲では、やさぐれ系の太田とも子、祝紅白出場の前川清と内山田洋とクール・ファイブ。

最近の旅のBGMの甲斐バンド、渡哲也。一番星ブルース、あかね雲もこのジャンルだけれど、ランクインはちょっと意外だったな。

家につくなり、QuickTimeアップデート。

前回のことがあったのでアップデート後、再起動してQuickTimeMpeg2コンポーネントを入れてみたら、ブツブツ再生が直っていた。

しばらく様子見。
シーズンとはいえ、三連チャンはちょっとキツイ。新宿は、酔客だらけで、早々に退散。
その昔、"Fame"という海外テレビドラマがあって、たしか金曜日の深夜に放送していた。

この番組が大好きで、ほとんど毎週かかさず見ていた。もともとは映画が先で、テレビシリーズ化されたはずだけど、テレビシリーズの方がずっといい。ニューヨークの芸術学校で、音楽あり、ダンスあり、演劇あり、そして青春ドラマありなのだが、当時の日本のテレビドラマと違うところは、人種問題や格差の問題も取り上げていたところだ。

準主役といえるドリス・シュワーツが自らの人種的なルーツ、文化に目覚める回に流れたクレズマーの曲がずっと気にかかっていた。

クレズマーは、ユダヤ人の民族音楽で、クラリネットと哀愁が溢れたメロディーが特徴だ。日本人に馴染みのある曲では、"ドナドナ"や、フォークダンスの"マイムマイム"がある。サーカスのジンタや"天然の美"と行った曲も影響下にある気がするが、詳しく調べたわけではない。

その曲をようやくYouTubeで見つけた。

YouTubeで見る
エンベッドは出来ないようなので、興味があればどうぞ。

まだ、この曲名がわからないので、ご存知の方は教えてください。





今日のテーマは「あなたの好きなクリスマスソングを教えて下さい」です。
第402回「あなたの好きなクリスマスソングを教えて下さい」



サザンソウルでクリスマスソングというとWilliam Bellの"Every Day Will Be Like a Holiday" (1967)がいいかな。
Every Day Will Be Like a Holiday /William Bell
icon

Daryl Hall & John OatesやThe Sweet Inspirationsのカバーもあるけど、オリジナルにはかなわない。

まあ、この時期のソウルらしく、出ていってしまった彼女を思い出して、彼女がいれば毎日がクリスマスなのにという歌。

原田知世の"Music & Me"を買う。少し迷ったけれど、今回はiTunes Store。

原田知世 - music & me


エヴァーグリーンとは少し違う穏やかさ。"時をかける少女"を聴くと、あれから25年も経ったのかと気づかされる。アルバムとしては、セルフカバーがもう1曲あってもいいかなと思うけれど。


バートバカラックの"Are You There"がちょっと意外性があっていいカバー。Dionne Warwickからと思いきや、Mari Wilsonからだそうだ。懐かしい名前を聞いた。

あとはやはり先行リリースされた"くちなしの丘"がいいなあ。





下北沢を散歩がてら、DoCoMoショップで905シリーズを触る。

どの機種もなんだか普通でいまひとつ。今使っているのはSO506iで、もう3年近く使っている。ストレート型の小さなサイズが気に入っているのだけど、このタイプの後継機が出ないので、機種変更の機会を失ってしまった。

並んでいる機種で、面白いかなと思ったのはL704iくらいか。来年でるSO905iCSを見て決めようかな。
オシムに代わって、岡田さんが監督に。

まあ妥当な選択だとは思うけれど、この交代でW杯出場が目標になってしまうムードがイヤだな。次の目標は決勝トーナメント出場だろう?岡田さんのミッションはW杯のグループリーグ突破だ。

その意味で、サッカー協会は次の監督候補も検討すべきだ。
Parallels-Win.png初代MacBook Proを使っていて、HDが60GB。BootCamp用に30GB確保してパーティションを切ったけれど、Mac側が30GBで、かなりつらくなってきた。HD換装も考えたけれど、BootCampパーティションの再現が面倒だ。

BootCampパーティションをディスクユーティリティでdmgにして、Parallels Desktopに持っていこうかと思ったが、どうもうまい手がない。VMware Fusionならば、dmgからisoに変換して使えそうなのだが。

それで、思いついたのは、Parallels Transporterを使う方法。Parallels TransporterはもともとリアルマシンのWindows環境をOSXで受けて、仮想イメージを作るアプリケーションだ。とすれば、OSX上でBootCampパーティションを使用して起動している仮想Windows XPから、同じホスト上のParallels Transporterで環境を引っこ抜けばいいと考えた。FireWireの外付けディスクを準備して、仮想Windows XPにagentをインストール。Transporterを起動すると、うまく認識したので、そのまま、引越し開始。時間がかかりそうだったので、一晩放置。朝になると終わっていた。でき上がったイメージから起動すると、特に問題もなく使用できた。再アクティベーションも必要がないみたい。といっても、ライセンス的には微妙な気がする。

このイメージを、さらにVMware Importer toolで変換すれば、同じ環境を再インストールなしにVMware Fusionで使用できる。

仮想イメージの方がディスク容量も小さいし、パフォーマンスとデバイス関連で妥協できればBoot Campにこだわる必要がないかな。でも、仮想環境から実環境への引越しが可能ならもっと面白い。


忘年会の一発目。新宿はそれほど寒くなかったけど、まだシーズンという感じではない。
今年はあと4発くらいか。
今日のショーケンの1枚は"NadjaIII-Angel Gate"

NadjaIII-Angel Gate+1(紙ジャケット仕様)NadjaIII-Angel Gate+1(紙ジャケット仕様)
(2007/12/05)
萩原健一

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柳ジョージとレイニーウッドをバックにしたがえた1枚。演奏はヨコハマ系のジャパニーズブルースで、ショーケンのヴォーカルもそれほど崩していない。"大阪で生まれた女"や"本牧綺談"といった有名曲も入っているので、初心者にも聞きやすいのではないかと思う。当時の夫人であったいしだあゆみとのデュエットもある。

ボーナストラックは"フラフラ"。ギターソロがフェイドアウトしないテイクだけど、シングルテイクだろうか。他では聴いたことがない。
今週くらいは、コート無しで乗り切ろうと思ったが、今朝は気持ちが萎える程の寒さ。

東京の最低気温は4℃。昨日は7.5℃だったから、5℃くらいが気持ちの境目らしい。気がつけば、明日は二十四節気の大雪。
伊勢崎の花火大会が中止?



関東では、二ヶ所でしか見られないのに、残るは古河か。
fusion.pngParallels-Win.png
Boot Campパーティションを、VMware FusionとParallels Desktopで行ったり来たりしていたら、Adobe CS3の再アクティベーション要求が出てしまった。
OSのWindows XPは仕事用なので、Volume Licence Keyを使用しているので、アクティベーションは必要ないけれど。

同じライセンスというか、原理的に同時使用はできないけれど、仮想環境の違いをハードウェア構成の変更と認識したんだな、たぶん。

待望のショーケンの紙ジャケ・リマスター再発が届いた。

何から聴くかというと、やはりこれだ。

DERLANGER+1(紙ジャケット仕様)DERLANGER+1(紙ジャケット仕様)
(2007/12/05)
萩原健一

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私にとって、ショーケンの最高傑作だ。リマスターされて、ガッツのある音で聴くことができてうれしい。一曲目の"Ah! Ha!"から"シャ・ラ・ラ"、"ハロー・マイ・ジェラシー"まで、耳に馴染んだ曲が、昔アナログLPで聴いた時の印象でよみがえった。CDも持っていたが、レベルは低いし、低音域から高音域までフラットなマスタリングで不満だったが、これで文句なし。
あまり期待していなかった追加曲は"ホワイト&ブルー"。手元にないので確認できないのだが、アナログ時代に出ていた同名のコンピレーションに入っていたテイクと同じだと思う。

さあ、あとは"Straight Light"と"Shining With You"の再発だ。



先日、特価で購入したVMware Fusionを使ってみた。





Parallels Desktopとの比較になってしまうが、

Pros.
  • 日本語リソースが入っているので、サポートの必要がなければ、日本語版をわざわざ購入する必要はない

  • Boot Campパーティションを使う事は特に問題がない
    Parallels Desktopの場合、シャットダウン時に異常に時間がかかる場合がある

  • デュアルコアを認識する

  • ネットワーク性能はやや上

  • ダウンロード可能な、Virtual Applianceが豊富

Cons.

  • Boot Campパーティションの起動プロファイルにVMware toolsをインストールする
    Parallelsは、別プロファイルにインストールするので、既存環境から取り除くのが簡単。

  • ツールバー等のデザインが垢抜けない


新規にディスクイメージを作成して、Windowsをインストールする手順はどちらもほぼ変わらない。ホストOS(OS X)に対する負荷もあまり変わらないように思う。Parallels Desktopは10.5対応がまだRCレベルなので、公平な評価とはいえない。coherenceモードとunityのどちらがいいかといっても、最近はフルスクリーンでspacesで切り換えるようにしているので、どちらとも言えない。

今日時点での安定度はVMware Fusionの方が高い。Parallels Desktopの最近のベータビルドでは、spacesでの切り換えにもたついたり、終了に異常に時間がかかることがあるので、正式リリースされたら、もう一度検討してみたい。

寒くなってきたのでblogも少しだけ衣替え。ヘッダー写真の変更。写真素材は、写真素材サイト「洋々凛々」からお借りした。

なぜ、ニンニクなのかは、よくわからない。
iTunes Plusが出た頃から、購入したアルバムの取り込みを256kbsのVBRにしている。フォーマットはAACだ。

それ以前は160kbsのCBRだった。128kbsでは明らかに聴感上おかしいし、まだ、CDとAACは分けて考えていたこともあって、256kbsまでするとディスクの無駄かなと思っていた。最近は、音楽の基本的なインターフェースはiTunesになっているし、ディスクは足りなきゃ買えばいいじゃんという富豪的リッピングを実践している。

CD-Box系を購入すると、iTunesでのリッピングが煩わしいので、X Lossless Decoder: Lossless audio decoder for Mac OS Xを使用して、まとめてリッピングする。2007/11/21ヴァージョンでは、QuickTime 7.3から使用できる新しいVBRも使えるようになった。

VBRに関する詳細な考察もあって、再度リッピングを検討してみた。

私の場合、128kbpsでは新VBRモードの音がもっとも自然に聴こえた。256kbpsでは、正直ほとんど差がわからない。生ギターのフレットがこすれる音は旧VBRがCDと同等に聴こえた程度で、iPodで聴く分には変わらないように思える。ちなみに、新VBRの192kbpsもほぼ同様に聴こえる。ファイルサイズを気にする環境であれば、この設定かな。

結局、互換性を重視して、旧VBR(現在のiTunesと同様)の256kbpsに落ち着いた。

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