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日々の芥

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政治家の世襲に関する議論がある。
世襲以前に、政治家が職業として成り立っていることがおかしいと思うのは私だけか?
都道府県の知事や、アメリカの大統領のように、行政のトップには多選禁止があるのに、立法や司法にないのは何故か?

ざっくり、衆議院は5期まで、参議院は4期まで、年金はなし、満期の人にはボーナスというのが妥当じゃないか。働く期間を40年とすると、その半分くらいが上限。そうすると、少なくとも半分は何らかの形で働かなければならないし、世襲だとしても政治家を主たる職業にはならないでしょう。ま、秘書とか政党職員とかいろいろあるけれど。20年くらいであれば利権も大きくはならないだろうし。

ついでに労働力の流動性をいうならば、公務員も20年で定年にしたらどうかな。調整可能な状態にしておけば、不況の時にも有効だと思うけれど。
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結局SunはOracleに買収されたらしい。
Sun and Oracle
妥当なところに落ち着いたような気もする。Oracleとしては、サポート込みの仮想環境とOSが欲しかったしね。DBの実行環境として仮想化がどれくらい有効かは、実装するシステムのスケールによって、判断が分かれるところだけれど、Oracle RACがまともに安価に動作する環境として仮想化の選択肢があれば、導入したいと思う管理者は多いだろう。BCPにも有効だし。

結果
VMWare - Windows - SQL Server
Xen - Solaris - Oracle
Xen - linux - PostgresSQL or MySQL
Hyper-V - Windows - SQL Server

という選択肢に収斂されたのかな。Hyper-Vはあと2年もまれたらそれなりになるような気がする。で、アプリケーションの配布と実行はクラウド側にまかせるというのが、落とし所かなあ。コンプライアンス的に、セキュアでSLAの厳しいデータのやり取りは、クラウドというわけにはいかないしなぁ。クラウドを電気や、水道のようなインフラに例える人がいるけれど、日本のように、停電が数年に一回とか、断水って何?というようなインフラレベルになるのは、もう少しハードベンダが頑張ってくれないと難しいでしょう。

それにしても、Oracleは導入コストより保守費用で勝負してくれないと、この時代、システム管理者の説明責任を果たせない。



日曜日の午後は、14時からFMを聴く。オールディーズ好きには説明不要の山下達郎サンデー・ソングブックだ。今週の放送は、オンタイムで聞けなかったので、録音をチェック。

エリー・グリニッチ特集でうれしい。しかし、フィレスの音源がこれだけの音圧で流される番組は他にないなぁ。手持ちのCDをイコライジングしても、ここまで迫力が出ない。

Ronettesはなんといっても"Baby I Love You"。
wo-oh, wo-oh-ho-ho Baby I Love You と続くところがいつ聴いても心弾む。

再来週にはcha-cha charmingのシリアポールのヴァージョンをかけて欲しいなあ。あれもリマスターされていないから。
Xserveがアップデートしたという。

アップル、Xserveをアップデートし性能を2倍に

G4やG5のXserveは使っていたことがあるのだけれど、x86のXserveはいまひとつ興味が湧かない。

管理ツールは他にないくらいGUIが素敵だし、Netinfoを引っ込めて、LDAPとActive Directoryにフォーカスすることで既存のIT環境と統合するには充分だ。iCal® Serverなんて使ってみたいし、なにしろx86で動作するUNIXだし、導入コストも健闘していると思う。いくつか足りないものを挙げてみよう。


  1. 意外とサイズが大きい。ラックマウントしてみるとわかるが、1Uのサーバーとしては奥行きがあるので、19インチラックでも、ケーブル回しを考えると900mmは欲しいし、放熱の関係で、背面配置が必要な機器と共存させる場合1000mmが必要だ。

  2. 仮想化対応がない。Parallels Server for Macを使うと、WindowsやLinuxは出来るのだけど、OSX Sever自体の仮想化がない。XENあたりを取り込んでOS自体でサポートする必要があるだろう。

  3. アップル - サポート - AppleCare Premium Service and Support Planが最長3年というのは短すぎる。最長5年にすべきだ。サポート内容は他のベンダーと遜色ないし、サポートの対応もコンシューマー向けと違って、的確な印象を持っている。コスト削減にシビアな昨今、レベルを落としたプランと、期間延長が必須だ。



今の時代、企業の情シス部門に求められる一番大きなテーマはコストダウンだ。ITシステム上で動くビジネスの質を落とさずに運用コストをどのように下げるかが求められる。

導入コスト、仮想化による運用効率の向上、保守費用の低減といったテーマに回答がないと、エンタープライズ分野は難しいだろう。

お金と気持ちに余裕があれば、使いたいんだけどな。


ついにこの日が来ましたか。

ザ・ビートルズ(The Beatles)、全オリジナル・アルバムのリマスター盤が発売! - CDJournal.com ニュース

SoundTown / THE BEATLES Official Web Site

バラ売りとDVD付ボックス、限定モノボックスと、魅力的だなあ。当然、ネット配信用ミックスもあるのだろうな。

5月には、70年代以降のストーンズのリマスターもあるようだ。

【The Rolling Stones】ローリング・ストーンズのリマスター再発がスタート!5月発売の第1弾は『スティッキー・フィンガーズ』ほか - CDJournal.com ニュース

いくらお金があっても足りないね。

CDというメディアがあとどのくらい続くのかわからないけれど、CDとしては最終形と思われるから、中途半端な限定ものにしないで、いつでも手に入れられる形にするのが、レコード会社の義務だよ。




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