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日々の芥

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鈴木茂といえば、"Band Wagon"より断然"LAGOON"だ。

アナログも持っているし、最初のCDも持っている。ちょっと古いとクロスオーバーとも言われそうな気がするけれど、レイドバックしたロックとボサノバがハワイで出会ったような、ずいぶん前の夏休みを思い出させるサウンドと、松本隆の詞と、"微熱少年"鈴木茂のヴォーカルが素晴らしい。

3年ほど前にリマスターが出たのだけれどスキップして、今回のリミックス盤を購入。昔のCDに比べればレベルも適切だし、なによりも音全体のレンジが広がって確かに現代の音になっている。これで、あと20年くらいは持ちそうだ。でも、新譜も出して欲しいな。これじゃまるでナイアガラみたいじゃないか。




LAGOON 2008-Special Edition-LAGOON 2008-Special Edition-
(2008/04/23)
鈴木茂

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追記
水谷豊のバックでスライドなんて弾くなよ。どういう必然性があるんだよ。いやまあ、あの番組のクォリティの高さはわかるけれどさ。

追記の追記
"カリフォルニア・コネクション"のアレンジは鈴木茂だよと、ご指摘いただいた。必然性はあるんだね。この曲は、阿木燿子/平尾昌晃/鈴木茂ってよくわからないトリオなんだな。なるほど。
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6/21に弘前で10,000発ですよ。

  県内最大の1万発、6月21日に花火の集い/弘前 by 陸奥新報

尺玉も上がるみたいだし、この時期の花火は貴重だけど、東京から弘前は遠いなあ。

そろそろ夏の花火大会の日程が出始めた。
そんなわけで、今年もGoogleカレンダーで公開してみる。

2008 花火大会カレンダー




なんといっても、今年は柏崎だな。昨年は震災があって中止になってしまった。復興の程度も気になるけれど、またあの素晴らしい花火をみせてくれるだろうか。はやくも有料マス席や椅子席は完売のようだ。ぎおん柏崎まつり・海の大花火大会 有料観覧席のご案内/柏崎市

詳細プログラム発表はまだだけれど、今年はいくぞって、隅田川とかぶってるよ。

Perfumeは映像がないとね。という訳で初回限定盤を購入。

マカロニのPVなんて、ひとり一人のヴァージョンをいれて4つも入ってるからうれしい。かしゆかヴァージョンにうっとり。

CDは既発のものが多いけど新曲では"シークレットシークレット"が一番好きかな。音楽としての魅力を考えていたのだけれど、ヴァーカルの処理と凝った音色がいわゆるテクノ系と違うんだな。日本で一番iPodに似合う音楽じゃなかろうか。

GAME(DVD付) 【初回限定盤】GAME(DVD付) 【初回限定盤】
(2008/04/16)
Perfume

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季節の変わり目に風邪をこじらせて自宅療養。

4日程、まったく家から外にでない生活を送る。まあこういうときでも、なんとか暮らせてしまうし、読みたい本は届く。

居眠り磐音江戸双紙も25巻まできた。
予想外の事件も起こらず、当たり前のように事件を解決していく磐音が心地よい。登場人物が多くなってきたせいで、最近あの人はどうしているのだろうかなどと考える。奉行所関係者はしばらく姿を見かけないし。将軍家がらみの事件は程々にしてもらいたいなあ。


白桐ノ夢 (双葉文庫 さ 19-27 居眠り磐音江戸双紙 25)白桐ノ夢 (双葉文庫 さ 19-27 居眠り磐音江戸双紙 25)
(2008/04/10)
佐伯 泰英

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年末に出ていて、ちょっと気になっていた森進一の阿久悠作品集を購入。

オリジナルの録音で聴きたかったのだけど、演歌は、再レコーディングもいっぱいあるし、聴いてみるまでドキドキだったけど、これはアタリだった。オリジナルレコーディングで、レベルも最近のCD並。全曲集ではないけれど、シングルはほとんど網羅している。

阿久悠の作品で知っていたのは、"さらば友よ"、"冬の旅"と"北の蛍"くらいだけれど、いかにも昭和の歌謡曲のドラマ性がいい。初めて聴いた曲では、"東京物語"が面白い。70年代の筒美京平のようなメロディーは川口真。野口五郎が歌ってもおかしくない哀愁チックないい曲。森進一を演歌歌手から歌謡曲歌手にしたのは松本隆かと思っていたが、実は阿久悠だったのかもしれない。


森進一 阿久悠 作品集森進一 阿久悠 作品集
(2007/12/19)
森進一

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年度末のバタバタも一息ついて、ようやく花を見る余裕ができた。

仕事場の屋上から街を眺めると、いたる所に桜が満開だ。普段そんなところに樹があることも気がつかないけれど、この時期だけは自信満々に咲き誇っている。そんな様子を見ていると、東京はサクラノマチだな、と改めて思った。
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