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日々の芥

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DRMが問題なのは、DRMが不自由に見えるからだ。
個人に紐付けられたDRMは、それ以降のコミュニケーションを阻害する。違法なDRMの施されていないファイルの方が自由に見えるのは何故だ。そのファイルを通じたコミュニケーションを阻害しないからだ。
その可能性を考慮しているとはいえ、PCが壊れたら使用できなくなるDRMなんて不要に決まっている。プレーヤーが壊れたら聴けないかもしれないCDを誰が買うのだ。AppleやMicrosoftが行っているのはそういうことだ。
もう一つ問題だとおもうのは、DRMがあってもそれを補うメリットが提供されていないことだ。購入したものが不自由であっても、それ以上の価値があれば納得するのだけど。
「人々はDRM技術が不要なのではなく、DRM技術が使いづらいから困っているだけだ。DRMがユーザーに負担をかけずに使いやすいもので、メーカーを問わずに互換性があればそれが一番いい」というのは、DRMの運用の問題であって、問題の本質ではない。
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