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日々の芥

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CPUのマルチコア化に加えて、仮想化という要素が増えると、アプリケーションのライセンスが面倒だ。OSは、VISTAのようにそもそも物理的なソケットを認識しないので、問題ないけれど、アプリケーションの場合は動作してしまうから厄介だ。
OracleのRACでクラスタを組む時は、standard editionの場合、クラスタ全体で4CPU、8コアまでだ。現在一般的なデュアルコアの2CPUのマシンを2台でクラスタを組むことができる。とすると、クァドコアの場合、クラスタ全体で2CPUになる。せっかくフォームファクタが小さくなっても効果がない。まあ、クァドコアをstandardで動かすなという指摘ももっともだけど。その点、SQL ServerはEnterpriseしか選びようがないし、ライセンスは物理CPUライセンスだからわかりやすい。
さて、問題は仮想化だ。物理的に2CPU,4coreのマシン上で、二つのOSインスタンスを走らせて、仮想CPUとしてそれぞれ2CPUの場合はどうなるのか。oracleは1CPUのマシンが2台になるのだけど、 SQL Serverの場合は2CPUのマシンが2台になる。うーんなんだか複雑。
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