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日々の芥

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”桜”ソングというジャンルができたのはいつごろからだろうか。
Wikipediaによれば、"桜坂”以来らしい。”桜の文学史”によれば、日本人は古代から桜を歌ってきたのだからブームは別として現代人にも訴えかける物があるのだろう。和歌や文学が、流行歌に変わっただけの話で、この時代の人間にとってリアルな共通の表現形式がポップソングであるということか。卒業式、入学式、新年度といった節目、人生の変化が春におとずれ、桜が春を象徴する。

桜の文学史 桜の文学史
小川 和佑 (2004/02/22)
文藝春秋

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今年の私の桜ソングはいきものがかりの”SAKURA”。シングルリリースは昨年だけれど、アルバムが今年だからまあいいか。桜をめぐるイメージが様々と歌い込まれる。卒業、郷愁、桜咲く河辺、去っていった人。
”さまざまの こと思いだす 桜かな”という芭蕉以来の王道をいく桜ソングだ。

桜咲く街物語 桜咲く街物語
いきものがかり (2007/03/07)
ERJ

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