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日々の芥

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大学入試センター試験の英語リスニングテストで、また不具合とのこと。
数字を見ると、再開テストの率 0.077%
再開テストの受験者 去年465名→今年394名 15%減少
この再開テストのうち394名のうち機械の不具合は351名

請け負った企業として、目標設定をどこにおいたのか非常に興味がある。私は故障率といい、不具合件数を前年から15%も減らしたのは立派だと思う。もちろんこれは工業製品の故障率という面から見た場合だし、大学入試センターがどのくらいのSLAとRFPを提示しているのかによる。
製造メーカーに関して、初期不良が云々というのは継続的な生産ラインとは意味がちがうから、ひとまず置いておこう。

これが今年もニュースになるのは、受験者の機会均等にかかわるからで、この見方では、1件でも故障したらダメなのね。だからこの方法による試験を行う限り、トラブルといわれ続ける。この解決策としては、バラつきのある工業製品を使用するのはダメだよねになる。

したがって、解決策は二つ
1. ICプレーヤーによるリスニングテストを行わない。(大量生産される工業製品を使用しない)
2. 受験者一人につきICプレーヤーを2台配布する。(コストは倍になる)

このどちらかだと思うけれど、どうでしょう。
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