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日々の芥

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DVDレンタルで送られてくるCSI:科学捜査班もニューヨークに突入。相変わらず面白い。
ラスベガス、ニューヨーク、マイアミとそれぞれの空気感を伝える映像のベースカラーが面白い。ラスベガスはダイナミックレンジが広くカラフルで華やか、ニューヨークは彩度を落としてブルーの闇のイメージ、マイアミは気怠さを象徴するイエローをベース。

日本のテレビドラマで、映像の基調色だけで地域を表現することができるだろうか?
昔はチャンネル毎に基調色が決まっていて、どのチャンネルを見ているのかだいたい見当がついたものだが、最近はどのチャンネルもほとんど変わりない。たまに旅先でテレビを見てもそれほど変わらないから全国的に標準化されているのだろう。CMの影響も大きいとは思うのだけれど、それって、色に関するイメージが貧困になっていくような気がする。
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