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日々の芥

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ここ数週間、Windowsの起動時に長時間CPU負荷が高くなり、svchostが死んだり、BlueScreenになったりと、かなりおかしな状況だったのだが、社内の他の端末では再現しないのでどうしてかなと思っていた。

自動更新が原因だったようだ。
Microsoft Update または Windows Update が終了しない

社内では、HotFixの配布にWSUSを使用している。検証プロセスを経て、月に一回、特定の日にHotFixを適用するが、すべての端末を同じ日に適用するとHotFixに問題があった場合、大変なことになるので、部署毎にスケジュールを組んでいる。

マイクロソフトからの配布→ 一次検証プロセス→ 部署毎の検証プロセス→ 社内配布

というサイクルを1ヶ月で行う。部署によっては、この製品のHotFixは適用しないとか注文が細かいのだ。

自動更新構成用のグループポリシーテンプレートはスケジュールが週単位なので、グループポリシーをon/offして月のスケジュールを組んでいる。そのため、その端末にHotFixが配布される直前にならないと自動更新が動作しないので、他の端末では影響がでないかほとんど目立たなかったらしい。

私の端末はプレ検証プロセスの実験端末だったので、被害が甚大だった。KBの記述のように、KB927891の適用とWUAのアップデートを行うと、CPU負荷は減ったようだ。まだ、少し挙動がおかしい気がするので、しばらく検証してみよう。まあ社内で影響が出る前に原因がわかって良かった。

WSUS Product Team Blogによると、次の配布には、この二つが含まれるようなので、来月には社内クライアントに配布可能だ。
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