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日々の芥

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今さらながら、ER11を見終わった。

やはり、私にとってERはカーター先生なのであって、この後このシリーズを見ることはないだろう。
初期の、ティーチングホスピタルという制度の面白さと、カーターが医学生から医師へと成長していく姿。
中期の、医学生を教えながらも、仕事に疑問を持っていくところ。後期は、ほとんど惰性で仕事をしているようだったな。自分の技術そのものには、誇りを持ちながら、仕事に情熱を持てない。自分を投影しているような気もする。

もっとも印象的なシーンは、第6シーズンの最終回。悲劇的な事件に、心身ともに傷ついてドラッグに手を出したカーターに、師匠であるベントン先生が手を差し伸べて、振り払おうとするが泣き出してしまうシーン。こういうカタルシスに弱い。

ER11の最終回はよかったな。昔の仲間の声が聞こえたり、以前に自分が取り上げた子供の治療が最後になるなんて良い演出だ。

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