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日々の芥

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二月はあっという間に過ぎてしまう。もう一年の1/6が過ぎてしまった。

閏年は、もちろん太陽暦の呼び方だから、旧暦では閏日になる。日常では閏秒もあるけれど、暦とは関係がない。

旧暦の太陰太陽暦(Wikipedia)では、閏月が頻繁にあったようだ。3年に一度、正確には19年に七度の閏月で運用されていたらしい。閏月があると一年が13ヶ月になって、実際の生活では不便なこともあるだろうけれど、昼間の太陽だけを基準にした太陽暦より、夜の月とも調和をとろうとした旧暦も面白い。

旧暦だったら、年俸制は成り立たないな。一ヶ月もただ働きになる。かといって3年俸制というのもどうだろう。
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ねんきん特別便の記録を見ると、どうも国民年金の加入期間が怪しい。

会社の総務から年金手帳を引っ張りだすと、やはり国民年金の加入記録があった。特別便に添付されている訂正用紙に必要事項を記入して郵送すればいいのだけど、念のため社会保険事務所に行ってみることにした。

東京の事務所の混雑状況は社会保険事務局でわかるようだ。もちろんリアルタイムではないけれど、近くで空いていそうな新宿年金センターに行ってみた。場所は新宿駅西口の正面のビルの8階。

偵察のつもりで、お昼休みに行ってみたら待ち人数が一人。このまま、相談してしまえと思い、相談内容を申し込み用紙に書いて、番号札をもらって5分ほど待つ。窓口の数と比較すると広すぎる待合室の窓からは新宿駅が見える。新宿駅の西口はなんだか昭和の風景だった。と自分の番になった。

50過ぎ位の担当者に、特別便がきたことを告げると、基礎番号を端末に打ち込んで何枚かプリントアウト。「~県に住んでいたことはありますか」と一言。年金手帳を見せると、「ああこれですね」。訂正用の書式を確認してもらって10分で終了。

一応証拠書類として、訂正用紙をコピーして保管。あとで確認しなくちゃね。

そのうち来るだろうなと思っていたら、やはり来ました、"ねんきん特別便"。

名目的に学生だった時代の国民年金の納入期間が統合されていませんでした。
転職して厚生年金の記録が確認できないというならわかるけれど、国民年金から厚生年金に一回切り替えただけでも統合されていないというのは、かなり杜撰というよりいい加減だ。

自分たちの記録の管理が悪いくせに、"あなたの加入記録をお確かめください"って、まあひとごとな感じ。個人情報や、不正受給の問題があるから、見つかった記録に関する情報は提供できないのはわかるけれど、関連情報が何件ありますとか、書かれていないと記憶を呼び戻すヒントすらないんじゃ意味がないよ。


なんだかとても疲れている時に、報道ステーションの天気予報コーナーのアナウンサー(名前は知らない)が、東京タワーをバックにコメントしている瞬間を、"嗚呼、天使のようだ”とつぶやいてしまう。

キャプアナ  報道ステーション_080219

この気持ちって…。
一日に4件の打ち合わせという日が3日続いてクタクタ。その間にナンチャラ監査やら、ナンチャラ会議やら。

私の場合、打ち合わせは一日に3件が許容量らしく、4件あると息が上がる。

打ち合わせ前に資料と議事録をチェックし、その日のテーマを理解し、ストーリーを考え、打ち合わせをリードし、終了後、指示を出したり、フォローをする。これを繰り返すと、最後の打ち合わせが終わる頃には極端に無口になる。

打ち合わせのレベルを考えた対応をしないといけないのかな。


東芝が自らリークしたらしいニュースが、土曜日から行き渡って、ニュースショーでもあちこち取り上げられている。株価は、好感して上昇だとか。事後処理をどうするかが課題だけど、ここまでは思惑通りじゃないかな。しかし、経営サイドはいいとしてこれに関わってきた技術者たちはどう感じているのだろうか。技術ではないところで、政治的に、戦略的に負けたのだ。

問題はSONYや松下が勝った訳ではないこと。正直、次世代DVDが本当に魅力的だろうか?容量が50GB、8層でもたかだか200GBだ。5年前だったら使う気になったろうけれど、PCのメディアと考えると中途半端だ。コンテンツにしても、結局圧縮されてパッケージされるのだ。例えば、非圧縮で、映画に関わるすべての素材、本編以外のテイク、音楽プラスαが収まらないとおもしろくない。

今回の争いの根底には新しいメディアは魅力的なコンテンツがないと普及しないという前提があるように思うけれど、そのメディアはいまやインターネットそのものになってしまって、物理的なメディアが取って代わる可能性はもはやないような気がする。
その意味で、今回の終幕は、物理的なメディアの終わりの始まりではないか。




購入から4日、週明けのいつもの暮らしの中でSO905iCSを使ってみる。

電車の中でメール。読むときはスライドしなくてもいいので気にならないけれど、メールをうつとき時にシャキーンとスライドすると、その存在感に隣の人の視線を感じる。文字入力は慣れたPOBoxだし、キーもクリックが感じられて打ちやすい。スライドの上段のキー配置は最初は違和感があったけれど、もう慣れた。問題は重量バランス。スライドさせた状態だと、上段側に重心がずれるので本体をしっかり持たないと落としそうになる。自然とストラップを指にはさんで支えるような形になった。

カメラは、うーんどんなに調整してもパッとしない。撮った写真をケータイでみている限りはそうでもないけれど、PCで見ると、異常に偽色が多い。印刷物でいうとマゼンタだけトンボ一本版ズレしているような感じ。その傾向は広い面積のハイライトで顕著だ。中間色からシャドウにかけては、ベッタリとした絵作りになることもあって目立たないのかな。なんだかキャリブレーションしたい気分。

FOMAははじめてなので、着うたもどきを作ったり、Flashで遊んだりとあっという間にパケット料金がすごいことになったので、パケホーダイに契約変更。ま、2ヶ月くらいは仕方ないかな。


10.5.2 updateも出たし、最近なんだか遅くなってきたような気がするし、サウンドのブチブチもかわらないし、ということで、気持ちの余裕が少しあったので、2日前からフォーマットしてOSのクリーンインストール。

1日目は、OSとMail、Safariまで。何気なくFinderのアバウト画面を見ると"10.5.3"と表記されている。

10.5.3 finder


Finderの方が、OSよりもヴァージョンが低いことはあったけど、先に進んでいるのは珍しい気がする。

ドライバ類も古いものが一掃されて奇麗になった。サウンドのブチブチも今のところ直ったみたい。これから、インストールをしながら切り分けしてみよう。

昨日は、音楽関係、ユーティリティーのたぐいをセットアップ。Microsoft Office2008まで完了。あとはAdobe系かな。
今日は、SO905iCSの発売日。午前中に、成城のDocomo Shopに在庫確認して、そのまま取り置き。

夕方買いにいったら、窓口で手続きしていた左の人も、右の人もSO905iCSだった。
movaからFOMAへの変更だったので、ACアダプタの購入を忘れたりなんてこともあったけれど、無事に入手しました。

期待のカメラは、操作感はやはりケータイだね。シャッターを開けてから撮影可能まで、4秒くらい。待たされてイラッとするかぎりぎりのところ。よっこらしょという感じ。それよりデフォルトのオートフォーカスが遅すぎる。

それ以外の機能は、まあ普通のケータイだけど、この大きさを存在感があると思うか、無駄にでかいと思うかは微妙なところ。

仕事帰りに下北沢のDocomo Shopで道草。

905iCSがそろそろ発売かなと思っていたら、2/15発売と手書きポップが。
店員に、「予約したいんですけど」と言ったら、「入荷数がわからないので、予約は扱っていないんです」とけんもほろろ。

某巨大掲示板では、関西は入荷すらせず、お取り寄せ状態だとか、予約すらできないのは下北沢だけでは無いらしい。売る気があるのかね。機能で差別化しているんだから発表段階から予約ぐらい受けて、生産量を決めたほうがいいんじゃないの。

auのCyberShotを検討したほうがいいのかな。


連休中は、なんだか引きこもりがちで、ウクレレの練習をするのと、積んである本を消化するのに忙しかった。

"酔いどれ小籐次"シリーズは順調。だけど、最初の士道小説からずいぶん遠いところに来てしまった。結局、財力、政治力のある商家の用心棒に成り下がって、行いの悪い奉公人を始末したり、水戸に逃げ込んだ御金蔵破りと戦って見たり。今回はヒロインおりょうさんの登場は無し。なんだかすっきりしない。

春雷道中 (幻冬舎文庫 さ 11-9 酔いどれ小籐次留書)春雷道中 (幻冬舎文庫 さ 11-9 酔いどれ小籐次留書)
(2008/02)
佐伯 泰英

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2月13日から、IE7が自動更新の対象になる。

どうも、ピンと来ないのだけど、これを指折り数えて楽しみにしている人がいるのだろうか?Windows Internet Explorer 7: 自動更新インストールのお知らせでは、カウントダウンまでしている。

欲しい人はすでにインストールしているだろうし、逆に企業の情シスではやれやれと思っているだろうし、誰もメリットを感じていないと思うのだけど。直接担当しているわけではないけれど、業務アプリをwebアプリケーションで実装していると、ブラウザの検証だけではなく、アプリそのものや、シェルとしてのExploerやらも面倒を見る必要があるし、OSのアップグレードよりタチが悪い。こういう外的要因の検証なんてコストもかけられないしな。誰も嬉しくないよね。


今年はキャピタルゲインもないし、確定申告はいらないなと思っていたら、国税庁から申告書を送ってきた。ちゃんと、名前まで印字して。こういうのが無駄だと思うんだけどな。そりゃ、毎年送ってこねえと払わないぞって言う人もいるだろうけどさ。普通のサラリーマンがそうそう確定申告しないし、仮に申告するとしても、【確定申告書等作成コーナー】を使うだろうし、もっといえば、e-Taxをもっとアピールしてもいいんじゃないの。今年は、e-taxを利用すると、最高5,000円控除があるらしいけれど、カードリーダーと住基カードと、証明書の手間を考えたら、10,000円くらい控除しないと利用したいと思わないよ。

だいたい、他に使い道の無いICカードリーダーって…そうか、とりあえず購入して、もっていない人に貸して、還付金の10%を徴収すればいいんだ。5人くらい集まれば元は取れるかな。

Macを使用中に、サウンドにブチブチと周期的にノイズが入る現象が再発。

今日はUSBとかデバイス関連を外してみたり、ドライバを確認してみたり。でも直りません。

不思議なのは、iTunesとかQuickTimeのcodec経由で再生しているものにはノイズが入らないこと。QuickTime PlayerでMPEG2の動画を再生すると、ノイズが入る。MP4なら大丈夫。二コ動とか、ブラウザでflashを再生すると確実にノイズが入る。うーん、原因は何かな。
東京はこの冬二度目の雪。
下北沢あたりでは、夕方まで降り続き5センチくらい積もった。

なんとなく楽器を弾きたくて、といっても高校生以来なので、なるべく簡単でそれなりに楽しいものをと想像して、ウクレレを思いついた。

Famous 初心者 ウクレレセットA(楽器本体)Famous 初心者 ウクレレセットA(楽器本体)
(2007/07/01)
不明

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ウクレレ本体と、ケース、チューナー、入門用教則本がついて、21,000円なり。
Amazonプライムで、朝一に頼んで夕方届いた。雪の日なのに、ヤマト運輸はがんばります。

チューニングでちょっとはまったけれど、とりあえず、C F G7をジャカジャカやるところまではできた。G7は固くなった指にはちょっとキツイ。ちょっとずつできるようになる感じが楽しい。

ジャカジャカ、ジャカジャカ。
一日に30本ぐらい煙草を吸う。やめようと思ったことはあまりない。

ということで、成人識別機能付き電子マネー付き ICカード、「taspo(タスポ)」 の申し込み書をもらってきた。

なんのことはなく、申し込み時に年齢のわかる証明書のコピーを添付するだけのもの。あとは、自販機用なのに顔写真が必要だとか。要は対面販売にも使うつもりなのだろう。まあ応用としては酒類の販売とか、アダルト系にも使えるね。うーん、あとはパチンコ屋とか。なんだか、アンダーグラウンドな匂いの漂うカードだな。

あとはバックはJCBらしい"ピデル"という電子マネーも付いている。といっても自販機でチャージするようだ。まあ、そこに利権というか大人の事情もあるから、適当にでっち上げる必要があるのだろうけれど。そのうち、クレジットカード会社から、taspo機能付きとかいうカードがでるのだろう。その方が、日本たばこ協会は実務をせずにライセンスでもうかるし、カード会社もいろいろ使い道がある。

今のところ、手数料は無料だけど、こうやって喫煙者を総背番号制にしてしまえば、いくらでも集金の方法はあるよな。

ていうかポイントぐらい付けろよ。高い税金を負担しているんだからさ、旧国鉄の負債を一番支払ったのは喫煙者なんだぞ。

子供の頃、父親の煙草を買いに行って、お駄賃をもらってたけれど、今の子供たちはそんな経験もできなくなるのか。というより、子供に貸してやって手数料とるヤツは出てくるな。


暇つぶしに答えていた、IT Security Award 2008の当選通知が来た。

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▼ご当選賞品
 監督賞 Tech・Ed 2007 Post Conference DVD
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まあ、参加賞みたいなものか。

IT Security Award 2008 授賞式とやらにもご招待されたけれど、どうしたものか、


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