aij[beta]

日々の芥

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iPhone.png
ようやく、iPhone厨から醒めて、2日くらいバッテリーが持つようになった。
いやはや楽しい。

さて冷静になってこれはPDAなのかと考えてみると、以前触っていたPDAと少し感覚が違う。PDAは、Newton、Palm、Clieと使ってきたが、どこか途中で醒めてしまう。PDAとして閉じた世界に我慢できなくなってしまうのだ。iPhoneは電話とiPodとインターネットをベースとしたコミュニケーションデバイスという位置づけで、PDAではない。

PDAは新しい情報を生み出すことはなかった。同期された過去のデータと再加工が中心だ。
iPhoneはなにか新しい情報を得るために使うという感覚だ。それは電話として他の人から提供されたり、メールとして受け取ったり、Safariでアクセスする。そういう動作が統一されたインターフェースで提供されているところが、私にとって魅力だ。

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windows XPや2003 server以降で使用できる、"eventtriggers"というコマンドがある。
イベントログを監視して、特定のイベントが発生したらアプリケーションを起動するコマンドだ。構造的には、イベント監視定義とタスク生成を組み合わせており、"schtasks"と似たようなコマンドなのだが、これのタスク生成部分がうまくいかない。


eventtriggers /create /RU user /RP pass /TR "hogehoge" /TK "C:\Program Files\app\a.exe" /EID XXXX /SO "XXXXX"

となるのだけど、/TK以下に指定するパス名に問題があるようで、設定できるのだが、タスクが起動しない。設定されたタスクを見ると、どうもパス名にスペースがあるのがダメらしい。ググっても、schtaskで似たような悩みがあり、LFNを使用せずに対応という例があるばかり。
要はコマンドラインの特殊文字のエスケープなので

/TK "C:\Program Files\app\a.exe"



/TK "\"C:\Program Files\app\a.exe\""

と"\"でエスケープしてやるとうまくいった。schtaskでも同様の動きをするようだ。

むやみにディレクトリを作りたくないし、アプリケーションや、ユーザードキュメントは"Program Files"や"Document and Settings"以下にあるのが既定なのだから、このあたり注意事項がtechnetあたりにあれば1時間も無駄にしないのになあ。他にも悩む人がいるかもしれないのでメモ。

それにしても、このコマンドは有益。特定のイベントが発生したら、メール発信したり、あるいはサービスを起動したりとこれまでサードパーティのツールで行っていたことが低コストでできる。



ムーンライト越後は、東京に住む新潟の花火好きにはありがたい列車だ。新潟、片貝、長岡、柏崎と花火が終わり新幹線の最終が終わっても、なんとか東京に帰ることができる。
長岡発1:10 新宿着5:10。ほぼ満席だ。
朝焼けの光の中を新宿に向かう。
もう少し寝心地がよければなぁ。




天気に恵まれ、名物の尺玉100発同時打ち上げや、ワイドスターマインも見事。これだけのプログラムをミスなく上げるのは大変だろうと思う。

柏崎の課題は風だ。3ヶ所から、休みなく上げるので煙が滞留してしまう。今夜は、風はあるけれど端の打ち上げ場所から、真ん中、さらにその隣と煙が流れて、最後の三尺玉も開きが確認できなかった。その前の尺玉300連発を考えると構成ミスだろう。
理想は海岸から沖に向かって煙が流れてくれるといいのだけど。
昨年は震災で中止になった柏崎のリベンジ。
通算4回目。いつも天気に泣かされる。
まだ、打ち上げ2時間前だけど天気も良く風もいい。珍しくコンディションが良さそうだ。
昼休み、ちょっとトラブルでテンパっているときに携帯に見知らぬ番号から電話。
日曜日に近所のソフトバンクショップに予約したiPhoneが入荷とのこと。二つ返事で仕事帰りにピックアップ。

iPhone 3G 16GB(ホワイト)を入手しました。ファームは購入時から5A347でした。セカンドロットかな。

自宅につくと、早速MobileMeでアドレスブックやらを同期。なんだかニコニコしてしまう道具だな。こういうのはひさしぶり。


週末の天気が心配だ。

一昨年は、たしか台風直後だったし、その前は無風で煙が流れなくて。
さて、今年は。

AppStoreのラインナップを見ていると、つくづくiPhoneでflashが使えなくてよかったと思う。

あの汚いAction Scriptで作られた似非rich contentsが私は嫌いだ。作成されている方には申し訳ないけれど、あれは単なるメディアのパッケージングだ。flashのコンテンツを開発などという人がいるけれど、なにか勘違いをしているような気がする。最近受けた研修でもflashで作成されたe-learningコンテンツが使われていたけれど、なんとも貧弱なコンテンツだった。flashの利点は結局、ほとんどのブラウザにプラグインが対応していて、多くの場合同梱されているからインストールベースが多いというだけのことだ。

AppleがiPhoneにflash対応を盛り込まなかったのは、自社のSDKによるアプリケーションを標準化して、flashコンテンツを排除したかったのだと思う。だから、ある程度標準化がすすんだらsafari内でflashを解禁する可能性はあると思う。ただし、それはflash対応が購入意欲につながらないくらいiPhoneが浸透してからの話かな。

もちろんflvのコンテンツは重要な要素だから、対応は必要だけど、そのうちQuickTimeで取り込んでしまえばいいやくらいにAppleは考えているんじゃないだろうか。この次のInDesignはFlashへの書き出しができるそうだけど、Adobeがどう考えているのか聴いてみたい。というより、flashのコンテンツを標準化するという話はないのかな。でもそうなるとどんなcontentsでもどん欲に取り込んできたflashの魅力が失われるな。


大量にさくらんぼを頂いた。

最近は一人暮らしなので、果物を大量に消費するのはけっこう大変。というわけで、500gくらいをどか食い。そういえば、さくらんぼを食べ過ぎると、おなかがゆるくなるなあと思いちょっと調べて見た。

便秘解消に効果的|さくらんぼのはてな

さくらんぼにはソルビトールという物質が大量に含まれているためとのこと。下痢をしたことはないので、個人差があるんだろうな。林檎やプラムなんかにも含まれているらしい。なるほど。


いまさらながら、The Four SeasonsのDVDを見る。以前購入したBoxのおまけ。
実際に動いているFrankie Valliは、はじめて見るような気がする。いかにもイタロアメリカンな感じのオヤジで、早い話ロックンロール世代のFrank Sinatraという感じ。それよりも気になったのは初期の映像で一人だけ飛び抜けて背が高いメンバーのことだ。ややぎこちなくコーラスをとり、背中を丸めてキーボードを弾いている。調べて見ると、この人こそBob Gaudioその人だった。

Bob Gaudioは、The Four Seasonsのヒット曲のほとんどを、Bob Creweと共作した大ヒットメーカーだ。The Four Seasonsとは、つまり、Frankie Valliという類いまれなヴォーカリストを売り出すために、Bob Gaudioというソングライターと、Bob Crewという機を見るに敏なサウンドクリエイターが作り上げたグループと言えるだろう。"Sherry"、"Walk Like a Man"、"Big Girl Don't Cry"といった初期のヒット曲。そしてこの三人のイタロアメリカンな結束はその後、Frankie Valliがソロになっても変わらず、"Can't Take My Eyes Off Of You"(君の瞳に恋しているというタイトルはどうにかなりませんか、君から瞳をはなせないですよね)の大ヒット、最近はミュージカルまで続くのだ。

The Four Seasons結成前からこのトリオは組んでいるらしいから、50年も続いている長く熱いイタロアメリカンコネクション。ヒットを飛ばした若い頃もあった、ロック勢に押されて売れない時もあった、でも俺たちはいまだに現役だ。

こういうのって映画になったりしないのかな。Godfatherの音楽版みたいで面白いとおもうけれど。

Jersey Beat: The Music of Frankie Valli & The Four SeasonsJersey Beat: The Music of Frankie Valli & The Four Seasons
(2007/07/24)
Frankie Valli and the Four Seasons

商品詳細を見る
近所のソフトバンクショップに白を予約。
さりげなく、待ってみる。


ますますヒールっぷりが堂に入ってきた朝青龍。あの目。ふてぶてしい受け答え。素晴らしい。
名古屋場所はちょっと残念だったけれど、負けてあれだけ座布団を飛ばされるのはヒールの真骨頂だ。
相撲で、意識的にヒールを演じるのは北の湖以来だ。やはり若貴以降の相撲はつまらなかったのだ。もうちょっとまともなベビーフェースをあてがわないと、また、つまらなくなっちゃうよ。もはや日本人には期待できないんだから、ブラジル日系三世とか、白系ロシアの末裔とか、その辺のカードを組んでくれないかな。

OKWave」に寄せられた質問を分析

によれば、恋愛に関係する質問が43%、鑑賞場所に関する質問が35%、浴衣関係が10%だそうだ。

花火を鑑賞するのは好きだけど、あまり恋愛に結びつけたことはないなあ。本当かなあ。

まだ、iPhoneは入手していません。
炎天下、量販店に並ぶほどの気合いが入らないというか、もう少し落ち着いて、近所のソフトバンクショップで並ぶようになってから入手しようかと。

今日は花火スケジュールのメンテナンス。
2008 花火大会カレンダー

mobileme.pngサービス開始はドタバタしていたMobileMeだが、仕事場で使用しているMacBook Proにもアップデートが通知されて、ようやく使える状態になったのでテストしてみる。

Mac同士の同期。これはiCal、アドレスブック、ブックマーク、キーチェーンは問題なし。キーチェーンは1Passwordの同期も担っているので、きちんと双方向に同期できるのはありがたい。

さて、今回はWindowsとの同期がサポートされている。windowsのサポートはiTunes7.7をインストールすると、コントロールパネルに"MobileMe"の設定パネルがインストールされるので早速開いてみる。
Pref.jpg

WS000003.jpg

設定できる項目は、アカウント設定、同期設定、iDiskの設定の3つ。同期できるのは、アドレス、カレンダー、ブックマーク。
WS000004.jpg

WS000005.jpg

WS000006.jpg

WS000007.jpg


同期にはhttpを使うようだ。ファイアウォールでポート80が開いていればいいみたい。本当はhttpsを使いたいところ。

まずブックマークをwindows版Safariと同期。問題なく同期できる。MacではFirefoxも同期対象だったけれど、windowsでは候補にならない。これはちょっと惜しい。とはいっても使い慣れたSafariを使い慣れたブックマークで操作できるのはいいね。最近はタブバーのことを考えると、ブックマークもUIのひとつだから、快適さがまるで違う。

カレンダーはgoogleカレンダーとの同期を優先するので今回は対象外。

アドレスは、Outlook 2003の連絡先を同期対象にした。結果、文字コードの問題もなく同期できる。ただし、アドレスブックでフォルダ分けをしていると、Outlook側に新規にフォルダを作ってしまうので注意が必要だ。OSXのアドレスブックのフォルダは、iTunesのプレイリストと同じでエイリアスがフォルダわけされて、メインにすべてのアドレスがある。Outlookの場合はエイリアスという概念がないので、アドレスがそれぞれのフォルダに分かれてしまう。したがって検索とか一覧表示がフォルダ毎になってしまう。

このあたりは検討が必要だが、機能の確認ができたので、同期パターンを検討してみよう。

ちなみにiDiskは、WS000009.jpg
MobileMe iDiskを開くをクリックすると、パブリックフォルダの内容が、ブラウザ上で開く。ゲストアクセスではないのだから、マウントして欲しいのだけど、その機能はないみたい。以前.Macで配布していた"iDisk Utlitiy"がそのまま使えるので、マウントしたい場合はそちらを使えということかな。

iDiskUtility.jpg

仕事の都合で、週末がオフにならなかったのiPhone 3Gは未入手。

mobileme.pngMobileMeでも試そうかと思ったら、なんだかドタバタしているようだ。
7/13 0:00の時点で、HomePageとグループは機能していないようだし、OSXのアップデートもMobileMe1.0が7/11に出たかと思えば翌日には1.1が出ていたりする。自宅で使用しているPowerMac G5は両方とも通知されてインストールしたが、仕事場で使用しているMacBook Proには通知もないし、そもそもソフトウェアアップデートにも引っかからない。

システム環境設定は".Mac"のままだが、MobileMeのサイトに接続しているようだ。
データロストはないようだけど、母艦である自宅のマシンからデータを書き換えた。

これだから、Appleがネットワークサービスなんて運用できないんだよ、iPhoneだってキャリアが運用しているから成功しているじゃないの、と言いたくなるし、個人ユースはもとより、ビジネスユースとしては、使えないという評価になってしまう。まあ、.MacにしてもMobileMeにしてもサービスの名前からして個人ユースしか考えていない気がするけれど、MobileMeに限らず、Googleでさえビジネスユースとして受け入れられていない現状もある。でも、お金払っているんだからさ、サービスレベルを考えないと、個人でさえそっぽ向いてしまうよ。


いつかやらなければと思っているのが、名刺の整理と、アドレスブックの統一。

AddressBook.png
とりあえず、アドレスブックの統一からはじめた。

目標はOSXのアドレスブックに統一すること。
.Macの同期を一旦停止して作業開始。
まず、自宅で使用しているのはMac OSXのアドレスブック。ここにはプライベートやら、仕事関係やら、無目的に詰まっている。次の順序で作業した。

"アドレスブックのアーカイブ"を使って、現状をバックアップ。
"重複項目を検索"を利用してダブりをなくす。
address_menu.png

ふりがなのないアドレスにふりがなをつける。

次は、携帯。携帯シンクで吸い出して、vCardをアドレスブックに読み込み。"重複項目を検索"で削除したり、統合したり。

仕事場で使用しているのは、WindowsのOutlook 2003の連絡先。
電話やメールアドレス、会社、役職などそれなりに手入れをしている。

Outlook 2003は連絡先をひとつ選んで、vCardに書き出すことはできるのだけど、全部を書き出すことはできない。そのかわり、連絡先をすべて送信することができるので、自分宛に連絡先をメール送信すると、すべてのvCardが個別に添付ファイルになって、受信できました。
よく考えるとこのコマンドは怖い。不注意や、故意で連絡先を怪しげなところにすべて送信されたら、その連絡先がLDAPディレクトリだったら、恐ろしいことになる。

Outlook 2003から取り出したvCardを読み込めば完了なのだけど、Outlook 2003のvCardはshiftJIS!。アドレスブックの設定を一時的に以下の設定にして読み込んだ。
vCardPref.png

アドレスブックの文字コード変換はバグがあるらしく、懐かしいshiftJISのエスケープの文字化けを起こす。何故だか仕事関係者には"ソリューション"と付く部署にお勤めの方や、ソニー関係が多くて、ことごとく"ャ潟❺[ション"とか化けるので、泣く泣く手動で直した。

さらに、"重複項目を検索"とふりがなを付けるを繰り返して、ようやくマスターができた。

なぜこんな作業をしていたかというと、当然ながら、MobileMeへの移行とiPhoneの準備。

Google Data APIの日付処理の続き。

完了したイベントをグレーアウトする処理を、DOMのStylesheetで行うようにした。

API Reference Guide - Google Calendar APIs and Tools - Google Codeをよく読むと
queryのパラメータに、将来のイベントのみというパラメータを発見したので、futureevents=trueを付けてやると今から将来のイベントのみ取得できることがわかった。フォームにチェックボックスを追加して、過去のイベント表示のon/offができるようになった。

あとは、選択した日付のデータをとってくる処理だけど、start-min=yyyy-mm-ddとやればよさそうなので今回は実装しないことにした。さて、そろそろ更新のインターフェースも考えよう。

2008 花火大会カレンダー



Googleカレンダーをjavascriptで操作しながら、Google Data APIのお勉強。
今日は日付の処理。

Common Elements: "Kinds" - Google Data APIs - Google Codeを読むと、gd:whenという要素の属性として、startTimeがあって、xs:dateTimeというタイプとある。日付のフォーマットは、RFC3399にしたがった形式らしい。

サンプルに使用しているスクリプトにstartTimeから月日と、時間を取り出す関数が定義済みだった。

function formatGCalTime(gCalTime) {
// text for regex matches
var remtxt = gCalTime;

function consume(retxt) {
var match = remtxt.match(new RegExp('^' + retxt));
if (match) {
remtxt = remtxt.substring(match[0].length);
return match[0];
}
return '';
}

// minutes of correction between gCalTime and GMT
var totalCorrMins = 0;

var year = consume('\\d{4}');
consume('-?');
var month = consume('\\d{2}');
consume('-?');
var dateMonth = consume('\\d{2}');
var timeOrNot = consume('T');

// if a DATE-TIME was matched in the regex
if (timeOrNot == 'T') {
var hours = consume('\\d{2}');
consume(':?');
var mins = consume('\\d{2}');
consume('(:\\d{2})?(\\.\\d{3})?');
var zuluOrNot = consume('Z');

// if time from server is not already in GMT, calculate offset
if (zuluOrNot != 'Z') {
var corrPlusMinus = consume('[\\+\\-]');
if (corrPlusMinus != '') {
var corrHours = consume('\\d{2}');
consume(':?');
var corrMins = consume('\\d{2}');
totalCorrMins = (corrPlusMinus=='-' ? 1 : -1) *
(Number(corrHours) * 60 +
(corrMins=='' ? 0 : Number(corrMins)));
}
}

// get time since epoch and apply correction, if necessary
// relies upon Date object to convert the GMT time to the local
// timezone
var originalDateEpoch = Date.UTC(year, month - 1, dateMonth, hours, mins);
var gmtDateEpoch = originalDateEpoch + totalCorrMins * 1000 * 60;
var ld = new Date(gmtDateEpoch);

// date is originally in YYYY-MM-DD format
// time is originally in a 24-hour format
// this converts it to MM/DD hh:mm (AM|PM)
dateString = (ld.getMonth() + 1) + '/' + ld.getDate();
timeString = (ld.getHours()) + ':' + ((ld.getMinutes()<10)?('0' + ld.getMinutes()):(ld.getMinutes()));

} else {
// if only a DATE was matched
dateString = parseInt(month) + '/' + parseInt(dateMonth);
}
return dateString;
return timeString

}

この関数に、getTime()で秒換算した値を返すようにする。
中略

dateString = (ld.getMonth() + 1) + '/' + ld.getDate();
timeString = (ld.getHours()) + ':' + ((ld.getMinutes()<10)?('0' + ld.getMinutes()):(ld.getMinutes()));
entryDate = ld.getTime();
} else {
// if only a DATE was matched
dateString = parseInt(month) + '/' + parseInt(dateMonth);
}
return dateString;
return timeString
return entryDateSec
}


今回は今日と比較して、イベントの開始時間が過ぎているかどうかを判断する。

var today = new Date();
var dayPast = (entryDateSec - today.getTime() );

あとは
if (dayPast < 0) を条件式にして、開始時間を過ぎていたら文字をグレーにして、終了の文字を追加してみた。

2008 花火大会カレンダー
今日はそれほど時間がかからずにできた。

iTunes StroreのUS用の残が少なくなってきたので、iTunes Cardを購入。

国内のショップはレートが高いので、今回はeBayで物色してみた。
$50のカードが$43.99で出ていたので、即決。PayPal経由で送金して、30分後にはコードがメールで送られてきました。お手軽だなあ。国内のショップで買うより20%くらい安い。


でもeBayには、ビックリするような価格で出品されていることもあるので注意しなくちゃ。
そろそろこういう抜け道もふさがれたりするのかな。

webでは既に訂正を確認していたが、社会保険庁から"被保険者記録照会回答票"なるものが送られてきた。

私の場合は国民年金加入期間が脱落していたのだが、その期間が加算された形で記録が訂正された。でも相変わらず不親切。記録のどの部分が訂正されたのかがわかりづらい。だいたい、訂正にいたった経緯をあやまるわけでもないし、照会があったから答えてやったという感じが気に入らない。

間違った時はごめんなさいって、お母さんに教わらなかったのかなあ。


東京は昨日から急に暑くなった。

6月中はとんでもなく寒い日もあったりして、あまりエアコンのお世話にならなかった。仕事場は28℃規制で暑いというよりは蒸す。1時間も会議をしていると集中力が途切れる。自宅は6月中は除湿機で乗り切ったけれど、さすがに今日はエアコンを入れた。

気温の差が大きいと疲れるなあ。でもようやく夏が来るというかんじ。

ようやく、正式版がリリースされた。
Mactopia Japan : Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2

新機能は、ユニバーサルバイナリ化、コンソールセッションへの接続、RDP6のサポートなどなど。OSXでWIndowsを使用するためのBootCamp、VM、とならんで第3の選択肢として十分使用できる。

ちょっと面白い機能は、OSXのホームフォルダや任意のフォルダを接続先のWindowsマシンにマウントできる。
home.png
SMBで共有しているわけではないので、権限を変更する必要がない。スピードは遅いけれどちょっとだけこのファイルが必要だというときは便利。

これで、OSXでほとんどすべてのシステム管理ができる。

仕事場近くの自販機で初タスポ。
ちょっと大人になった気分。

財布ごとタッチしても大丈夫みたい。

品川で行われた「Adobe Acrobat 9 新製品セミナー」に行ってきた。

スライドの2枚目に"PDFといえばAcrobat"とあって、Adobeの焦りも感じる。
最近のAdobeの製品投入サイクルは18ヶ月になっていて、新ヴァージョンの投入タイミングがCreative Suiteと足並みが揃わない。企業としての収益を考えると、揃えられないというのが本音だろう。だからというわけではないが、Acrobatの新製品セミナーは常にビジネスユーザー向けだ。

製品ラインナップは、Windows版がExtend、Pro、Standardの3種類。Mac版はProのみ。MacユーザーでStandardを選ぶ人は少ないと思うので、これは妥当なところか。
Extendのみの機能はCAD系3Dモデルのサポートと、PowerPointベースのeラーニングコンテンツの作成、ビデオ系をflvに変換してPDFに挿入する機能。3Dモデルが必要な人は仕方がないが、flvとeラーニングコンテンツは、私には必要ない気がした。PDFであれだけ標準化にこだわっているAdobeがなぜflvなのかよくわからない。

セミナーではデモを交えながら、PDFポートフォリオ、フォーム作成の簡素化、共有レビュー、リアルタイムな画面表示共有、文書比較の高機能化が紹介された。ただしこれらは厳密にいうと、新機能ではなくて、いままであった機能のブラッシュアップだ。それぞれの機能のダイアログがわかりやすくなっているけれど、やけに横幅が広くなって、XGAでは辛い。

コラボレーション関連は、いままでメールベースだったものが、ファイルサーバー、SharePoint、Acrobat.comと共有インフラの選択肢が増えた。Acrobat.comに関しては"パブリック・ベータ"という表現をしていた。いままで、APIを使用して開発が必要だった部分を製品に落とし込んだようだ。パッケージを購入しているユーザーにとっては敷居が低くなって試してみようかと思わせる。SharePointをサポートしているところがちょっと面白い。WebDAVの実装系では一番シェアがあるということだろうか。インターネット経由のAcrobat.comでの共有を使ってみたい。

そういえば、PDFのヴァージョンは1.8にはならないのかな。


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