aij[beta]

日々の芥

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渋谷のNHKホールに参加。
席は2階のてっぺんに近い所だったけれど、音のバランスがよかった。
セットリストはネタバレ注意されたので、後ほど。どこかで流れていたのと同じだし。

途中で"初参加のお客さん手を挙げて"みたいなマーケティング調査もあり。結構手が挙がっていた。初参加が多いせいか、お決まりのクラッカーも少し迫力に欠けた。

ドラマーが変わってどうなるかと思っていたけれど、素晴らしいパフォーマンス。ドラムソロも迫力があってよかった。伊藤、達郎、難波のおっさん3人組が舞台袖でドラムソロを眺める図が、息子の成長を見守る父親たちのように見えておかしかった。佐橋さんのスライドがうなるうなる。サックス代わりにスライドを弾いている場面もあって。コーラス隊も見ているだけで楽しい。

達郎当人のパフォーマンスも年齢を感じさせない。トリのいつものヤツはちょっとお疲れ気味?脚立が懐かしい。

6年ぶりツアーのせいか、定番の見せ場を何度も作って、初参加も常連も満足だったんじゃないだろうか。
本当に毎年やるのなら、毎年見に行くぞ。しかし東京はチケット激戦だから地方を狙おうかなあ。

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今度新作を聴くことができるのはいつなんだよ。
SEI DO YAのリマスターだって、待ってたんだよ。
茂よぉ。

旧作まで、販売停止ってどういうこと?ポール・マッカートニーのときだって、そんなことなかったじゃない。いつから、そんなクリーンな世の中になったの?
年末にAmazonから届いていたビクトル・エリセDVD-Boxをようやく鑑賞。

aij[beta] ビクトル・エリセにも書いたように、"エル・スール"が見たかったんだよ。20年ぶりの再会。

年をとったせいか、父親の感情がより濃密に伝わってくる。スペインの北部の美しい情景と果たされなかった約束に、しばし心が揺れる。

原作も翻訳されるそうだ。原作では南へ行ったその後も描かれているらしい。映画としては未完とは思わないので、別の作品として楽しめるのかもしれない。



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