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日々の芥

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忘れないようにメモ
SQL Serverはトレースログを記録できるが、常に記録しておくと、パフォーマンスも落ちるし、ディスク容量も心配。飛行機の墜落事故時にボイスレコーダとフライトレコーダを解析して事故原因を追求するように、DBの障害時にトレースがあったらなあとおもうこともしばしば。

標準機能だけでBalckBox Traceをとるには以下のようにする。(SQL Sevrer 2005の場合)

Trace定義

use master
go
create procedure StartBlackBoxTrace as declare @tid int
exec sp_trace_create @tid output, 8
exec sp_trace_setstatus @tid, 1
go


Trace開始

exec sp_trace_setstatus @traceid = 2, @status = 1;
GO


これで、5MB単位で上書きされるトレースログblackbox_XXXX.trcが、データのデフォルトパスに作成される。
sp_trace_createのオプションはヘルプ参照のこと。

SQL Server起動時に自動起動させるためには以下のようにする。

exec sp_procoption 'StartBlackBoxTrace','startup', true;
go



SQL Serverが停止されると、当然ながらトレースも停止されるので、最後のトレースファイルを採取すると障害原因がわかるかもしれない。大規模なシステムだと5MBではほんの数分なので役に立つかどうかは微妙。正直言って、DBのトラブルは、多数のユーザがログインするようなシステムでは再現することが困難なので、状況を説明する材料程度に考えること。

クラスタ等の無停止状態で、停止させる必要がある時は
Trace停止

exec sp_trace_setstatus @traceid = 2, @status = 0;
GO

で手動で停止させる。


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矢野顕子 さとがえるコンサート2009@NHKホールを聴いてきた。

昨年と同じバンドで、相変わらず超絶ギターと、怪物パーカッション。昨年の勝負を挑むような緊張感はあまり感じられず、前半は調子が出ないのかなとも思ったくらい。ピアノ弾き語りを挟んで、後半は凄かった。奥田民生のカバー"股旅"がいい感じ。

来年は2月にピアノ弾き語りCDがでるそうだ。ソロツアーもあるらしい。
山本潤子さんのコンサート@東京厚生年金会館を聴いてきた。

山本潤子 The 40th Anniversary Concert -音楽に恋してる- Special

芸能生活40周年だそうだ。会場もいわゆる団塊世代のカップルが多い。
それにしても、赤い鳥、ハイ・ファイ・セット、ソロと美しいヴォーカルが変わらない、アコースティックギターを抱える立ち姿が凛々しい。
10月に発売されたアルバムから7曲くらい、あとは、赤い鳥、ハイ・ファイ・セットのヒット曲。大好きな"スカイレストラン"も唄ってくれた。歌謡曲の歌手であれば、懐メロ大会となってもおかしくないけれど、新しいアルバムの完成度は高い。スペシャルとあるように、子供時代からを含めて、芸能生活を振り返る企画もあった。

赤い鳥のプロデビューのきっかけとなった第3回ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテストの決勝が東京厚生年金会館だったそうだ。その時、優勝したのが赤い鳥、2位がオフコース。そのオフコースの小田和正がサプライズで花束を渡す場面もあった。厚生年金会館も来年閉鎖らしいし、40年は長い。

林立夫をはじめとしたバンドも充実。ギターソロ気合い入ってました。

アンコールは、竹田の子守歌、冷たい雨、翼をください。さすがに翼をくださいの合唱は気恥ずかしいが、これぞ日本のアンセム。充実したコンサートだった。





昨日Amazonから届いた"志ん朝初出し"を一気にリップ。CDDBに登録されていないようだったので、入力して送信しておいた。

この時代にCD12枚組の箱がどれほど売れるのかなあ。配信で、一席500円だったらより広くアピールするんじゃないか。なんとなく、売り方そのものが客を選んでいるような気がする。




Miles Davisの70枚箱をやっとエンコードし終わった。
Jazzはそれほど真剣に聴いていないので、それほどダブりはないと思っていたが、それでもリマスター違いの整理とかいろいろと作業があって、10日程かかった。

音そのものや、一部で糊箱と評される紙ジャケの造りの雑さもあってマニア受けはしないけれど、まあ、ベスト盤と思えば許せる。そもそも、Miles Davisみたいにカタログがいっぱいあって、どこから手を付けていいかという人にとってみれば、今回の箱はありがたい。iTunesで同じ曲を、年代ごとに聴き比べしてみたり、70年代以降のファンクとスワップしながら聴いたりするのには、このくらいのヴォリュームが必要だ。69年以前の曲が意外と好みなのがわかったのは収穫だった。

今回は、早期予約と抱き合わせ10%OFFで18,000円。今年はずいぶん買ったなあ。



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