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日々の芥

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何気なく、テレビを見ていると蛍雪次朗がドラマに出ていた。渋い俳優になったな。
大杉漣、蛍雪次朗、下元史朗というと、やはりにっかつロマンポルノやピンク映画を思い出す。一番よく見た映画館は亀有名画座だ。もちろん彼らは助演であり、主役はポルノ女優であるのだが、不思議なもので、その頃の女優の顔が思い出せない。というより、後期のにっかつは監督主義でポルノシーンそのものは、ほとんど付け足しだったような気がする。根岸吉太郎、神代辰巳、あるいは石井隆の脚本の天使のはらわたシリーズなんかが好みだった。ピンク映画は、逆に想像力で勝負の映像が多くて、ゲラゲラ笑いながら見ていた記憶がある。
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about。。神代辰巳監督
神代辰巳神代辰巳(くましろ たつみ、1927年4月24日 - 1995年2月24日)は映画監督。佐賀県出身。松竹の助監督を経て日活へ移籍。ロマンポルノ路線を敷いた日活のエース監督として、『一条さゆり 濡れた欲情』『赫い髪の女』などの傑作を残す。.wikilis{font-size:10px;col

2007.02.21 10:50 | お待たせ!映画ファン「映画監督・評論家編」

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