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日々の芥

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落語を理解するには、やはり副読本が必要な訳で、我らの時代は、榎本滋民か立川談志になる。
TBSの落語研究会で、長く解説を務めていた榎本滋民が志ん朝を語るとこうなるというのがこの本。おそらく最後の名人である志ん朝を、話の元ネタから各名人との比較から、なるほどという話。
あと10年、志ん朝も、榎本滋民も生きていたらなぁ、と思わせるのが、最高の賛辞だろう。

榎本版 志ん朝落語 榎本版 志ん朝落語
榎本 滋民 (2005/09)
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