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日々の芥

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裁判制度がいろいろと議論されていて、犯罪被害者が裁判に参加できる制度も検討中という。
何となくいやーな感じがする。犯罪被害者を救済する制度の拡充が先ではないか?
被害者が裁判に参加して、被害者以外にメリットがあるのだろうか?
その裁判の被告席にすわっている人間に対する想像力が欠如している気がする。仮に身に覚えの無い犯罪で起訴されて、裁判でその犯罪の被害者が座っていたら、どのような気持ちになるだろうか。
たとえ身に覚えがなくても、すいませんって思ったり、言ったりしたくならないかな。
また、量刑についても意見が言えたりすると、何もかも死刑や無期懲役になったりしませんか。まあ、最近の量刑では二人以上殺さないと死刑にはならないみたいだし、無期懲役は終身刑ではないし、そのことの方が議論されるべきだと思うけど。
おそらく、被害者にとっては何をしてもやはり不十分で、仇討ちを復活しろまで行くのは目に見えているでしょう?極端かもしれないけれど、そのような事のないようにするのが法治国家において、裁判をする意味だと思うのだけれど。
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