aij[beta]

日々の芥

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
なんだか、あれもこれも状態になっている例のギョーザ騒動。

テレビ朝日|報道ステーションの作成したリストを見ると、これだけの食材が一つの食品会社で作られていること自体がちょっと驚き。これだけあれば、どれかを食べたことがあるような気がする。ということは、冷静に考えて、今回のことは可能性の低い事故なのかもしれない。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

ジェイティフーズなどという会社が自前で加工食品を作っているとは思えないが、食品会社の海外依存度はどのくらいなんだろうか?コストの問題だけで海外生産しているのかな。とすれば、食の安全にはコストがかかるということだろうか。

中国という国はいろんな顔を使い分けるので一筋縄では行かないけれど、オリンピック前夜ということから、どうしても東京オリンピック前の日本との対比を考えてしまう。モーレツな勢いで、成長していく姿を重ね合わせる人も多いだろう。日本製品だって、そのころは安かろう悪かろうと思われていたのではないのかな。日本の社会も開発の光と影の問題を抱えていたのではないのかな。この時代にそれで弁護されるとは思えないけれど、こういうことがあると、妙に感情的になるのはどうかと思う。自分たちもかつて通ってきた道にたいする想像力が欠如している感がある。


スポンサーサイト
エルゴソフト:パッケージソフト事業終了のお知らせ

egbridge.pngユーザーなのにダイレクトメールなんて来ないぞとか、個人情報の削除はどうなるのかなとかあるし、これを機会にパソコン用パッケージソフトの未来を語ったりもできると思うけれど、思い出話を書き留めておく。

最初にEGBridgeの存在を知ったのは、22年前だと思う。
当時アルバイトをしていた会社で、Macintosh Plusを使用してDTPのまね事をしていた頃だ。制作するものはヨーロッパ向けの機械のマニュアルで、5カ国語版だったが、日本語は必要なかったので英語版のOSを使用していた。
そのバイト先の上司が変わった人で、"日本語OSなんて薄汚いものを入れるなよ"といわれたので仕方なくそのまま使っていた。MacOSは6だったと思う。マルチファインダを試した記憶があるから。EGBridgeというソフトを入れると英語OSでも日本語が扱えると知り、上司をだまくらかして購入したけれど、MS-Wordではつかえなくて、TeachTextを日本語ワープロもどきにして、ImageWriterというドッドインパクトプリンタでビットマップ文字を出して遊んでいた。そういえば、SweetJAMなんてのもあったね。

次に勤めた会社の二番目の仕事が、EGBookというソフトのマニュアルの出力・印刷の仕事だった。このソフトは、EGWordから発展したDTPソフトだったように記憶しているけれど、マニュアルはPageMakerで作成されていた。出力・印刷といっても、部数が少なくて、コストをかけられなかったので、400dpiのレーザープリンタ(沖のMICROLINE)で出力した紙版下をカメラ製版して印刷した。カメラの網の再現性が素晴らしくて、アナログ製版ってすごいなと思った。

自分でMacを購入してからは、FEPはEGBridgeだったし、IMと呼ばれるようになってからも、OS Xになってからも、一緒に使っていた。

そう考えると、自分の人生の半分くらいはEGBridgeを経由してデータを作成してきたんだな。長い間使ってきたお気に入りのペンが製造中止になったということだろうか。別に他のペンでも字は書けるし、もっと格好いい、優れた性能のペンもあるだろう。でも、書き慣れたあのペンじゃないと、うまく書けないんだ。新しいペンは、ペン回しにだって、きっと失敗するよ。

人は慣れてしまうから、きっと来年の今ごろは、そんなこともあったねと思うだろうけれど、やはり、ありがとう、長い間ご苦労様と伝えたい。


なんとなく、雪景色が見たくなって京都へ。

ホテルで朝粥をいただいて、外を見ると雪がちらついている。といっても市内に雪が積もっているわけではない。

午後から、車で大原へ。30分程走ると、そこは雪景色。時折、雪がちらつく。
三千院の横を通り抜けて、奥の勝林院。
P1260038.jpg

これ以上積もると雪に埋もれてしまうし、絶妙な感じ。

左を折れて小道を進むと、宝泉院。
小さな建物であるし、庭も小さいのだが、柱と柱の空間を額に見立てた額縁庭園が素晴らしい。
P1260029.jpg


緋毛氈の上で、抹茶をいただきながら雪景色を鑑賞。

P1260026.jpg


しばらく眺めていても飽きない。雪が降りしきる庭と奥に見える山並みが見事。

三千院で阿弥陀三尊像を拝観して、寂光院へ。

大原のさらに奥まった突き当たりが寂光院。壇ノ浦で生き残った建礼門院の終の住み処。
P1260042.jpg


本堂は焼失して、再建されたばかりだが、雪の中で見事な佇まい。

P1260035.jpg


雪景色を堪能しました。

テレビをぼんやり見ていたら、聞き覚えのある歌が流れてきた。

映画"アメリカン・ギャングスター"のCMだ。
この歌はなんだっけなとちょっと考えて、Bobby "Blue" Blandの"Ain't No Love in the Heart of the City"だと思い当たった。



オリジナルは、Bobby Blandの1974年の"Dreamer"から。


DreamerDreamer
(2002/07/24)
Bobby

商品詳細を見る


私はかなり好きだけど、コアなファンには評判がよろしくない。この前のデューク時代と、この後のマラコ時代が凄すぎるせいだろう。



サウンドトラックと比べると間違いなくこちらの方がかっこいい。

ここ数日、寒くて朝ベッドから出られない。

MacHeistAwakenを購入したので、iTunesで目覚ましプレイリストを作成してアラームをセットしているのだが、ベッドの中で聴き入ってしまい逆効果。

10代の頃は、Marvin Gayeの"What's Going On"で目覚めていた。冬になると、Laura Nyroの"Gonna Take a Miracle"。冬の朝の澄んだ空気とLaura Nyroのクールな熱気とLabellのコーラスがなぜかぴたりとはまる。当時は、この空気感はニューヨークの匂いだと思っていた。この2枚は、一生のうちでもっとも多く聴いたレコードかもしれない。


Gonna Take a MiracleGonna Take a Miracle
(2002/06/25)
Laura Nyro、Labelle 他

商品詳細を見る


あの頃はアナログレコードで、A面を聞き終わったらひっくり返さなければならなかったから、起きられたんだな。

テクノというよりは、アイドルポップスなんだけれど。


Baby cruising Love/マカロニBaby cruising Love/マカロニ
(2008/01/16)
Perfume

商品詳細を見る


両A面扱いだけど、"マカロニ"が圧倒的に素晴らしい。初回特典には"Baby cruising Love"のPVしかはいってなくて、ちょっとがっかり。PV集だけ出ないかな。iPodで見るのにちょうどよい。

それにしても、Amazonプライムはヤバい。朝、仕事に行く前にポチッとすると、家に帰るともう届く。
あれれ、しばらく休みって言ってなかったか?

油断していたら、磐音シリーズがまた出ていた。四ヶ月ぶり。また、怒濤のあのペースがはじまるのだろうか?
季節はタイミングよく、小正月、藪入り。

藪入りって、実際はどうだったんだろうか。江戸中の奉公人が休みをとると、商家は大変じゃないかな。町は静かだったんだろうか。いまの元旦の東京とは雰囲気がちがうよなあ。

磐音とおこんは婚礼を間近に控えてはいるものの、磐音さんは相も変らず、敵が多くて。こんなところに嫁に行くのはイヤだよ。しかも、婚礼の夜がクライマックス。ちとやりすぎではなかろうか。うーん。磐音さんがバチェラーパーティで...とか、おこんさんには実は10年前に...とか。そんな展開があってもいいんじゃない。展開が読めてしまうだけに、落ち着いてたのしめるけれど。



朧夜ノ桜 (双葉文庫 さ 19-25 居眠り磐音江戸双紙 24)朧夜ノ桜 (双葉文庫 さ 19-25 居眠り磐音江戸双紙 24)
(2008/01/10)
佐伯 泰英

商品詳細を見る


MacHeistは、目標金額を達成したみたいで、11個の他におまけまでついた。

興味のある方はあと4日ですよ。

12

MacBook Airですか。SSDが128GBだったらなあ。ポチッとするかもって、50万くらいしそうだな。

それよりも、MacBook Air SuperDriveのほうが興味あるなあ。システム条件が"MacBook Airコンピュータ"になっているけれど、他の機種では使えないのだろうか?二台目のSuperDriveにいいんだけどな。

Time Capsuleは、ちょうどAirMac Extremeベースステーションを買おうかと思っていただけにタイムリーなかんじ。

しかし、今回もディスプレーが出なかったな。そろそろ買い替えたいだけどな。

Apple Store(Japan)


iTunes.png昨夜の発表から、いろいろアップデートきました。
iTunes 7.6とQuickTime 7.4をインストール。

iTunesは起動が3倍くらい速くなった。iTunes Libraryが80MBくらいあって、iTunes 7.5の時は起動に30秒くらいかかっていたけれど、10秒くらいで起動完了するようになった。プログレスバーの進行速度が目に見えて早くなった。速くなったのは久し振りだ。

これはQuickTime 7.4のせいだと思うけれど、エンコードのビットレート表示が、期待通りの256とか128とかに戻った。この前は278とか133とかだったから前々ヴァージョンくらいに戻った感じ。

ジャンルの日本語書き換えはそのままだから、これは仕様であきらめるしかないんだろうな。まあ、相対的にはいいアップデートかな。
買い替え候補のSO905icsのモックが新宿のヨドバシに並んでいたのでチェック。

大きいなあ、が最初の印象。比較対象が、preminiIIだから仕方ないのかも。スライドの感覚は悪くない。上段のディスプレーとキーパッドの段差が少し大きいけれど、これは慣れる。レンズカバーのスライドは思った通り。カバーをスライドするだけで、カメラが起動するなら、撮りたい時にシャッターが押せるかな。あとは起動時間が早いといいなあ。

ということで、ほぼ購入決定。発売日はいつかな。予約したい。


三連休は、自宅待機で何だか落ち着かなかった。暇つぶしにiTunes Storeで試聴しながら暇つぶし。

iTunes Storeで、ブラウザ表示にするとジャンル、アーティストで一覧表示できる。ジャンルを見ていると、"国"という表示が。
カントリー

ちょっと考えたけれど、たぶん"カントリーミュージック"のことだね。"国歌"の特集かと思った。"都会のカウボーイ"ってサブジャンルも、ちょっとかっこいい。



QuietStorm


"静かな嵐"はかなり難しい。"Quiet Storm"のことだと思うけれど、さすがに無理がある。

最近のiTunesでもジャンルを不用意にローカライズしてしまって、やっちゃった感があるけれど、こういうところに神経を使わないとね。


でも、こういうのはちょっと面白い。
飲み会






自宅で使用しているOS Xは利用法がほぼ固定しているし、あまり、ユーティリティをたくさん使うのは趣味ではないのだけど、SnapzProXや、AwakenCSSEditなど11種類のユーティリティが$49というところに魅かれて、MacHeist » Bundleを購入した。

最近の円高で、カードの為替レートも決済時には怪しいので、海外のソフトウェア購入にはPayPalを使っている。レートと手数料が分かりやすいし、ワンクッション置くことで保険にもなる。

売り上げの25%がチャリティに寄付されるようだ。ただし、一定数販売されないとすべて購入できるわけではないので、ご注意。
あともう少しで、SnapzProXまでがOKになりそう。

MacHesit


Amazon プライムを登録した。一回350円のお急ぎ便が使い放題、送料無料の制限もなしというサービスだ。月に3回くらいは注文するので、お得な感じ。

で、正月休みに読んでいたのが、"黒沢進著作集"。昨年亡くなった黒沢進さんの著作を集大成したもの。これは素晴らしい。HotWaxはいい仕事をするなあ。

Hotwax責任編集 黒沢進著作集 Susumu kurosawa Works volu.1Hotwax責任編集 黒沢進著作集 Susumu kurosawa Works volu.1
(2007/12/19)
黒沢 進

商品詳細を見る



私が日本のロック史として読んだ多くのものは、はっぴいえんどからはじまって、ティンパン系、ミカバンド、アルファレコード系とある意味YMO史観とも呼ぶべきものが多かった。80年代の初め、宝島とかビックリハウスとかの頃だ。もちろん1955年からはっぴいえんどまでの15年くらいにロックがなかったわけではなく、それを最初に意識させたのは大瀧詠一であるけれど、さらにそれをつなぐものとしてGSを定義したのが黒沢さんだった。

このおかげで、歌謡曲を含めたポピュラーソングへの違和感も無くなったし、聴く音楽の幅も広がった。まだ、読み終えていないけれど、これは宝物。
年末年始は、たまった本を読んだり、CDの整理をしたりしてのんきに過ごしていたのだけど、およそテレビを見なかった。そのかわりTSUTAYAで、DVDをまとめ借り。

以前、NHKでやっていた"ホワイトハウス"のseason 3を一気に見た。このドラマの魅力は、やはり個性的な人物造型にあるのだろう。海外ドラマは登場人物に魅力がないと辛いけれど、ほとんどメンバーの入れ替えをせずにseasonが続いているのも、人物造型の確かさとキャストの素晴らしさがあるからだ。

キャストでは次席補佐官のジョシュと秘書のドナの掛け合いが楽しいし、なんといっても報道官のCJがかっこいい。吹き替えがいいんだな。誰かとおもったら夏木マリだ。

キャストだけではなく、大統領を支えるというミッションをどのようにチームで解決するかというテーマもおもしろい。理想と政治的妥協。政治的にはいかにも民主党的なリベラルさが鼻に付くところもあるけれど。


ザ・ホワイトハウス(サード・シーズン)コレクターズ・ボックスザ・ホワイトハウス(サード・シーズン)コレクターズ・ボックス
(2006/07/14)
マーティン・シーン、ロブ・ロウ 他

商品詳細を見る


今日は仕事始め。いきなりテンション上げると疲れるので、ゆるゆると。
休み中は、大きなシステムトラブルもなくてよかった。データセンタのオペレータに感謝。



この頃、プライベートの時間は、ONとOFFとOFF-OFFに分類している。
ONは人と会ったり、スケジュールがある場合、OFFとOFF-OFFはスケジュールがなく、ぼんやりとしている時間だけど、OFF-OFFは、さらにネットワークからも離れている時間だ。

今年はOFF-OFFの時間をどのように増やすかがテーマかな。というわけで、もう少しOFF-OFFです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。