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日々の芥

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子供の頃、母が洗い物をしながら口ずさんでいた「パイノパイノパイ」という歌があった。

ラメチャンタラ ギッチョンチョンで
パイノパイノパイ
パリコト パナナで
フライ フライ フライ


その頃は、うちのお母さんは変な歌を作る人だなあと思っていたが、それが東京節の一節であることに気がついたのは20年後のことだ。
東京節(パイノパイノパイ)(リンク先 音に注意)

アジール・チンドン アジール・チンドン
ソウル・フラワー・モノノケ・サミット (1999/12/08)
リスペクトレコード

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ソウルフラワーユニオンの別名チンドンユニットの一枚目。東京節の他にも、”美しき天然”(いわゆるジンタ)も収録。"がんばろう”は日本のパンクな名曲。

万年床/なぎらけんいち参上 万年床/なぎらけんいち参上
なぎらけんいち (2005/11/18)
ビクターエンタテインメント

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フィドルつながりで、演歌とフォークソングをつないだ解釈が面白い。

未聴だが、ドリフや森山加代子のカバーもあるようだ。
オリジナルは大正8年とあるから、祖母が歌っていたのではないかと推測しているのだが、どうだろう。
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