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日々の芥

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仕事からの帰り、空を見上げると、半月の右下にひときわ光るものが。

人工衛星かとも思ったが、今夜は月と木星がランデブーだったらしい。家に着いて、Voyagerで確認した。手持ちのカメラでは夜はむりだし、双眼鏡があればなぁと思った。天文ファンは双眼鏡とか持ち歩くのだろうか?
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なんとなくテレビを見ていたら、電気の廃棄物という言葉が耳に入った。

NUMO「電気の廃棄物」問題を考えるキャンペーン - NUMOとやらの意見広告のようだ。

もちろんこの団体のせいではないが、40年も廃棄物が出ることを知りながら、原子力発電を続けてきた人たちの責任はどうなのかね。それを問わずに、反論できない論理で意見をいうのはどういう神経かね。放射性廃棄物の処分場が必要なのはわかる。こういうのをおためごかしというのじゃないかな。
加藤和彦が亡くなったという。
ミカバンドにそれほど興味なく、独特のスノビズムが苦手だったけれど、安井かずみとのコラボレーションでいくつかのソロアルバムは大好きだ。"BOLERO CALIFORNIA"、"Papa Hemingway"、そして"あの頃、マリー・ローランサン"。未だにリマスターされないけれど、"ニューヨーク・コンフィデンシャル"なんて何度聴いたかわからない。矢野顕子のカバーも秀逸。


清志郎の時もそうだったけれど、某巨大掲示板では、誰が弔辞を言うかとか、こうコメントしたとか囂しい。何を期待しているのだろう?そんなことどうでもいいじゃないか。自分の言葉で語ることが、大事だと思うのだけれど。自分の言葉を持たない世代の不幸か。

追記
フォークルの再結成盤に入っている"感謝"を聴いていたら、予期していたような歌詞に、少し涙ぐんでしまった。

今年もあっという間に、終わりが近づいてきた。あと76日。

もう、あれやこれやの準備を始めなくてはならない。とりあえず今日は、冬季賞与の評定。名ばかり管理職でも、こういう仕事は、ちゃんとしないとね。

社員教育の方法論はいろいろあるけれど、査定とか評定の方法論ってあるのかな。教育の効果としての評定はわかるけれど、会社員の場合は、実績の評価もあるからなぁ。スタッフの場合、実績って難しいよな。

古内東子 x KREVAの"A TO XYZ / スロウビート"が到着。
この秋一番のメロウラップだな。

エイベックス移籍後のアルバムがいまひとつだったけれど、これはいい。先行配信されたいたけれど、DVD付の初回版を買って正解。PVが美しい。



それにしても、古内東子も15年か。女性ソロアーティストで15年、第一線にいるのはすごいね。
ようやくiTunesも落ち着いてきたので、懸案だった音楽以外の整理を始めた。
とりあえずはラジオもの。

山下達郎のSunday Song Bookのエアチェックが、数百本になってきたので、ここはひとつiTunesに登録してやろう。ちなみに、エアチェクはこれ

を使っているので、ファイル転送はUSBケーブルつなぎで一発。

ファイルコピーしたら、"iTunes に自動的に追加"フォルダに移動してやると、取り込みは終わり。スマートプレイリストで一日以内に追加した曲というリストを作っておくとタグ付け作業は楽。ジャンルは"Radio Program"で統一。プレイリストは、エアチェックを参照して、歌詞タグに貼り付け。

ポッドキャストみたいにマーカーがうてるともっといいのかもしれないけれど。なにせ数が多いので、ここまで。

知事があの人でなければ、もう少し支持されただろうに、一都民としては思う。

見えない力学って、そりゃそうだろう。自分が最大の原因なのだから見えないよな。しかし、副知事といい、都知事といい、あの傲慢さはどうにかならないのか。

嗤われていることに気がつかないのかな。
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