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日々の芥

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頭脳警察の1stに関するamazonのカスタマーレビューはなかなか面白い。
これが幻の名盤だなんてあんたらは権威主義的だとか、時代状況に迎合したバンドだとかというレビューがあるかと思うと、社会的メッセージがすごいだの、言語化できないのを棚に上げて衝撃だのというレビューもある。
まあ、音質的にもひどいし、世界革命戦争宣言を音楽としてとらえることは今の時代には難しい。このアルバムの私にとっての本質は、やむにやまれぬ衝動とそれに感応する私の心だ。
パンクでもロックでも言い方は何でもかまわないのだが、その時その瞬間にしか、感じ取れない衝動を呼び起こす音楽はかつてあったし、今もあるのだろう。私にとってはそれは、頭脳警察であり、JAMであり、じゃがたらであったりする。だから、この手の音楽に万人にとっての名盤などあるわけもなく、そういう定義を持ち出すこと自体おかしなことだ。

1(ファースト) 1(ファースト)
頭脳警察 (2001/06/30)
ディウレコード

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